2017 年 11 月 12 日

11月12日キャンパス見学会を開催しました。

11月12日日曜日13時30分からキャンパス見学会を開催しました。
開催内容を報告します。

1.学科説明
学科長の湧田先生より配布資料のパンレットにより学科説明、とくに柱となる科目群の説明がされました。
そして、1年次から4年次生までの在学生の状況や就職内定状況など補足説明がありました。
大学を選ぶときには、大学の見学会やオープンキャンパスに足を運び、先生方から生の声を聞き、質問して、いろんな情報を集めた上で決定するkとが重要ですとのアドバイスもありました。

2.ミニ講義
ワーナー先生によるミニ講義です。写真を見ながら、その写真に写り込んでいる事象を参加した生徒さんが一人ずつ、英語で参加者全員に伝えました。単に写り込んでいる物体などを伝えるだけでなく、四季なども判断して伝えました。
その後、ワーナー先生の声を録音した文章を聞きながら、問題を解いていくというレッスンです。
パソコン上の音声ファイルを再生すると確かにワーナー先生の声が聞こえてきました。

3.キャンパスツアー
初めて、岡山キャンパスに来られたかたを対象に各教室の特徴や普段の授業状況などの説明がありました。

2017 年 11 月 9 日

11月9日留学に向けての英語勉強法・留学先決定についてのガイダンスを行いました。

11月9日木曜日5時限大講義室にて1年次生全員を対象に留学に向けての英語勉強法と留学先決定についてのガイダンスを行いました。

2年次秋学期から始めるスタディアブロード(留学)先決定には、先方の受け入れ条件を満たす必要があります。
交換留学やインターンシップ派遣において協定先の受け入れ条件にはTOEICやTOEFL、IELTSなどのスコアの下限があります。
そのために、現在、2年次生の学生さんに、留学先決定までのプロセスやTOEICスコアをこの1年間で上げた勉強方法などの体験を話してもらいました。
また、聴講の1年次生の学生さんから勉強方法についての質問を受け、適切に回答していました。
その後、金沢先生から、どのスコアのレベルにも言える英語力の出し方の原理や現在学生さんが持っているTOEICスコアに応じた勉強方法について具体的に問題集や学習方法について説明がありました。

留学先決定について、岡山キャンパス事務長から留学先についての情報、決定までのスケジュールと準備について説明がありました。
秋学期留学では、受け入れ条件が満たせば、早いところは、来年の3月下旬から渡航の手続きをはじめていくことになります。

最後に、出席した学生全員が、現在の希望を調査票に記入し、提出してこの会を終えました。

2017 年 11 月 2 日

11月2日交換留学生の授業参加

台湾の国立嘉義大学からの交換留学生のカンさん、シェリさんが1年生のActive English2 に参加してくれました。
いつも以上にアクティブなクラスになりました。

2017 年 11 月 2 日

11月2日スタディアブロード報告会を行いました。

11月2日木曜日5時限大講義室にて、秋学期初めてとなるスタディアブロード報告会を行いました。
カナダのハミルトン市にあるモホークカレッジへの留学について1名、アイルランドのリムリック市にあるマリーイマキュレート大学への留学について1名の報告です。

1.モホークカレッジへの留学学生
外国学科が開設されてから2人目の留学となりました。
留学期間は、7月1日から8月中旬にかけて1か月半でした。
大学での活動やホームステイ先のホストファミリーとの生活などの紹介がありました。

2.マリーイマキュレート大学への留学生
昨年度に引き続き本学の夏期休暇期間中に8月初旬から6週間滞在し、現地の大学で集中プログラムを受講します。
今回発表した学生は、アイルランドの教育制度特にtransition yearについて発表をしてくれました。
日本ではなじみの無い制度で小学校から高校の教育システムについて現地の高校生にインタビューしてまとめたものを発表しました。

二人ともフロアからの学生および先生がたの質問に的確に回答していました。

2017 年 10 月 26 日

10月26日ボローニャ大学の説明会が行われました。

10月26日木曜日5時限、大講義室にてボローニャ大学の説明会が行われました。
海外教育交流協定校のイタリア・ボローニャ大学からパオラ・スクロラヴェッツァ先生を本キャンパスにお迎えし、同大学の紹介、特に、交換留学に関係することを中心にお話いただきました。
パオラ先生は、ボローニャ大学日本文学・日本文化の准教授であり、学士課程アジア言語・市場・文化のコーディネーターを務められております。

本学科の1~4年次生と教職員が聴講しました。

最初に、歓迎の意味をこめて、本学科の英語専攻の4年次生の二人から、本学科の紹介を英語で行ないました。

次に、パオラ先生から「ボローニャ大学で言語を学ぶ」と題して、大学の900年にわたる歴史、在籍している学生について、ご所属先の学科の紹介がありました。
また、「言語を学ぶ」ということにも深い意味があり、特に、日本文化の伝統的な分野に興味をもつイタリアの学生さんも多いとのを説明もいただきました。
その後、先生が活動されている日本のサブカルチャー活動「NIPPOP」について説明されました。この活動は、2011年の東日本大震災の募金活動がきっかけで、毎年、ボローニャで開催され、サブカルチャーだけでなく日本の著名な文学者のかたもワークショップをされているとの説明がされました。

