2018 年 6 月 1 日

吉備国際大学外国語学部外国学科オフィシャルBLOGです

吉備国際大学外国語学部外国学科オフィシャルBLOGです。
2014年4月、岡山市北区奥田西町5-5、岡山キャンパスに開設。

このBLOGでは、日々の外国学科の学生たちの様子や岡山キャンパスでの行事の様子を発信しています。

併せて、Facebookでも発信しています。オフィシャルFacebookは、下記のリンクをクリックしてください。

https://www.facebook.com/foreignlanguagestudies

2019 年 10 月 10 日

10月10日留学準備スタート!

10月10日木曜日2限目、スタディ・アブロード準備指導の授業がありました。

この授業は、学生がスタディ・アブロードに行くための各種準備をする目的で行われています。本日の授業は、留学を考える、というテーマでワークショップスタイルで議論をしました。

議論のキー・クエスチョンは、どこの国に留学したいのか?留学に期待することは何か?留学の不安は何か?どのようにして期待する項目を実現させるのか?不安を解消する方法は?でした。
グループでの議論を整理して、グループ毎に発表してもらいました。

この留学準備は、来年の7月まで続きます。学生たちは授業を履修することにより、留学計画を具体化し、必要な準備をします。

留学を自分でプロデュースする、外国学科のモットーです。

2019 年 10 月 7 日

10月6日龍の仕事展 成果発表会にて学生が発表

10月6日(日)倉敷労働会館において、龍の仕事展/D-Internshipの成果発表会がありました。

発表会には、インターシップでお世話になったかたがたと他大学の参加学生も含め30名程度が聴講されました。

9月14日~23日までの間、倉敷アイビースクウエアにて、高梁川流域の物産を企画販売する、この仕事展に、吉備国際大学外国学科の学生3人が、外国学科で開講授業科目のインターンシップとして、他大学の学生と共に参加しました。
仕事展に至るまでの間、研修、準備、そして、仕事展本番での実践を振り返っての成果発表をしました。また、各発表後の質疑に対して、回答もしました。

いろいろ苦労することが多かったが、学び多い経験であったとのことです。
貴重な経験をもとに、学修に、就職活動に生かしてほしい。

「龍の仕事展」は、高梁川流域の物産を企画販売する仕事展、
「D-INTERNSHIP」とは「龍の仕事展」を大学生の人材育成として活用したインターンシッププログラムです。

龍の仕事展、D-INTERNSHIPの公式ホームページのリンクは以下の通りです。
龍の仕事展
D-INTERNSHIP

2019 年 10 月 2 日

10月1日秋学期オリエンテーションを開催しました。

10月1日火曜日秋学期オリエンテーションを開催しました。

いよいよ秋学期のスタートです。

1~4年次生向けに1時限ずつオリエンテーションを開催しました。
年次別に諸注意と秋学期岡山キャンパスに在籍する交換留学生、研修インターン生の紹介がありました。
交換留学生の出身国は、台湾2名、スペイン1名。インターン生は、オランダ3名となります。
いずれも本学の交流協定校出身です。
各年次のオリエンテーションで自己紹介をしました。

2019 年 9 月 24 日

9月22日オープンキャンパスを開催しました。

9月22日日曜日11時からオープンキャンパスを開催しました。
当日の模様をお伝えします。

畝学部長・学科長のあいさつと学科紹介からはじまりました。
学科の教育内容の三本柱(生き方・ジャパンスタディ・スタディアブロード)とそれらを学修する意義を説明しました。
英語の学修のみならず、英語を伸ばすための日本語での教養の充実が大切であることを説明しました。
外国とのかかわりのある仕事の紹介や卒業生の活躍状況、そして、彼らのTOEICスコアの変遷です。

入試説明のあと、在学生からスタディアブロード(留学)のことについて発表がありました。
発表した学生は、4年次生で、海外で展開している会社に内定しています。
半年間のカナダ留学を経験して、留学で終わりでなく、次の目標を考えることの重要さ、そして就職活動ではよく業界や会社を研究することが大事であることを伝えてくれました。

