2013 年 8 月 8 日

卒論発表会

8月5日(月)に,環境経営学科(経営社会学科の前身)において,9月卒業を控えた留学生による卒業論文発表会が開催されました。

毎年,4月入学生には2月初旬に,9月入学生は8月初旬と,卒業を控えた時期に,4年間の集大成として卒論の発表会を開いています。
環境経営学科では,卒論文に対して,卒論本体と要旨の提出,パワーポイントによる発表と,3つの取り組みを課しています。
今回の学生を振り返ると,入学した当時は日本語もままならず卒業までの4年間を心配した時期もありました。しかし,日本語で卒論を書き,日本語で発表し,教員の質問に答えるという難関を無事クリアして,発表会を終えることができました。

卒論のテーマは「環境問題,知財関係,社会問題,食文化など」,様々でしたが,日中間の比較を行うものも多く,日本に沢山の関心が寄せられたことに嬉しく感じました(記:J.O.)。
冒頭に,井勝学部長のご挨拶がありました。

p8050298
卒論時期になると,同期でもほとんど会う機会がありません。
この日は自分の発表だけでなく,友人の発表にも真剣に聞き入っていました。

p8050285
O研究室のゼミ学生の発表の様子。