文化財保存修復学研究科文化財保存修復学専攻の教育プログラムが平成20年度大学院教育改革支援プログラム(大学院GP)に採択されました。
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教育目標
本研究科では,人類の貴重な遺産である文化財の保存修復と活用に必要な専門性の高い高度な知識と実践的な技術を有する人材の育成を目的とする。具体的には,西洋美術,東洋美術,漆芸文化財,また文書史料を研究対象とした実践的な修復技術を習得するための文化財修復学,文化財を構成している素材を研究対象として自然科学的文化財分析手法を習得するための文化財保存科学,そして文化財そのものを研究対象として内包されている時代背景や先人たちの思想あるいは技術を解析するための文化財学など,各専門分野における専門職業人および研究者の育成を目標としている。
学びのMERIT
- 分析や保存修復の第一線で活躍する教授陣から直接指導が受けられる。
- 地元の美術館・寺社所有の文化財や実物作品を通して、保存修復技術を学び文化力を身につける。
- 文化財総合研究センターの最先端設備で研究・実習を行う。
- 倉敷美観地区に「加計美術館」を加計学園と共同所有。研究発表等を行なっている。
- 米国ボストン美術館と教育交流協定を締結。ボストン美術館に4週間インターン生2名を派遣している。
- 大原美術館(倉敷市)と教育交流協定を締結。見学・修復実習等を行なっている。在学生は学生証の提示で入館料が無料になる。








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