本日、理学療法学科1・2年生ならびに教員とも交流を深める目的にて実施をしている備中松山城登山を行ないました。本年度は晴天に恵まれ、気持ちよく登山ができ、山頂から観える高梁市街の風景はとても綺麗でした。下山時は、道路沿いの清掃活動も行いながら下山をしました。本日の登山を終え、学生間ならびに教員との交流が1層深まったのではと考えます。











本日、理学療法学科1・2年生ならびに教員とも交流を深める目的にて実施をしている備中松山城登山を行ないました。本年度は晴天に恵まれ、気持ちよく登山ができ、山頂から観える高梁市街の風景はとても綺麗でした。下山時は、道路沿いの清掃活動も行いながら下山をしました。本日の登山を終え、学生間ならびに教員との交流が1層深まったのではと考えます。











1年生も入学からもうすぐ1カ月が経とうとしており、大学勉強にも慣れてきたころかと思います。
昨日、「キャリア開発Ⅰ」という講義の中で初年次からの勉強習慣の定着と意欲の向上を目的に、理学療法学科3年生から1年生に勉強方法のアドバイスや基礎科目の重要性についてお話してもらいました。
この講義ではよい理学療法士になるためにどのような心構えが必要か、いま何をすべきかということを平上学部長を中心にこれまで話してきました。
特に初年次の基礎知識の重要性というのは3、4年になってから多くの学生が必要性を痛感しますが、1年の時にもっと勉強しておけば良かったと言っても遅い場合が多くあります。
今回は臨床指導実習も経験し、専門科目を勉強している3年生の立場から1年生の勉強がどのように役に立つのか、どのように勉強すればいいのかということを丁寧に話していただけました。今行っている勉強が将来理学療法士になるためにとても重要だということを認識し、勉強する習慣を定着してほしいと思います。


去る4月4日に入学式が執り行われました。
今年度の理学療法学科入学者は55名で、過去最大となりました。入学式の後には学科別オリエンテーションが行われ、学科長の挨拶、教員紹介が行われました。


今日で入学式から2週間が経ちますが、授業では早速理学療法士になるための勉強の厳しさ、心構えをしっかりと教育しています。4年後に立派な理学療法士になるためには基礎の勉強はとても重要です。慣れない土地で大変かもしれませんが、一緒に頑張っていきましょう。



ここは岡山ではなく、東京では有名な湯島天満宮(湯島天神)です。
学問の神様の菅原道真公を祀っており、太宰府天満宮と並ぶ受験生に人気の神社です。
実は理学療法学科の教員が出張の際にあいた時間にこちらに立ち寄り、学生の国家試験合格祈願をしてきました。
絵馬の一つは神社に奉納し、一つは大学に持ち帰りました。
学生のみなさん、神頼みは完璧ですので、努力を惜しまず合格を勝ち取って春から立派な理学療法士になってください。
今日は通信制大学院の修士論文の発表会が行われました。
これが最後の発表で、発表後にはすぐに論文の審査が行われました。
大学院生の皆様は仕事との両立が大変だったかと思いますが、何とかここまで来ることが出来ました。
これから審査を経て修士の学位の認定となりますが、これまでの苦労をここで終わらせず、是非とも研究を続けてください。



発表後に内容に関して指導をいただいています。

1年生も熱心に聴いています。

休憩時間には個別に指導をいただきます。
理学療法士・作業療法士のホームページの「療法士.com」の中で、本学卒業生の花岡正敬さんのインタビューが掲載されています。
会社経営もする理学療法士ということで、仕事内容や今後の展望を語られています。
これから理学療法士を目指される方も是非ご覧ください。
療法士.com: http://ryouhousi.com/
本日朝からOSCE(客観的臨床能力試験)を運動器理学療法学、神経系理学療法学実習の講義合同で行いました。OSCEは判断力・技術・マナーといった基本的な臨床技術を客観的に評価するため、実際の現場で必要とされる臨床技術の修得を適正に評価する有効な方法とされています。
それぞれの試験では4年生が模擬患者となり、3年生に実際の疾患の治療実技を行ってもらいました。
ペーパーテストとは違い、先輩を相手にする試験で3年生も緊張していましたが、4月からの総合実習をイメージできたのではないかと思います。
国家試験の勉強で忙しい中、朝からずっと協力いただいた4年生の皆様ありがとうございました。筋肉痛の治療が必要な場合は教員が責任をもって行いますのでご安心ください。





終わってホッとしている学生たちです。
先週の土曜日(12/17)に大学の2期生である宇高貢先生をお招きし、3年生の「地域理学療法学」を講義していただきました。
宇高先生は神戸市で大学の同級生たちと自ら会社を立ち上げ、訪問看護ステーション、デイケアサービスを管理者として運営されています。
今回は地域における実際の活動と法的に開業権のない理学療法士がどのように起業していくかをお話いただきました。
宇高先生が実際に行っている理学療法の内容や利用者さんの映像、地域貢献事業などを見せていただいて学生にも少し地域理学療法のイメージがついてきたのではないかと思います。




ちなみに宇高先生が大学に来られたのは卒業以来で、変わっていない実習室を懐かしがる一方、大学内にセブンイレブンが出来ていることにいちばん驚いていました。
ひと月前になりますが,11/10(木)に第14期生による卒業研究発表会が開催されました.
様々なテーマをもとに今年は全部で24演題が発表となりました.中には全国学会レベルでも十分通用する発表内容もあり,将来が楽しみになりました.それから3年生諸君も裏方として支えていただき,大変ありがとうございました.来年頑張ってください.































ここはどこでしょうか?
図書館でも資料室でもなく、理学療法学科の先生の研究室です。
実はこれは本棚の一部で、他にも本棚がいくつもあります。
持っている本の量は知識の量と言われますが、この量には研究室を訪れた学生もびっくりします。
研究室はその先生の研究内容、興味、趣味などの個性がとてもよく表れています。
是非いろいろな先生の研究室を訪ねて、その先生のことを知ってみてください。
意外な一面が見つかるかもしれませんよ。
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