2019 年 7 月 15 日

7月14日オープンキャンパスを開催しました。

7月14日日曜日11時から外国語学部のオープンキャンパスを開催しました。
朝から雨模様でしたが多くの生徒・保護者の皆さまに参加いただきました。
当日の模様をお伝えします。

1.学部長あいさつと学部・学科紹介
畝学部長より外国語学部外国学科の教育内容や学生たちの英語力の伸び方などを数字を使った説明がありました。
多くの学生たちが、計画をもって、持続的な学習をすることで、伸びていった様子が伝わったと思います。

2.入試説明
担当職員から本学の入試制度の特色について説明があり、得意分野を生かして受験方法を選んだり、合格後も特待生入試なども受験可能なことなども説明されました。

3.スタッフ教職員・学生紹介
一人ひとり自己紹介をしました。特に学生たちは全員英語で自己紹介をしました。

4.学科説明・紹介
本学科の三本柱の一つでもあり、全員が必ず行くスタディアブロードについてカナダのニューカレドニア大学に交換留学した学生の留学報告を行いました。
高校生のかたにも分かりやすく、そして、自分自身の行動や考えの変化などについても説明されました。
その後、学科BLOGで授業の様子や国際交流などのイベントなどを報告していることを説明し、いつでもインターネット上で閲覧できることの説明がありました。

5.ランチバイキング
学生スタッフの誘導で食堂に移動し、生徒・保護者の皆さまとスタッフ学生・教職員とが昼食をとりながら懇談し、大学の様子を紹介しました。
食堂は昼食をとる場所だけでなく、卓球やダーツ、ピアノなどが置いてあるので、空き時間などに自由に使えることや各種イベントの際には、机椅子を移動して踊りなどもやったことなどの説明をしているグループもいました。

6.mini lesson
今回は、221教室にてグループに分かれて、グループワークを通した英語のレッスンとなりました。
担当はフォーセット先生でした。学生スタッフの学生さんは、いつもの授業のように先生からの英語の指示を的確に理解し、お手伝い下さりました。
ゲームのような形式のレッスンもありました。

7.在学生とフリートーク・個別相談・キャンパスツアー
3つのプログラムに分かれての実施です。

キャンパスツアーでは学生スタッフの誘導と説明でキャンパス内を見学しました。

フリートークでは、軽くアイスブレイクをして、その後フリートークに行く流れです。学生スタッフは年次にバリエーションがありましたので、色々なことが聞ける回だった思います。ツアーを終えた生徒さんも合流しました。

個別相談では、入試のことや教育内容のことなどについて相談を行いました。

あいにくの雨天でしたが、岡山キャンパスに足をお運びいただきありがとうございました。
また、学生スタッフの皆さんにもお手伝いいただきお礼申し上げます。

次回のオープンキャンパスは8月24日(土)11時から行います。バスの乗車など予約の必要なものもあります。詳しくは、本学のオープンキャンパスのページをご覧ください。
以下「OPEN CAMPUS 2019」をクリックしてください。
OPEN CAMPUS 2019

2019 年 7 月 12 日

7月11日お茶について学び、お茶を点てました。

7月11日木曜日3時限、山﨑仙狹先生の日本の芸術の授業にてお茶について学び、そしてお茶を点てました。

はじめに講義室にて、禅とお茶との関係をまなびました。
そして、お茶を点てるための茶道具、抹茶の分量やお湯の温度についても学びました。
お菓子を置くための懐紙を一人ひとり自分の分を折りました。

その後、和室に移動し、グループごとの代表がお菓子をグループ内に配り、茶杓を使って棗から抹茶を茶碗に入れました。
一人ひとり、お湯を注いで、茶筅を使ってお茶を点てました。

今回は、茶を点てている時の感覚を実感することを中心に行いました。

2019 年 7 月 10 日

7月10日スタディアブロード報告会・交換留学生の発表会を行いました。

7月10日水曜日4時限大講義室にてスタディアブロード報告会と交換留学生の発表会を行いました。
多くの学生たちが聴講しました。

最初の発表は、リトアニアのシャウレイ大学に今年の1月下旬から6月中旬までの約4か月半交換留学した学生の報告でした。
現地の大学で用意されているイベントに積極的に参加したこと。そして、地域の方々とも仲良くなれたこと。
そして、休暇中にヨーロッパ各地を友達になった現地の学生と一緒に旅行したこと。
2年前のボローニャ大学への研修旅行で友達になった同大学の学生に会いにって小旅行したことなどを説明してくれました。

二人目も同じくシャウレイ大学に同時期に交換留学した学生の報告でした。
同大学への交換留学を決めた理由からはじまり、現地の気候、とくに滞在中の4か月半で気温が40度近く変化する気候であること。
そして、授業のことなど日々の生活を中心に報告してくれました。

最後に、アメリカ・ニュージャージーシティ大学から交換留学している学生の発表がありました。
同大学からは、初めての交換留学生ということもあり、学生目線で同大学の説明や周辺地域を英語で説明してくれました。

2019 年 7 月 9 日

7月4日カナダ教育交流協定校の先生がたが英語専攻ゼミに参加されました。

7月4日(木)、カナダの教育交流協定校、The College of New Caledonia から来られたBruce先生とCaroline先生が4年生対象の英語専攻ゼミに参加されました。

学生たちは、卒業研究をしている概要を説明し、研究を進める上での課題をシェアしました。それに対して、Bruce先生並びにCaroline先生からいくつかの助言をいただきました。カナダの事例を踏まえた的確な助言であった。学生たちの研究活動に貢献していただきました。

