2018 年 6 月 1 日

吉備国際大学外国語学部外国学科オフィシャルBLOGです

吉備国際大学外国語学部外国学科オフィシャルBLOGです。
2014年4月、岡山市北区奥田西町5-5、岡山キャンパスに開設。

このBLOGでは、日々の外国学科の学生たちの様子や岡山キャンパスでの行事の様子を発信しています。

併せて、Facebookでも発信しています。オフィシャルFacebookは、下記のリンクをクリックしてください。

https://www.facebook.com/foreignlanguagestudies

2019 年 12 月 5 日

12月5日特別講義「企業の『サステナビリティ』の取組み」を開催しました。

12月5日木曜日4時限、大講義室にて、特別講義「企業の『サステナビリティ』の取組み」を開催しました。
講演いただいたのは、アサヒグループホールディングスCSR担当 三谷千花さんで、三谷さんは、吉備国際大学大学院連合国際協力学科の修了生でもあります。
1~3年次の学生たちが参加しました。

講義テーマを企業の「サステナビリティ」の取組みについて(アサヒグループ例)~あなたは何を大切にしたいですか?に設定していただきました。
企業の利潤を上げるという活動のほかに、CSR(企業の社会的責任)、ESG(環境・社会・ガバナンス)で何をめざし、どのような取組をしているかを事例を取り上げながら、説明いただきました。

そして、講演と並行しながら、将来の進路や就職活動を考え、役立てられるようなワークシートも準備されていました。
企業活動を理解しながら、業界分析、自己分析ができるように工夫されていました。

途中、学生さんへのインタビューを交えながら、講義が進んでいきました。

ガバナンスとは何か、また、いかに大事なのか、求人情報だけではわからない、企業の中長期的なビジョンの見方なども理解できたと思います。

2019 年 11 月 13 日

11月13日ANAエアラインスクール説明会が開催されました。

11月13日水曜日2時限、大講義室にてANAエアラインスクール説明会が開催されました。

ANAエアラインスクールと順正学園は協定を結んでいます。
在学生も大阪校に通っていました。

本日は、現役のキャビンアテンダントのかたから、エアライン業界の内容を詳しく説明くださりました。
また、当業界に関わらず、就職活動に必要な自己分析などについても説明していただきました。

その後、事務局担当のかたからスクールの内容や修了後の進路、2019年度の実績などの説明がありました。

エアライン業界が非常に近く感じられる説明会でした。

2019 年 11 月 11 日

11月10日キャンパス見学会を行いました。

11月10日日曜日13時30分よりキャンパス見学会を行いました。
メイン会場は自修道場となりました。

当時の模様を以下の順に説明いたします。
1. 学部長・学科長あいさつ・学科紹介
2. ミニ講義
3. 在学生による学生生活紹介

1. あいさつ・学科紹介
はじめに、畝外国語学部長・外国学科長のあいさつと学科の3本柱、今までの卒業生、在学生のTOEICスコアの伸びなどが紹介されました。
また、卒業生の進路とその先で英語能力を活用して、頑張っていることなどの配布資料を加えて、近況報告も行いました。
ひきつづき、学科説明として、学科の様子を公式学科BLOGで発信していることなどを伝え、志望校の検討材料の一つにと紹介しました。

2. ミニ講義
ガルシア先生のミニ講義をCALL教室で行いました。

3. 在学生にによる学生生活紹介
1年次生と3年次生の在学生2人が、授業や普段の様子などを紹介しました。遠方からの独り暮らしなので自炊生活、家庭学習の様子などを紹介しました。
楽しい学生生活であるとのことでした。
その後、生徒さんや保護者のかたからの質問にも答えていました。

本日は、遠方より足をお運びいただきありがとうございました。
在学生の2人にも生の声を生徒さんや保護者のかたに伝えていただき、ありがとうございました。

次回以降のキャンパス見学会は、12月15日、2月9日、いずれも、日曜日、13時30分から行います。申込制となります。
予約・詳細は下記の「OPEN CAMPUS 2019」をクリックしてください。
OPEN CAMPUS 2019

2019 年 11 月 7 日

11月7日スタディアブロード報告会、インターン生による大学紹介を行いました。

11月7日木曜日4時限、大講義室にてスタディアブロード報告会、ハーグ応用科学大学からのインターン生による出身大学の紹介を行いました。

今回は、現2年次生のトップバッターのスタディアブロード報告会となります。

1番目は、アメリカニュージャージーシティ大学の英語集中プログラムに留学した学生の報告でした。
留学での目標からはじまり、自分の履修した授業の内容、現地にて様々な出身国の留学生と友達になったこと、卒業研究に向けた調査など持ち時間を十分に利用して詳しく、わかりやすく説明してくれました。
最後に達成度などを自己評価した結果を発表してくれました。

つづいて、2番、3番目の発表は、ドイツ、ハイデルベルク市にあるF+Uアカデミーに8週間語学留学した2名の学生の報告でした。
2名とも同じ期間に留学をしていましたので、それぞれがアクテビティや国際交流、授業の様子などを中心にそれぞれ重ならないように発表されました。
ただし、各学生の目標やそれらの達成度について各自で発表しました。

そして、ハーグ応用科学大学からのインターン生3名による英語による大学紹介でした。
この大学は、教育交流協定校でもあり、交換留学先の一つでもあります。外国学科から交換留学することを想定して、学生目線で、ハーグのヨーロッパにおけるロケーションやオランダという国の特徴、現地の生活のことなどを丁寧に紹介してくれました。

