このブログで何度も登場している「エコアクション21」。今日は、インドから吉備国際大学に短期研修旅行に来た学生5名を迎え、「ミニ講義」をしました。内容は、環境経営システムの説明、及び本学におけるエコアクションの取組の紹介です。


説明は日本語半分・英語半分で行いましたが、私は環境の専門家ではないので、環境のterminologyが英語でなかなか出てこず、四苦八苦しました。。。 ただ、そこは経済成長著しいインド、環境問題には関心があるようで、5名の学生さんにはエコアクションに興味を持って頂けたようです。 「環境先進国 日本」の宣伝に貢献できたかな?(大げさ?)
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おまけ:今年度から吉備国際大学エコアクション21実行委員長をやっています。
井勝ゼミ平成21年度卒業生が集まってくれました。毎年岡山に来てくれますが,みんな元気で頑張っています。卒業生が活躍してくれるととても嬉しく思います。(井勝)

毎年この4人が集まってくれます。今年は,この4月に卒業した学生も参加してくれました。

土曜の夜から日曜の朝まで,夜を徹して盛り上がります。みんな元気です。
みなさん連休はどのように過ごしましたか? 岡山でもいろいろなイベントが開催されましたが,その中でも,岡山の若者達が企画した2つのイベントを紹介します。(散歩歩)

5月4日に開催された西川キャンドルナイトの様子です。若い人たちが集まって街作りやエコ活動などをしているタブララサというNPOが開催しました。今回のキャンドルナイトには62人の若い人たちがかかわったそうです。キャンドルを見ながらゆっくりと歩いているとスタッフの若い人が声をかけてくれましたが,みんな一つのことをやり遂げたという充実感があふれ出ていました。こういう活動に学生さんも参加してほしいと願っています。詳しいことはタブララサのブログを見て下さい。http://nporasa.blog112.fc2.com/

5月5日は東ティモール独立運動のドキュメンタリー映画カンタ・ティモールを見に行きました。これも岡山の若い人たちが企画したものです。私のfacebookページにも書きましたが,カンタ・テイモールは考えさせられる映画でした。多くの犠牲を払いながらもインドネシアの蹂躙から独立した東テイモール。そのインドネシアを支援していたお金に目のくらんだ日本。日本人が東テイモールの虐殺に手を貸していたとは。さらに元をたどっていくとヨーロッパによる植民地政策、宗教の布教などがかかわっているのですが、それらが人間の欲望と重なり合って平和に暮らしたい人々に悲劇が起きています。人が家族が殺された怒りから解放されることができるとは信じられませんでした。東テイモールのひとたちは、たとえ敵であっても人は大地の子ども、一つの兄弟、憎んじゃダメだと話しています。ルリックやブアンを信じるアミニズムの存在が人を謙虚にさせているのでしょう。昔の日本人も持っていた心なのですが。
上映後,監督の広田奈津子さんの話と音楽を担当している小向サタ゜ムさんの歌がありましたが,お二人ともとても素敵な方でした。この映画は6日に岡山でも上映されましたが,岡山会場は若者であふれていてとても盛り上がっていたようです。社会を変えようという若者は,数は少ないのかもしれませんが,そのパワーを感じました。本学科の学生さんにも参加してほしいと思っています。
カンタ・ティモールのホームページ:http://www.canta-timor.com/
ゴールデンウイーク突入前の4月27日(金),ODA研究室では,新入生と2年ゼミ生を新たに迎えて,研究室の親睦会を開きました。
当日参加できたのは,O研究室ゼミ生1~4年生のうち,学生7人とチューターのO先生という少数でしたが,日本人4人と日本語の達者な留学生3名で,大いに盛り上がる時間を過ごすことができました。

左:参加学生7名とO先生でポーズ。 右:自称?ハンサム学生3人の身長比べ。
身長188cmの留学生RE君,187cmのKT君,175cmのTB君は「ハンサム・かっこ良い」のレベルを巡って,参加者と居酒屋店長による投票を行いました。さて,結果はどうなったでしょう?

