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文化財学部 文化財修復国際協力学科

教育目標

「文化財の保存修復に関する専門的な知識と技術を教授し、多文化・異文化を尊重する豊かな人間性を培い、国内外の文化伝承に貢献し得る人材を養成する」

学びのMERIT

施設・設備「文化財総合研究センター」

非破壊分析室・東洋美術修復室・西洋美術修復室がバリヤフリーでつながっている施設は日本唯一です!センターには、美術館・博物館や寺社からけがをしたり病気にかかったりした美術品(患者)が持ち込まれ、検査を受けた後に適切な治療(保存・修復)が行なわれます。

海外教育協定校・美術館

「ニコラウス・コペルニクス大学(ポーランド)」「ゲント王立美術アカデミー(ベルギー)」「ボストン美術館(米国)」と協定を結んでいます。ボストン美術館へインターン生を派遣している大学はアジアでは本学のみです!年間2名の学生が4週間ボストン美術館で浮世絵修復などの研修を受けています。

海外実習

毎年1回、台湾の故宮博物院、ドイツ・ベルギー等で海外実習を行なっています。2008年3月には、ドイツ・ベルギーの美術館修復室を訪問し修復の現場を見学しました。
実習詳細は文化財学部ブログをご覧下さい。

調査・研究・修復

分析や保存修復の第一線で活躍する教授陣のもとには、日本全国の美術館・博物館などから様々な調査・研究・修復依頼があります。2008年度はひろしま美術館所蔵ゴッホ作「ドービニーの庭」の塗りつぶされた部分に黒猫が描かれていたかどうかの調査を行ないました。

地元美術館との提携

大原美術館(倉敷市)と教育交流協定を締結し、見学・修復実習等を行なっています。在学生は学生証提示で入館料が無料になります。倉敷美観地区に「加計美術館」を加計学園と共有所有しており、研究発表等を行なっています。

学びのKEY WORD

  1. 分析や保存修復の第一線で活躍する教授陣から直接指導が受けられる。
  2. 地元の美術館・寺社所有の文化財や実物作品を通して、保存修復技術を学び文化力を身につける。
  3. 夏季休暇などを利用し、博物館や美術館で学芸員実習を行う。
  4. 倉敷美観地区に「加計美術館」を加計学園と共同所有。研究発表等を行なっている。
  5. 大原美術館(倉敷市)と教育交流協定を締結。見学・修復実習等を行なっている。在学生は学生証の提示で入館料が無料になる。

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