2018 年 6 月 1 日

吉備国際大学外国語学部外国学科オフィシャルBLOGです

吉備国際大学外国語学部外国学科オフィシャルBLOGです。
2014年4月、岡山市北区奥田西町5-5、岡山キャンパスに開設。

このBLOGでは、日々の外国学科の学生たちの様子や岡山キャンパスでの行事の様子を発信しています。

併せて、Facebookでも発信しています。オフィシャルFacebookは、下記のリンクをクリックしてください。

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2018 年 7 月 28 日

7月26日スタディアブロード報告会を行いました。

7月26日木曜日5時限、大講義室にてスタディアブロード報告会を行いました。
本年度春学期最後の報告会となります。

今回、韓国釜山市にある釜山外国語大学校に2名、アメリカニュージャー州にあるニュージャージーシティ大学に1名の学生を派遣しました。いずれの学生も約4か月の滞在でした。

授業では、英語のほか、韓国語を学び、特に、学外授業では、積極的に韓国の歴史や文化を学んだようです。釜山だけでなく、近郊の都市やソウルまで、バディやタンデムの韓国の学生、留学生と一緒に足を運んだようです。
韓国でも日本と同じようにプロ野球に人気があるそうです。試合の時の球場の雰囲気を違うことやバッティングセンターの設備に違いがあるそうです。
釜山外国語大学校とは、交換留学を活発に行っているので、昨年度の本学科の交換留学生との再会についても紹介してくれました。

ニュージャージーシティ大学に留学した学生は、留学することで、今まで知ることのできなかった「自分」に気づいたことなど、留学生活を通して、得られたことを中心に発表しました。

2018 年 7 月 27 日

7月26日ポスタープレゼンテーション(ポスター発表会)を行いました。

7月26日木曜日4時限213教室にてポスタープレゼンテーション(ポスター発表会)を行いました。

ポスタープレゼンテーションは、本学科英語専攻での必修科目です。
卒業研究の内容を英語で表記したポスターを作成し、学生・教員の前で発表し、審査員の先生から評価を受けるものです。

各自のテーマに沿った研究を遂行し、ポスターにまとめました。

残り半年は、さらに研究を進め、スライド発表と論文完成を目指します。

2018 年 7 月 20 日

7月19日染めについて学びました。

7月19日木曜日3時限、山﨑 仙狹(せんきょう)先生の日本の芸術の授業で染めについて学びました。

はじめに、染めものが作られる目的を文化的背景を元に、ジーンズの藍の意味などを一例に出されながら説明されました。

続いて、この日の授業内では、麻布を使って紅花染めを行うので、麻布の文化的背景、紅花染めの工程と発色のポイントなどを説明されました。

その後、山﨑先生がご用意された材料を使用して紅花染めをしました。麻布の糊を落とし、お湯を適温に調整し、灰を投入し、紅花をよくもみました。そして、酢酸を入れ、麻布を入れて染めました。そして乾燥させました。

上の写真は染液に麻布を入れ、染めている写真。下の写真は、和室にて乾燥させている写真です。

2018 年 7 月 20 日

7月18日ロシアからの短期研修団のかたと交流会をしました。

7月18日水曜日13時30分から15時30分まで、岡山外語学院の短期研修プログラムにロシアから参加している学生さんと交流会をしました。

短い時間でしたが、本学科の有志の学生とゲームしながら交流しました。

ゲームは、scavenger huntという名前で、与えられた問題にある状態のものを写真で撮影していくというものです。
大講義室に集まりグループ分けの発表がありました。おおよそ、研修団の学生さん1人に本学科の学生2人がグループとなっていました。ゲームスタートです。
力を合わせてできるだけ多くの問題を解いて写真を撮影していきました。問題は、日本語、英語、ロシア語の単語が部分的に組み合わされて書かれたいました。グループ内で問題を解き、動作を指示する問題もありました。訪日団の学生さんは日本語が堪能なかたもいらっしゃいました。撮影場所は、キャンパス内およびキャンパス近隣のようでした。