今年のゼミ1年生は日本人男女の2人です。ゼミを一緒に行っている先輩2年生2人とは,すぐにうちとけるほどコミュニケーションがとれています。
一見はにかみ屋の2年生2人ですが,アルコールが入るに従って,親睦会のテンションは鰻登り???に上がって行きました。

これからのゼミ学習やゼミ活動が楽しみです。1~2年の間に,学生生活を大いに楽しんで欲しいと思っています。さて,次回のゼミ親睦会ですが,どうやら,2年生のカラオケ勧誘を振り切って電車に乗ってしまったので,宿題となりそうです・・・(記:J.O.)
4月25日(水)のお昼に,高梁商工会議所の主催で,昨年秋に休耕田に植えた菜の花の開花に合わせて,お花見会を開催しました。場所は奥万田桜公園下です。
この菜の花畑は昨秋の10月27日に休耕田を活用して,菜の花種まきをしたものです。今年の冬はとても寒かったので,2月16日に行なった草取りでは,ほとんど芽が出ていないような田んぼが多く見受けられました。開花を大変心配したのですが,日中温かくなり休耕田は美しい黄色に染まりました。

<クリックすると,写真が拡大しますよ!>
当日は,秋の種まきに参加した高梁市の商工会議所と学生応援協力会,地元奥万田の人達,そして本学からは理事長,学長,副学長,学部長等々に加えて,教職員が参加しました。
特に,種まきと草取りをしてくれた環境経営学科の学生(エコアクション21学生委員)や、4月に入学したばかりの留学生等が招待されるなど,大勢の人がお花見に集まり,備中牛の焼き肉とお寿司で楽しい,交流のひとときを過ごしました。
この連休中も,きっと真っ黄色の花を一杯,空に向けて咲かせていることでしょう。大学を訪れた方は,右手の方向を少しよそ見して,休耕田に広がる黄色い畑に注目してください!(記:J.O.)

左:高梁市から,近藤市長がごあいさつ。 右:商工会から,仲田会頭がごあいさつ。

左:奥万田地域の人(上)と本学科の学生(中央)。 右:咲き誇る菜の花です!
明日からのゴールデンウィークを控え、「らしい」気候になってきました。今日は、高梁市宇治町にあるブドウ農園に学生らとお邪魔してきました。同農園には、大学の授業・実習等でも大変お世話になっています。ビニールハウスでは、ちょうど、房から不要な粒を除去する「粒間引き」の作業中でした。この「粒間引き」によって、収穫時のブドウの形・大きさが決まります。形・大きさは、出荷時の等級・価格に直接影響するので、間引きはとても重要な作業です。品種はピオーネです。
粒の付き方を見極めながら鋏を入れます。真剣です。学生ら(右二人)も指導を受けながら、体験させてもらいました。
まだ青いブドウ畑です。6月末から出荷だそうです。右は、私が間引いたブドウ。ご厚意で私の「Myぶどう」にして頂きました。今から成長が楽しみです。
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新学期が始まって2週間を過ぎ,ようやく落ち着いてきました。新しいゼミ生も加えて井勝ゼミ懇親会を開催しました。ゼミの雰囲気は毎年変わりますが,今年も楽しいゼミになりそうです。(井勝)


新3年生が盛り上げてくれて,楽しい時間を過ごすことができました。
大学近くの畑。後期は授業で使っていますが、前期は、圃場管理も兼ねて、学生サークル「青たんぼ」が使っています。気候も良くなり、今年も畑作業が始まりました。私が参加するのは、これで3回目です。
菜の花畑を背景にI先生自ら耕運機で耕されます。苦土石灰を散布した後に畝づくり。なかなかの鍬使いです。
畝を作ったら、肥料まいて、ビニールを張って畝が完成です。
さわやかに鍬を担ぐN君。 休憩中の集合写真。
もともと田んぼなので、排水のための水路の整備は欠かせません。右は、棚田の石垣と山々。山も5月になれば、新緑に彩られるでしょう。
みなさんお疲れさん。 いつも仲良しのS君とI君。
さて、今年から、この圃場に、新兵器「ビニールハウス」が登場しました。少し前の写真ですが、桜を背景に一枚。その中では、4月初めに植えた苗が着々と育っています。

これから、種まき、苗の定植と続いていきます。今年も「青たんぼ」は、色々と面白い取組みをしてくれそうです。また、追ってUPします。 (は)