質疑応答では、本学科の学生が多数質問しました。
最後に、パオラ先生と記念撮影をしました。

2017 年 10 月 10 日

10月10日町内会のかたと川清掃をしました。

10月10日(日曜日)8時から岡山キャンパスの所在する町内会の川清掃に有志の教職員・学生が参加しました。

町内会の恒例行事の川清掃に参加しました。現在の季節は、小魚が泳いでいたり、エビがいたりするきれいな川です。
(作業をしている下流からの撮影で川が濁っていますが普段は澄んでいます。)

多く茂っている水草を取り除いたり、水草に絡んでいるビニールや沈んでいる空き缶ごみを拾ったりしての清掃です。

今年は、水草の茂り具合から、1回のみの実施となりました。町内会のかたからお礼のお言葉と飲み物を頂きました。

2017 年 10 月 2 日

10月2日秋学期オリエンテーションを開催しました。

10月2日、2017年度秋学期が始まりました。
1~4年次生各1時限ずつオリエンテーションを行いました。

秋学期のベトナム、台湾からの交換留学生が4名加わりました。
4か月本学科の一部の学生さんと机を並べ学修に取り組んでいきます。

明日から、授業開始です。4年次生は残り少ない学生生活となります。有意義に過ごせるよう取り組んでいきましょう。

2017 年 9 月 24 日

9月24日オープンキャンパスを開催しました。

9月24日(日曜日)11時からオープンキャンパスを開催しました。
当日の模様を報告します。

1.全体説明・学部・学科紹介
入試広報室のかたからはじめに全体説明がありました。
学科長の湧田先生からは、カリキュラムについて説明がありました。特に本学科の特色点を中心に説明されました。
付け加えて高校生と大学生の違いや大学生として社会とのかかわりかたや見方の変化など大学進学の意味ついてのアドバイスがありました。
続いて、参加教員紹介、協力学生の紹介と一言コメントとなりました。

2.ランチバイキングと懇話会
協力在学生の誘導で食堂に移動し、参加生徒さん、保護者のかたと教職員、在学生が席を同じにして昼食を取りながら、外国学科の普段の様子について相談などしました。在学生のかたは、日ごろの学生生活などを話してくれました。

3.Mini Lesson
CALL教室に移動して普段の授業の様子を体験していただく企画です。ワーナー先生が自作された教材を用意されていました。3部構成で、主に配布資料に沿って参加生徒さん同士の会話から始まりました。
在学生にもお手伝いいただき、機器の使用方法の説明だけでなく、日ごろネィティブの先生の授業内でのやり取りなども参考になったと思います。

本日、お忙しい中、参加いただきありがとうございました。

本年度のオープンキャンパスは、今回で最終回となります。吉備国際大学では、この後、予約制のキャンパス見学会を予定しています。11月12日(日)、12月16日(土)、2月11日(日)の13時30分~16時となります。詳細や予約方法などは、以下のOPEN CAMPUS 2017のリンクをクリックしてください。
OPEN CAMPUS 2017

2017 年 8 月 26 日

8月26日オープンキャンパスを開催しました。

8月26日土曜日11時~16時にオープンキャンパスを開催しました。

当日の模様を報告します。

1.全体説明・学部・学科紹介
入試広報室のかたからはじめに全体説明がありました。
学部長の植村先生からあいさつと社会情勢とつきあうことなど説明がありました。
学科長の湧田先生からは、高校生と大学生の違いや大学生として社会とのかかわりかたや見方の変化など大学進学の意味ついてのアドバイスがありました。
続いて、参加教員紹介、協力学生の紹介と一言コメントとなりました。
その後、外国学科の様子は、本学科BLOG、Facebookで発信しているので是非ご覧くださいとの補足説明をしました。

2.ランチバイキングと懇話会
協力在学生の誘導で食堂に移動し、参加生徒さん、保護者のかたと教職員、在学生が席を同じにして昼食を取りながら、外国学科の普段の様子について相談などしながら過ごしました。在学生のかたは、日ごろの学生生活などを話してくれました。

3.Mini Lesson
CALL教室に移動して普段の授業の様子を体験していただく企画です。フォーセット先生が英語をまなびやすくするユニットを用意されていました。在学生にもお手伝いいただき、機器の使用方法の説明だけでなく、日ごろネィティブの先生の授業内でのやり取りなども参考になったと思います。
スクリーンに提示された早口の難しいフレーズをできるだけ早く発音するユニットや配布された資料の疑問文を生徒さん隣同士でやりとりをするユニットなど英語だけでなく、友だち作り的な要素も加わったものとなっていました。途中、全員が参加するPC上でのチーム対戦型のクイズゲームなどリラックス(白熱する)ものも用意されていました。

4.在学生とのフリートーク、個別相談
在学生とフリートークを通じて、大学生活を知る企画です。とくに勉強のことを聞かれているようでした。また、個別相談コーナーも盛況でした。

外の気温が35度近い猛暑日の開催となりましたが、参加いただきありがとうございました。

次回のオープンキャンパスは、9月24日(日)11時開始となります。詳細や無料送迎バスの予約方法などは、以下のOPEN CAMPUS 2017のリンクをクリックしてください。
OPEN CAMPUS 2017

2017 年 8 月 24 日

TOEIC結果を配布中

8月4日に行われたTOEIC Listening&Reading試験の結果を配布中です。

掲示板に上位5名のスコアが掲示されました。