1時間の制限時間後、食堂に集合しました。正解の写真を多く撮影したグループを表彰し、上位のグループには賞品が贈呈されました。表彰式後はお菓子や飲み物を飲食しながら歓談し、記念写真を撮り合ったりしました。

2018 年 7 月 15 日

7月15日オープンキャンパスを開催しました

7月15日日曜日11時よりオープンキャンパスを開催しました。
当日の模様をお伝えします。

1.学部長挨拶
岡山キャンパスを代表して、畝学部長から開会の挨拶がありました。

2.学科説明
広報委員の教員から、配布資料の大学案内に沿って、学科の重点目標などを説明するとともに、前年度までの授業風景や国際交流イベントなどをスライドショーにて紹介しました。

3.教員・在学生紹介
当日の担当教員と協力学生の自己紹介を行いました。

4.昼食(ランチミーティング)
協力学生や教員が各テーブルに着き、バイキング形式の昼食を食べながら、参加の生徒・保護者のみなさまからの質問に答えたり、進学へのアドバイスをしたりしました。

5.ミニ講義
Mini Lessonとして、CALL教室にてイアン先生から講義を受けました。先生が自作された、プリント、提示資料、イアン先生の肉声で作られた音楽ファイルなどを活用しながらプリントの設問を問いたり、設問に沿って対話形式でLessonを行ったりしました。
協力学生が、生徒さん代わりのペアーになったりもしました。また、生徒さんを積極的にサポートしたり、普段の授業のように先生とのやり取りを英語で行ったりしました。

6.入試相談・学生生活相談・留学相談・在学生とのフリートーク
各ブースを設け、相談を受け付けました。特に、在学生とのフリートークでは、留学のことをはじめ、在学生の本音を直接、聞くことができたと思います。

猛暑の中、オープンキャンパスにご参加下さりありがとうございました。また、協力学生のみなさまありがとうございました。

次回のオープンキャンパスは、8月25日土曜日11時から行います。
詳細は、以下のOPEN CAMPUS 2018のリンクをクリックしてください。
OPEN CAMPUS 2018

2018 年 7 月 14 日

7月12日スタディアブロード報告会を行いました。

7月12日木曜日5時限、大講義室にて、スタディアブロード報告会を開催しました。
1~4年次の学生と教員が聴講しました。

リトアニアのシャウレイ大学への交換留学について2名、ベトナムのダナンのQuy Khanh日本語学校へのインターシップについて1名、合計3名の報告会でした。

一人目のシャウレイ大学への交換留学の学生は、自分が受講した授業内容を中心に発表し、最後に留学を振り返って得られたことや反省した点などを説明してくれました。

二人目は、リトアニアの気候風土などを写真を提示して、クイズ形式で会場の聴衆に問う形式を取り入れたりしていました。また、ルームメイトと一緒にご飯を交替に作ったり、自炊をしっかりやったようです。

Quy Khan日本語学校へのインターンシップでは、日本語授業のサポートだけでなく、様々な文書を英語や日本語で作成する業務にも就いたようです。
休日を利用して、ベトナム主要都市に旅行に行って、文化や歴史についても説明してくれました。現地の様子が良く理解できました。

2018 年 7 月 12 日

7月12日お菓子について学びました。

7月12日木曜日3時限、山﨑 仙狹(せんきょう)先生の日本の芸術の授業でお菓子について学びました。

最初にお菓子の歴史について学びました。菓子は「くだもの」と呼ばれている時代があることや安土桃山時代に南蛮から伝わったお菓子、江戸時代になって京菓子や上菓子、明治時代ごろに洋菓子が伝わり、日本古来のものを和菓子と呼ぶようになったことなどを学びました。

