2017 年 11 月 3 日

プレゼンテーション能力を培う学会 (日本体力医学会)での発表

理学療法学科では毎年秋に4年生による卒業研究発表会を行います。発表は学会と同様のかたちで行われ、在学生同士や教員で研究内容について真剣で自由なディスカッションを行います。この卒業研究発表会での優れた研究発表は、年に一度、全国の数千人規模の医療やリハビリ分野の研究者等が集まって開催される「日本体力医学会」や「日本理学療法学術大会」などでも発表し、在学大学生の行った優れた研究として注目を集めています。学科のこうした取り組みは、自分で考える力を身につけ、科学的な根拠に基づいた治療(EBM:evidence・basedmedicine)ができる理学療法士へと成長させ、また、理学療法士に必要とされるプレゼンテーション能力を高めることを自的としています。写真は今年9月に松山市で開催された「第72回日本体力医学会大会」で発表したポスターと会場の様子です。

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