お昼は、食堂でランチミーティングのような形式になりました。参加の生徒さんとその保護者のかた、在学生あるいは教員が各テーブルに同席して、食事をとりながら懇談をしました。在学生たちには通学など学生生活についての質問が多いようでした。

今回のミニ講義(Mini Lesson)担当は、ワーナー先生でした。様々な教材を作成されていて、在学生たちが生徒さんや保護者のかたのサポートに回っていました。時々、ワーナー先生からの在学生への指示もあり、普段の在学生と先生との間での英語でのやり取り様子を見学されたと思います。

ミニ講義のあと、大講義室に戻り、各種相談コーナーにおいての相談、在学生とのフリートーク、キャンパスツアーなど参加者の皆さんとの個別対応でしたので、大学のことをよく知ってもらえたと思います。

雨の中、また、遠方からお越し下さりありがとうございました。
協力の在学生のみなさんおつかれさまでした。

今年度のオープンキャンパスは、今回が最終となりますが、予約制のキャンパス見学会を11月10日(日)、12月15日(日)、2月9日(日)にそれぞれ実施いたします。13時30分からと規模が少し小さくなります。予約・詳細は下記の「OPEN CAMPUS 2019」をクリックしてください。
OPEN CAMPUS 2019

2019 年 9 月 17 日

龍の仕事展でインターンシップ

外国学科には、県内企業などで就業体験ができる実習科目「インターンシップ」を開講しています。その一環で、学生3名が龍の仕事展に参加し活躍中です。龍の仕事展は、毎年9月に倉敷アイビースクウェアを会場として、高梁川流域のものづくり企業、約30社が企業文化を展示・情報共有し、商品のPRや販売を行うイベントです。本年度は9月14日~23日(除く19日)の期間、開催されます。

この仕事展本番に向け、インターンシップ学生は、7月から事前研修を受け、担当企業を訪問し、企業の担当者と展示や販売の企画について打合せを行います。仕事展では、学生たちが実際に商品を販売しますが、なかなか売れないので苦労します。毎日、どのように商品を展示、販売するのか、顧客にどのようにアピールするのか、などPlan-Do-See-Action(PDCA)サイクルを実践します。マーケティング、ビジネスマナー、接客術などを実戦的に学びます。

インターンシップを通じて多くを学ぶ学生たち、その成長が楽しみです。

2019 年 8 月 26 日

8月24日オープンキャンパスを開催しました。

8月24日土曜日11時からオープンキャンパスを開催しました。

当時の模様をお伝えします。

1.学長あいさつ(代理 副学長)
吉備国際大学副学長の大原先生から大学を代表してあいさつ(学長の代理として)とご自身の体験談を踏まえながら参加者の皆さんに海外に出るために必要なものをお話しされました。

2.学部・学科長あいさつ・学科紹介
学部長の畝先生より学部を代表してのあいさつがありました。
引き続いて、外国語学部外国学科の紹介として教育として力を入れている日本語・英語でのコミュニケーション力アップ、外国学科のカリキュラムの三本柱とその意味などを説明されました。
そして、留学前後の学生の姿勢の違いや入学から卒業までの学生たちの英語能力の変遷などを数字を交えて説明されました。

3.入試説明
入試広報担当のスタッフから、入試制度の説明と特徴を説明がありました。

4.教職員・学生スタッフ紹介
本日参加している教職員の紹介、在学生の自己紹介がありました。

6.学食体験
学生スタッフの誘導で食堂に移動し、バイキング形式を昼食をとりました。各テーブルに教員・学生スタッフも同席し、普段の大学の様子や大学生生活などを懇談しながら昼食をとりました。

7.ミニ講義
昼食後、CALL教室に移動し、ガルシア先生のミニ講義を受講しました。生徒さんたちの他、保護者の皆さまにも参観いただきました。学生スタッフがサポートに回りながら普段の講義を体験できたと思います。今回は、発音を中心とした内容です。

