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国際環境経営学部 環境経営学科 食農経営コース

「食と農」に関する基礎科目に加え、「食と農」「環境と経営」を柱としたカリキュラムを編成し、食料・農業生産・環境・資源問題を総合的・体系的に学び、食料の「生産・加工・消費・リサイクル」の食農経営の総合的マネジメント力を備えた人材を養成しています。「食と農と環境」をキーワードに地産地消、集落営農など地域の特徴を活かした中山間地域のまちづくりと活性化に新しい提案ができる人材を育成します。

 

授業紹介

「食農経営」の学びと実践で地域再生をめざす!

環境経営概論

地球環境を守りながら経済活動を持続させるためには環境経営が必要です。この授業は1年生開講科目で、主に学生参加型の形式で授業が行われています。自分で考え、自分で学習する能力を身につけながら、「環境経営って何?」ということから理解します。

食農フィールド実習

環境と資源の諸問題について総合的に食農に関する基礎を学ぶとともに、地域の特徴を活かし、果樹園(ピオーネなど)やグリーンハウス(ミニトマトなど)における果物や農作物の安全性確保のシステム構築など、実習を通じ新しい食農経営のあり方を追求します。

食品安全論

食品を安全に供給し、安心して消費するためには、食品の生産から流通、消費にいたるまでの一貫した安全性の確保が必要です。食品の生産・流通におけるさまざまな問題について考察し、安全性確保に必要とされる知識を習得します。


Teacher's Voice

「食農経営」の知識と実践を学び、環境経営の分野で幅広く活躍できる有能な人材を育成します。

環境経営学科 濱島  敦博先生21世紀の人類の健康を支える安全・安心な食料の生産流通システムを考える「食農経営」は新しい生命総合産業としての生産のあり方も追求する環境経営の重要な分野の一つです。日本の食糧自給率は約40%、これでは環境先進国としての役目は果たせません。また、輸送の膨大なエネルギー消費と生産地の水資源消費も見逃せません。地域環境創造のために実際の農業・営農現場で求められる「生産-流通-廃棄物利用」の新しい循環システムを皆で考えましょう!

 

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