2018 年 4 月 6 日

2018年度新入生

 

新しく出来た醸造学科に20人

地域創成農学科に30人

合計50人の新入生が南あわじキャンパスに来ました。

この時は、不安そうな硬い表情の1年生でしたが、今は新しい学園生活が始まり期待から笑顔がいっぱいで、

もう学校に馴染んで来ています。

 

 

桜が満開で綺麗ですね。

今は、染井吉野は散りはじめましたが、次は八重桜が綺麗に咲き始めました。

まだまだ、花見ができますね・

 

文責K.K.

2018 年 4 月 6 日

4月4日オリエンテーション

今日から新年度の授業が始まりました。

 

4日にはオリエンテーションがあり、春休みから学生が淡路島に帰ってきて、キャンパスはすごく賑やかですよ・

 

昨日は、化学物質安全講習会をやりました。

研究では毒物や劇物などの危険薬物を扱います。正しい取扱方法を学び、安全に研究をするための講習会です。

 

講習会風景↓

講習会では、消火栓、消化器やAEDの設置位置、使い方、緊急時の対応方法なども学びます。

これは、緊急シャワーの使用実習風景です。

薬品が体にかかった場合、急いで体を水で洗い流すために、シャワーを浴びます。

ただ、このシャワーは緊急用ですので、廊下にあります。

このまま実習で使用すると廊下水浸しになるので、筒を持ってバケツに水を回収します。

このシャワーかなり勢いがあり、この筒持ちの子が手を離すと、悲惨なことになります(去年は私と筒持ちの子がびしょびしょになりました)

 

 

文責K.K.

 

2018 年 4 月 5 日

今年も出張ジェラート行って来ました。

淡路島洲本市にある、ナルトオレンジ生産農家がナルトオレンジを使ったジュラートを今年も販売したいということで、学生たちとアイスクリームメーカーを持って、出張ジェラート作りに行って来ました。

そして、この日はなんと、関西テレビ報道ランナーでも吉備国際大学がナルトオレンジの研究をしているということで(ちょっと?)取り上げてもらいました。だそうです。まだ、映像を確認していないんです。

 

今回、学生が作ったジュラートは評判でもう1/3が売りきれてしまいました。

 

作っているときの写真↓

果汁を絞っています。

絞り機もあるのですが、学生曰く手絞りが早く絞れるそうです。

種は、研究のために持って帰って染色体を調べます。

アイスクリーム用のミルクを加熱殺菌しているところです。

火を一度に通しすぎないようにじわじわ加熱しています。

ボールなどの必要な道具類は大学からせっせと持ち込んだものです。

朝早くから学生たちが準備して、公用車に詰め込み、キャンパスから30分離れているお店に運びました。

ジュラートの完成です。

今年は、新しいアイスクリームメーカーを合わせた2台を使ったので

作業時間は半分以下に短縮できました。

香りが豊かなナルトオレンジの皮をふんだんに使っています。

だから、果汁の黄色よりも、綺麗なオレンジ色を呈しています。

吉備国際大学のロゴが入ったユニフォームを作りました。

学生が、学外で活動しているときは着ます。

いい色合いで、しっかりしたものが出来て嬉しいです(私がアレンジしたので、自画自賛)

 

ぜひ、淡路島に来て食べてくださいね。

ジュラートが売っている所はこちらです。

ツギキ×森果樹園

@洲本市五色町鮎原西368

ノマド村 カフェ・ノマド

@淡路市長澤727

 

文責K.K.

2018 年 3 月 1 日

醸造学科キャンパス完成間近です <第三弾>

建物の内部見学をしました。

まだ内装は途中ですが、部屋はできあがり、完成は目前です。

醸造実習室です。

タイルは食品工場が採用しているものと同様の、クリーン状態が保てる床になっています。

若干傾斜がついているのも、現場の仕様と同じです。

エアーシャワーが入っています。

体に付着した埃や菌を取り除きます。

チーズを作るために用意した無菌室に設置しています。

二階へ向かう階段です。

完成したら、もちろん手すりはありますよ。

工事中なのでヘルメットを被っています。

2階にある実験室です。

大きな窓から良く光が入っています。

部屋は広くとってあり、様々な機器が入ります。

ここは特に食感テクスチャーを分析します。

2階の廊下です。

下で出来た発酵食品など(日本酒やチーズなど)の味を評価する部屋や

高度な分析をするための機器が入る実験室が並びます。

また、学生の勉強部屋や教員室もあります。

 

来週ぐらいから、実験機器などがどんどん入ってきます。

こんな良いところで学ぶことができるのが本当に羨ましいですし、楽しみですね。

お待ちしています。

 

 

文責 K

 

2018 年 1 月 18 日

醸造学科キャンパス建設中です <第二弾>

第一弾から早2ヶ月で建物の外観は出来上がりました。

写真を使って、1月までのキャンパスの姿を追ってみましょう。

建物の壁をつけていきます。

窓枠の面影がありますね。

 

壁ができていきます。

先ほどの反対側です。

まだまだ、隙間があります。

壁の鉄筋をつけ終わったら次は足場を組みました。

コンクリート車です。

一階、二階、屋上、壁の順にコンクリートを綺麗に流し込んでいきます。

職人さんの流れ作業、素早くかつ綺麗に仕上がります。

 

コンクリを流し込んだ後、綺麗な平面です。

でも実は、水平に見えて一階だけは若干の傾斜があります。

雨の日、内部に雨が吹き込んだんですが、傾斜のおかげで上手く排水されました。

一安心ですね。

すべてのコンクリが固まったら、壁材の貼り付けです。

内部の工事も予定通り進行しているのですが、外からは見えません。

ちなみに、この窓がある部屋は会議室です。外から丸見えの作りになっています。

 

 

次回は内部の写真をアップを出来ればアップします。

 

以上

文責 K.K.

2018 年 1 月 11 日

醸造学科誕生

醸造学科(2018年4月開設)詳しくはこちら
→ 農学部 醸造学科ホームページ