8.個別相談・在学生フリートーク
入試関係、教学関係、学生生活関係の個別相談と在学生と生徒さんとのフリートークなどが行われました。

暑い中、ご参加いただいた、生徒さんと保護者の皆さま、ありがとうございました。
学生スタッフとしてお手伝いいただいた在学生のみなさま、おつかれさまでした。

次回のオープンキャンパスは9月22日(日)11時から行います。バスの乗車など予約の必要なものもあります。詳しくは、本学のオープンキャンパスのページをご覧ください。
以下「OPEN CAMPUS 2019」をクリックしてください。
OPEN CAMPUS 2019

2019 年 7 月 29 日

7月26日ボローニャ大学訪問団学生が日本文化体験を行いました。

7月26日午後、本学の教育交流協定校のイタリア・ボローニャ大学からの訪問団の研修の一つとして日本文化体験が岡山キャンパスで行われました。

7月24日の交流会に引き続き、本学科の学生が文化体験のサポートを行いました。

和室で抹茶をいただく体験やいろはがるた、そして、書道など訪問団の学生たちの日本文化理解のサポートを本学科の学生たちが行いました。

2019 年 7 月 26 日

7月25日花について学びました。

7月25日木曜日3時限、山﨑仙狹先生の日本の芸術の授業にて花について学び、そして花を生けました。

生け花のルーツについて学びました。その後、生け方の種類などについても学びました。

その後、3本のハランを学生一人ずつとり、天・地・人を表すように長さや向きを先生の指示に従って揃え、生けました。

最後に生けたイメージを一人ずつ発表しました。

2019 年 7 月 25 日

7月25日英語専攻4年生 卒業研究の計画をポスター発表

7月25日(木)1限目、大講義室にて、英語専攻4年生5名は、卒業研究の研究計画をポスターに取りまとめ、英語で発表をしました。

指導教員、英語教員からの質疑応答も含め、すべて英語で行なう実戦的なものです。

テーマはおもしろいが、用語の定義が不明確、分析枠組みの検討が不十分など、厳しい指摘がありましたが、学生たちはそれらのコメントを計画に反映します。これから、データ収集、先行研究のレビューなど研究活動を本格化します。

2019 年 7 月 17 日

7月17日スタディアブロード報告会・交換留学生発表会を行いました。

7月17日水曜日4時限、大講義室にてスタディアブロード報告会と交換留学生発表会を行いました。
前回に引き続き交換留学生の帰国前の留学生活を振り返っての発表となります。
多くの学生と教員が聴講しました。

スタディアブロード報告会は、台湾の実践大学に交換留学を実施した学生の報告です。
授業の内容の他に、日本で英語についても十分準備しておく必要があること。
現地で授業をきちんと受けるための基礎専門科目の予習をしていくことなど役立つ情報をアドバイスしてくれました。

続いて、交換留学生5名の発表となります。

はじめに、台湾の実践大学からの交換留学生から英語での発表となりました。
4月から振り返って目標達成ができたことや日本人学生・留学生同士で楽しんだことなど写真を交えて発表してくれました。

二人目は、台湾の致理科技大学からの交換留学生の発表でした。
日本語を専攻しているので、日本語をこの留学を通して上達したと思うので、N1の試験にチャレンジしたいとのこと。
また、日本人学生と仲良くなって、家庭に招かれ、学生の祖父母とも会って話をしたこと。
そして、その日本人学生とショートコントも披露してくれました。

三人目は、同じく致理科技大学からの交換留学生の発表でした。
他の交換留学生と同じく日本人学生・交換留学生同士の交流をしたことに加え、一人旅で日本の各地に旅行したこと。
そして、旅行先では日本語を使ったことなどを日本語とユニークなスライド発表してくれました。

四人目は、韓国の釜山外国語大学からの交換留学生の発表でした。
交換留学生の中では、韓国からは一人なので、寮の中では英語を使ってほかの留学生と会話をしたこと。
でも、日本語をしっかり勉強することもできたこと。日本に来て初めて自転車を乗ったことなど頑張れたことがたくさんあったことを日本語で発表してくれました。

最後は、実践大学からのもう一人の交換留学生の英語による発表でした。
交換留学生・日本人学生との交流のほかにゴールデンウィークに一人旅で大阪・京都にでかけたこと。
自分で寮内で様々な料理を作ったことなどを発表してくれました。