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履修・研究指導

履修単位は必修科目12単位を含め32単位以上である。ただし,選択科目のうち6単位までは,所定の手続きを経た上で,本学大学院他研究科で修得できる。さらに,修了のためには修士論文の審査及び最終試験に合格しなければならない。

研究指導等

・指導教員

授業科目の履修から修士論文作成まで一貫した高度な教育研究上の指導を行う。1年次の前期より指導教員の登録を行う。

・副指導・アドバイザー教員

院生が手掛ける研究において,中心テーマと最も関連の深い領域について指導助言を行うことによって,より完成度の高い論文になることを目指す。

・オフィスアワー

大学院担当の専任教員は,授業に関する質問や相談に応じると共に,創造的な能力育成への配慮と,授業計画の滞りない進捗を補うために,オフィスアワーを定めている。

・調査実習室

社会福祉現場の調査,援助技術方法の分析等を行う場合に必要な機材や,記録の編集を行う為に必要な機器も併せて備えている。
授業で使用するばかりでなく,研究,修士論文作成においても自主的な有効利用が可能である。

社会福祉学系学部以外からの入学生について

 社会福祉学系以外の学部出身者等に対しては,基本的な社会福祉知識を身に付けさせるために,本研究科に入学した年度において,本学社会福祉学部の講義を受講することを課す。
 受講しなければならない科目は,「社会福祉原論:4単位」と「ソーシャルワーク原論4単位」の2科目であるが,これらの科目に関しては,単に受講するだけでなく,学部学生と同じ様に,試験(講義内試験・定期試験)を受けて合格点を修めなくてはならない。



本研究科では,履修指導・研究指導を次のように行う

1年次

  時期 事項
前期

4月

オリエンテーション

 履修届け提出

5月

 

7月

個別面接
夏季休業中における学習の指導を行います。

後期 9月

前期単位認定
中旬 指導教員登録

12月

研究計画構想発表会
修士論文の作成に向けた重要な機会です。

2月

後期単位認定
個別面接
単位修得状況,研究の進捗状況,進路希望等を総合的に聴取して,今後の学習・研究(修士論文作成)にアドバイスを施します。

また,この時期から修士論文計画書の作成にとりかかって下さい。

2年次

  時期 事項
前期

4月

オリエンテーション
修士論文計画書の提出
履修届け提出

5月

研究計画第1次中間発表会

後期 9月

研究計画第2次中間発表会

1月

修士論文提出

2月

修士論文審査及び発表

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