2019 年 10 月 31 日

10月31日留学フェアを開催しました。

10月31日木曜日4時限、大講義室にてスタディアブロード事前指導の授業の一環として留学フェアを開催しました。

スタディアブロード先を決定するにあたり、諸先輩の体験のほか、現地の様子などを面談形式で学びます。
在学生のほかに、卒業生も駆け付けてくれました。
また、交換留学生にも出身校のブースを担当してもらいました。
教職員および関係機関からも説明役を引き受けていただきました。

留学先ごとに約17ブース設営し、受講学生は必ず5ブースを回るようにしました。
各ブースには定員があるので、最初から関心・興味あるブースだけではなく、そうでないところにも関心が出てきたようです。
受講学生は、説明を受けた内容をノートに熱心に書き留めていました。

説明役の皆さま、おつかれさまでした。

2019 年 10 月 25 日

10月25日ハロウィーンパーティを行いました。

10月25日金曜日17時から食堂にてハロウィンパーティを行いました。

今年も、はじめにジャコランタンを一人ずつ作り、ハロウィン文化を体験しました。

その後、コスチューム着替え、パーティやゲーム、撮影会をしました。
飲み物、食べ物もありました。しかし、撮影会に熱中していたようで、フードコーナーは閑散としておりました。

留学生・交換留学生も加わりにぎやかな会となりました。

2019 年 10 月 24 日

10月24日インターンシップ報告会を開催しました。

10月24日木曜日4時限大講義室にてインターンシップ報告会を開催しました。
2、3年次生の5人がそれぞれ、空港、ホテル、D-Intershipに参加し、その報告を行いました。

外国学科の開講科目インターンシップⅠもしくはⅡの正規授業に対応しますので、報告会のあと成績評価が付き、一定上評価であれば単位が認定されます。

空港やホテルでは、実際の現場を知ることができたようです。また、そこには色々な仕事があり、一人ひとりが分担して完璧に進められていることが報告されました。

D-Intershipでは、龍の仕事展で商品販売をする仕事、展示やワークショップなどを通じて、その企業の宣伝をすることなどを実践したことが報告されました。

これからの進路選択や就職活動に役立つと実感したことを各学生がそれぞれの報告の後に述べていました。

2019 年 10 月 18 日

10月17日スタディ・アブロード事前指導「先輩の体験談を聴く」の授業がありました。

10月17日(木)2限目、1年生50名を対象とした留学に向けた事前指導の授業がありました。

今回の授業は、留学自体を目的化、目標化しないように、将来のキャリア目標の中でどのように自分の留学を位置付けるのか、という点を主眼としました。そのため、リトアニアのシャウレイ大学に留学し、現在、機械商社に勤務する卒業生、カナダのニューカレドニア大学に留学し海運業界に就職予定の4年生、台湾の大学に留学し港湾設備業界に就職予定の4年生の3人の先輩から、留学経験をどのように就活、キャリア形成などに活かしたのかなどに関し、経験談を話してもらいました。

共通したメッセージは、いろいろ苦労することはあったけど、留学は有意義であり、楽しかったということ。留学の準備、留学中の学修・生活、帰国後の就活など、「自分で動くこと」が指摘されました。また、英語力とコミュニケーション力は同じことではなく、英語力よりコミュニケーション力の向上が重要であること、自活力、自己管理力、問題解決力なども同様に重要な点であると強調されました。卒業生からは、就職しても英語の勉強は続ける必要がある旨付言がありました。留学して初めて、英語を学ぶ意義が実感できた、と話してくれた先輩もいました。

先輩たちの体験談は身近であり、多くの気付きや学びがあったのでしょう。学生から多くの質問がありました。

2019 年 10 月 10 日

10月10日留学準備スタート!

10月10日木曜日2限目、スタディ・アブロード準備指導の授業がありました。

この授業は、学生がスタディ・アブロードに行くための各種準備をする目的で行われています。本日の授業は、留学を考える、というテーマでワークショップスタイルで議論をしました。

議論のキー・クエスチョンは、どこの国に留学したいのか?留学に期待することは何か?留学の不安は何か?どのようにして期待する項目を実現させるのか?不安を解消する方法は?でした。
グループでの議論を整理して、グループ毎に発表してもらいました。

この留学準備は、来年の7月まで続きます。学生たちは授業を履修することにより、留学計画を具体化し、必要な準備をします。

留学を自分でプロデュースする、外国学科のモットーです。

2019 年 10 月 7 日

10月6日龍の仕事展 成果発表会にて学生が発表

10月6日(日)倉敷労働会館において、龍の仕事展/D-Internshipの成果発表会がありました。

発表会には、インターシップでお世話になったかたがたと他大学の参加学生も含め30名程度が聴講されました。

9月14日~23日までの間、倉敷アイビースクウエアにて、高梁川流域の物産を企画販売する、この仕事展に、吉備国際大学外国学科の学生3人が、外国学科で開講授業科目のインターンシップとして、他大学の学生と共に参加しました。
仕事展に至るまでの間、研修、準備、そして、仕事展本番での実践を振り返っての成果発表をしました。また、各発表後の質疑に対して、回答もしました。

いろいろ苦労することが多かったが、学び多い経験であったとのことです。
貴重な経験をもとに、学修に、就職活動に生かしてほしい。

「龍の仕事展」は、高梁川流域の物産を企画販売する仕事展、
「D-INTERNSHIP」とは「龍の仕事展」を大学生の人材育成として活用したインターンシッププログラムです。

龍の仕事展、D-INTERNSHIPの公式ホームページのリンクは以下の通りです。
龍の仕事展
D-INTERNSHIP