2018 年 1 月 16 日

1月15日卒業論文提出完了

1月15日(金曜日)は、外国学科4年次生の提出〆切日でした。
5日から提出を受付が事務室で始まりました。

卒業論文は、英語専攻、グローバル人材開発専攻とも4年間の総括ともなります。
英語専攻の学生は、英語で論文を書いたようです。

2018 年 1 月 11 日

1月11日スタディアブロードに関する説明会を開催しました。

1月11日木曜日5時限、大講義室にてスタディアブロードに関する説明会を開催しました。

この説明会は、フィリピン・セブ島での語学研修とインターンシップに関する説明会です。

前半は、オーシャンゲートの代表取締役で国立宇部工業高等専門学校のAP特別任命准教授でもある原先生から、
1年生をはじめ参加者対象に「海外で活躍する」ということについてのセミナーを自身の体験を交えながら説明を受けました。

その後、Skypeで現地と接続し、現地のフィリピン人のスタッフとの会話や日本人スタッフからの現地紹介などを受けました。
こちらからも外国学科の学生が英語で質問をしました。

後半は、実際にこの2月からスタディアブロードでセブ島に向けて出発する学生たちに現地の説明を詳しくされました。

2017 年 12 月 19 日

12月18日教育交流協定調印式が開催されました。

12月18日月曜日15時から教育交流協定調印式が岡山キャンパス213講義室にて行われました。

インドネシア共和国のブアナ・パルジュワンガン・カラワン大学(Universitas Buana Perjuangan Karawang)と順正学園との教育交流協定の締結にかかる調印式です。

2017 年 12 月 17 日

12月17日入学前説明会を行いました。

12月17日日曜日13時から大講義室にて入学前説明会を行いました。
この説明会は、入学前教育、入学前までに準備していただきたいことと、入学予定の生徒・保護者のみなさまから入学に関わる様々な疑問にお答えする会です。
当日の模様をお伝えいたします。

1.学長挨拶
高梁キャンパスからTV会議システムを用いて、学長から挨拶と本学の全体説明がありました。

2.学科説明
湧田学科長から資料に沿って説明があり、本学科での入学後の学修について補足説明がありました。
とくに、入学までに時間の許す限り、英語の基礎固めまたは先行学習を進めていくよう指導がありました。

3.入学前教育
金沢先生とガルシア先生から、持参された、本学科指定の参考書の一部のページを取り上げ、そのページの学習方法、とりわけ時間配分などの説明がありました。
添付のCDの代わりにガルシア先生が読み上げ、自習のときに読み上げるスピードなどについて指導がありました。
そして、学習スケジュール表の記載方法の説明がありました。入学後に先生がたから採点していただくことになっています。

4.教員・学生との懇談会
休憩をはさんで、生徒・在学生・教員が1グループとなって、学生生活や将来の夢、目標、留学先、留学体験などについて懇談をしました。
生徒さんからも在学生への質問もありました。

参加いただいた、生徒・保護者のみなさまありがとうございました。
また、協力いただいた在学生のみなさんにも御礼申し上げます。

2017 年 12 月 16 日

12月16日キャンパス見学会を開催しました。

12月16日土曜日13時30分からキャンパス見学会を開催しました。
当日の模様をお伝えします。

1.学科説明
学科長の湧田先生より学科説明がありました。本学科での学びのほかに卒業後の進路をどのように考えるかを中心に説明がありました。
大学生と高校生の違いと大学生と社会とのかかわりなどについて易しくされました。

2.ミニ講義
フォーセット先生によるミニ講義です。配布された資料をもとに二人一組で会話形式の英文を読み、自然と自己紹介をしていくというレッスンをしました。
その後、フォーセット先生が自作されたすごろくをやりながら二人一組で盤に書かれた英語の指示に従って英会話を楽しみました。
最後にリラックスのためにインターネットで語学学習ゲームを楽しみました。

3.キャンパスツアー
初めて、岡山キャンパスに来られたかたを対象に各教室の特徴や普段の授業状況などの説明がありました。

4.AO面談・個別相談
希望者のかたを対象にAO面談・個別相談をいたしました。

次回のキャンパス見学会は、2月11日(日)の13時30分~16時となります。詳細や予約方法などは、以下のOPEN CAMPUS 2017のリンクをクリックしてください。
OPEN CAMPUS 2017

2017 年 11 月 30 日

11月30日スタディアブロード報告会を行いました。

11月30日木曜日5時限大講義室にてスタディアブロード報告会を行いました。
アイルランドのリムリック市にあるマリーイマキュレート大学への留学について3名の報告です。