Bruce先生から、ご専門の社会福祉分野におけるこれまでの研究活動(非行青少年の更正)を説明していただき、参加者全員で質疑応答・討議を行ないました。両先生からは、(英語専攻ゼミでは)「卒業論文を英語で書かせるポリシーだと聞いて、正直驚いたが、学生が取り組んでいる課題はどれも有意義な研究であり、その成果に期待したい。」とエールをいただいた。

このセッション後、学生がBruce先生、Caroline先生に、カナダにおけるキャッシュレス社会の課題に関し質問に行ったそうである。「ここの学生は積極的です。」とBruce先生がうれしそうに語る。

今後とも、この絆を大切にしたい。

2019 年 7 月 4 日

7月4日菓子について学び、作って、試食してみました。

7月4日木曜日3時限、山﨑仙狹先生の日本の芸術の授業にて菓子について学び、1500年代のお菓子を再現しました。

菓子は、果子とも書き。果物が菓子とされていました。果物を干して作ったものやみかんなどを菓子としていました。
現在の菓子は、和菓子や洋菓子特別していますが、これはごく最近のことのようです。砂糖も貴重なものでした。

歴史を学んだあとで1500年代の菓子を再現してみました。
ふやきと呼ばれる菓子ですが、あんの部分に注目して、現在にあるもので、できるだけ近づけたもので作りました。
くるみを砕いて細かくし、みそ、山椒、けしの実、黒砂糖を混ぜてあんを作りました。
味については、学生さんの好みで調整することにしました。

今回は、時間の都合上、味付けがほとんどされていないおかきの上にのぜて試食しました。

現代の菓子の甘さはなく、深みのある味がしました。

2019 年 7 月 3 日

7月1日カナダの協定校の先生がたが授業参加されました。

7月1日、カナダの教育交流協定校、The College of New Caledonia から来られたBruce先生とCarolline先生が2年生にの授業に参加されました。

学生たちは積極的に、日本でしてみたいことや岡山の印象などについて質問していました。
Bruce先生の外国学科の学生たちへのメッセージは”Don’t be afraid. Just do it!” でした。
学生たちはとても勇気づけられたようでした。

Bruce先生、Carolline先生、ありがとうございました。

2019 年 6 月 27 日

6月27日茶巾等の使い方を学びました。

6月27日木曜日3時限、山﨑仙狹先生の日本の芸術の授業にて、節句や茶巾等の使い方について学びました。

もう少しで、七夕となります。そこで、五節句について学びました。
五節句に該当する日付と私たちがその日を記念日としているが、それには意味があること。
また、五節句ではないが、1年の節目となる上・中・下元の日、そして、中元や歳暮など由来などを学びました。

その後、和室に移動し、前回染めた布を用いて、茶巾やハンカチに見立て、布の折り方、持ち方などを一人ずつ学びました。
ハンカチなどの布を折る方法にも多々あるとことや折ることの意味なども学びました。

2019 年 6 月 27 日

6月27日国際交流イベントを行いました。

6月27日木曜日10時から大講義室にて、カナダ、アメリカからの訪日団の学生・教職員のかたと外国学科の学生が交流会を行いました。

6月19日に行ったカナダ協定校の学生・教職員のかたとの交流に加え、アメリカの協定校フィンドリー大学からの訪日団のかたと外国学科の学生たちがパーティを通じて交流をしました。
お互いを知ろうということで、ガルシア先生が用意したアイスブレイクのプログラムを使いました。
お互い英語で話し合いながら交流を深めました。

この後の近隣の観光地の見学プログラムも学生がアテンドする予定です。

2019 年 6 月 21 日

6月20日染めについて学びました。

6月20日木曜日3時限、山﨑仙狹先生の日本の芸術の授業にて、染めについて学びました。

日本の文化では、布や紙などに植物染料などを使って染めることが多くあります。
今回は、山形県で栽培されている紅花を使って染めることも行いました。

染料だけでは、染めることはできません。薬品などが無い時代は、灰やお酢、ミョウバンなどを使って、染料を染め約する調整や布などに定着しやすくするなど、身近にあるもので染色をしました。

90分の授業の中で終わるような工程で染めを行いました。
山﨑先生から手順や染液の状態をよく観察することなどの指示に沿ってグループごとに染色をしました。
紅花を揉むところの写真と水洗前の乾燥途中の写真を載せています。

2019 年 6 月 20 日

6月19日カナダ協定校研修団の学生・教職員との交流会をしました。

6月19日水曜日4時限、大講義室にてカナダの教育交流協定校ニューカレドニア大学とオカナガンカレッジからの研修団のかたと交流会をしました。

両校とも教育交流協定に基づき交換留学生を派遣、派遣予定となっています。ニューカレドニア大学からは2回目の研修団、オカナガンカレッジからは初めての研修団となります。
6月17日から7月1日まで吉備国際大学各キャンパスを訪問し、日本語をはじめとする日本文化を学んだり、周辺の神社仏閣にて体験を行うことになっています。
この日は、岡山キャンパスの学生と交流会を通じて、学生同士で互いに認識を深め合う会となりました。

両校の大学や大学が位置する地域の特色をプレゼンし、その後、日本人学生による昔話桃太郎の劇、けん玉レース、日本人学生と共同で作成する折り紙、そして、全員で踊るうらじゃ踊りなどを行いました。

外国学科の学生たちは、この会の準備だけでなく、ホームステイのホストファミリー、市内での観光や生活のための買い物・食事などのサポートを行っています。

今後、両校のほかに途中、アメリカのフィンドリー大学からの研修団も加わる予定です。

けん玉の動画はこちら