そして、1500年代のお菓子、南蛮菓子と呼ばれる時代のお菓子を再現してみんなで試食しました。くるみを細かくつぶし、山椒、みそ、黒砂糖を混ぜ合わせてペースト状のものを作りました。
今回は、ビスケットにのせて試食しました。

また、お抹茶を立てました。今回は、泡が立つコツを体得するのが目的です。限られた混ぜる回数で、うまく泡立てることができるか、茶筅の動かし方などをしっかり学びました。

2018 年 7 月 9 日

7月5日「国連開発計画と『グローバルキャリア』について」の講義を聴講しました。

7月5日木曜日5時限、大講義室にて「国連開発計画と『グローバルキャリア』について」の講義を聴講しました。

講師は、国連開発計画(UNDP)NY本部アフリカ地域総局TICAD室長 小松原茂樹 様です。
小松原先生は、主にアフリカを中心に活動されておられます。
国連開発計画の役割を詳細に説明下さりました。
そして、1993年からはじまった、アフリカ開発会議(TICAD)の説明をされると同時に、すでに開催された6回の会議への出席数の増加の原因をわかりやすく説明されました。

国際開発目標が、2015年からは、「開発」(ミレニアム開発目標)から「発展・成長」(持続可能な開発目標)に変更され、現場は、全世界、全ての人々の目標となっていることから、グローバルキャリアという視点から、これからの人材は、海外に出ることだけでなく、自国にて海外の人に来てもらうというような視野を広げること、熱意をもって、様々なことを追求するなどのチャレンジ精神が必要であることを話されました。

最後に、小松原先生が「吉備国際大学」に行くと職場で話題にすると、お知り合いからお知り合いにへと「吉備国際大学」の話題がつながり、吉備国際大学の卒業生でユニセフで働いている先輩からのメッセージを受け取られたそうです。
そのメッセージを披露されました。本学の学生さんには、励ましのメッセージとなりました。

2018 年 7 月 5 日

7月5日和室にて所作について学びました。

7月5日木曜日3時限、山﨑 仙狹(せんきょう)先生の日本の芸術の授業で和室にて、お菓子やお茶の運び方など所作について学びました。

和室にて、先に学んでいる歩き方や座り方などをもう一度、学生各自で再確認しました。
今日は新たに、障子やふすまの開け方、お菓子やお茶椀などの運び方を学びました。作法を習うというよりは、歴史的な流れ、相手を思う気持ちなどを理解しながら学びました。

数人の学生が、お菓子を配る担当しました。お菓子を頂くほうの学生は、拝受の仕方を学びました。

最後に本来の茶話会の内容や意味などを理解しながら、お茶とお菓子を頂きました。

2018 年 6 月 29 日

6月28日スタディアブロード報告会を行いました。

6月28日木曜日5時限大講義室にてスタディアブロード報告会を行いました。
1から4年次生の学生があつまり、教員を含め大勢の参加となりました。
発表者3名ともアメリカ合衆国への約4か月間の留学でした。

一人目は、ニュージャジー州にあるニュージャジーシティ大学へ留学した学生の報告でした。
英語特訓のための留学であったので、その授業風景のほか、体験を通して自分が変化したことなどを発表しました。

二人目は、オハイオ州にあるライト州立大学への交換留学した学生の報告です。今回2回目の留学となりました。英語で一般学生と一緒に授業を受けたほかに、交流サークルを中心に友達作りをしたことなどを発表しました。留学の位置づけも一回目とは異なり、留学から帰ってきてからの振り返りが大事であることを教えてくれました。

三人目も同じくライト州立大学への交換留学した学生です。現地の授業を受けるまでの過程を日本との違いを明確に説明してくれました。また、授業の受け方や予習や復習で苦労したことなども話してくれました。アメリカの習慣についても丁寧な説明がありました。日ごろから、ゼミの先生を通じて情報発信をしてくれていましたが、今回の発表は、さらに思いの伝わる内容でした。