一人目の報告は、大学での英語の授業についても詳しく説明してくれましたが、特にホームステイ先での文化交流を通して異文化理解した内容が聞き手の私たちに印象が残りました。
とくに、ホストファミリーとの休日の過ごし方や隣人のファミリーとの交流会の様子などです。

二人目の報告は、英語の授業や休日旅行のことのほかにアイルランドの妖精伝説など現地の先生から直接聞いたことを話してくれました。
授業以外のことでも民話や伝説などいろいろなことを聞いたり質問したりしたようです。

三人目の報告では、アイルランドの街並みの比較や休日の大学職員のかたが企画したツアーを紹介し、日本では見られない自然・城郭など景観があって、それらの成り立ちなども英語で説明を受けたことなど話してくれました。

前回を含め4名の報告を聞きましたが、それぞれ4通りの視点で報告をしてくれました。

2017 年 11 月 12 日

11月12日キャンパス見学会を開催しました。

11月12日日曜日13時30分からキャンパス見学会を開催しました。
開催内容を報告します。

1.学科説明
学科長の湧田先生より配布資料のパンレットにより学科説明、とくに柱となる科目群の説明がされました。
そして、1年次から4年次生までの在学生の状況や就職内定状況など補足説明がありました。
大学を選ぶときには、大学の見学会やオープンキャンパスに足を運び、先生方から生の声を聞き、質問して、いろんな情報を集めた上で決定するkとが重要ですとのアドバイスもありました。

2.ミニ講義
ワーナー先生によるミニ講義です。写真を見ながら、その写真に写り込んでいる事象を参加した生徒さんが一人ずつ、英語で参加者全員に伝えました。単に写り込んでいる物体などを伝えるだけでなく、四季なども判断して伝えました。
その後、ワーナー先生の声を録音した文章を聞きながら、問題を解いていくというレッスンです。
パソコン上の音声ファイルを再生すると確かにワーナー先生の声が聞こえてきました。

3.キャンパスツアー
初めて、岡山キャンパスに来られたかたを対象に各教室の特徴や普段の授業状況などの説明がありました。

2017 年 11 月 9 日

11月9日留学に向けての英語勉強法・留学先決定についてのガイダンスを行いました。

11月9日木曜日5時限大講義室にて1年次生全員を対象に留学に向けての英語勉強法と留学先決定についてのガイダンスを行いました。

2年次秋学期から始めるスタディアブロード(留学)先決定には、先方の受け入れ条件を満たす必要があります。
交換留学やインターンシップ派遣において協定先の受け入れ条件にはTOEICやTOEFL、IELTSなどのスコアの下限があります。
そのために、現在、2年次生の学生さんに、留学先決定までのプロセスやTOEICスコアをこの1年間で上げた勉強方法などの体験を話してもらいました。
また、聴講の1年次生の学生さんから勉強方法についての質問を受け、適切に回答していました。
その後、金沢先生から、どのスコアのレベルにも言える英語力の出し方の原理や現在学生さんが持っているTOEICスコアに応じた勉強方法について具体的に問題集や学習方法について説明がありました。

留学先決定について、岡山キャンパス事務長から留学先についての情報、決定までのスケジュールと準備について説明がありました。
秋学期留学では、受け入れ条件が満たせば、早いところは、来年の3月下旬から渡航の手続きをはじめていくことになります。

最後に、出席した学生全員が、現在の希望を調査票に記入し、提出してこの会を終えました。

2017 年 11 月 2 日

11月2日交換留学生の授業参加

台湾の国立嘉義大学からの交換留学生のカンさん、シェリさんが1年生のActive English2 に参加してくれました。
いつも以上にアクティブなクラスになりました。

2017 年 11 月 2 日

11月2日スタディアブロード報告会を行いました。

11月2日木曜日5時限大講義室にて、秋学期初めてとなるスタディアブロード報告会を行いました。
カナダのハミルトン市にあるモホークカレッジへの留学について1名、アイルランドのリムリック市にあるマリーイマキュレート大学への留学について1名の報告です。

1.モホークカレッジへの留学学生
外国学科が開設されてから2人目の留学となりました。
留学期間は、7月1日から8月中旬にかけて1か月半でした。
大学での活動やホームステイ先のホストファミリーとの生活などの紹介がありました。

2.マリーイマキュレート大学への留学生
昨年度に引き続き本学の夏期休暇期間中に8月初旬から6週間滞在し、現地の大学で集中プログラムを受講します。
今回発表した学生は、アイルランドの教育制度特にtransition yearについて発表をしてくれました。
日本ではなじみの無い制度で小学校から高校の教育システムについて現地の高校生にインタビューしてまとめたものを発表しました。

二人ともフロアからの学生および先生がたの質問に的確に回答していました。