2011 年 8 月 9 日

会計情報研究会@湯河原

先週、8月4日から2泊3日で神奈川県の湯河原に行ってきました。

湯河原周辺は、首都圏から交通の便もよく、温泉地であり、この時期は海水浴客でにぎわう場所です。

昨年に引き続き、観光客にまぎれながら、研究会に参加してきました。この研究会は、同門を中心とした研究会で、朝から晩まで研究報告を行い、そして議論が尽きるまで議論するというサバイバルゲーム的なところがあります。今回も、7つの研究報告がなされ、熱い議論が繰り広げられました。ハードな研究会ですが、充実した3日間でした。

■資産除去債務における認識及び測定に関する問題点
■中国会計基準と国際会計基準のコンバージェンス
■会計上の比較可能性に関する検討
■ヘッジ会計:現物商品、その他有価証券について
■IPR&Dをめぐる配分思考
■イギリスの中央政府における財務報告についての考察
■国立大学法人における会計情報と業績・経営行動に関する実証分析

ということで、あまり写真を撮る時間はありませんでした。写真がないのもつまらないので、乗換えの小田原駅で懐かしい電車を見かけましたので撮影をしました。

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尾上

カテゴリー: 旅行記