2019 年 7 月 29 日

祝!準優勝 農学部野球部

7月28日(日)に南あわじ市三原健康広場にて開催された「第59回 南あわじ市男子ソフトボール大会」にて準優勝しました。

優勝には、残念ながら手には届きませんでしたが、ベテランの社会人チームの方々と戦い、勝ち取ってきた準勝利です。
毎週二回、遅くまで練習したいた成果が発揮されて本当に良かったです。
第55回大会では、3位でした。先輩たちを超えた瞬間ですね!

野球部のみんな!おめでとう!

事務室 TT

2019 年 7 月 8 日

7月4日 フィールド実習

いよいよ収穫の時期が来ました!!

今回のフィールド実習は今学期の初めての収穫です~~
たくさん取れるかな~


ナスもオクラもいい感じに成長しています~~

収穫もコツがあるので、まず盛野先生から説明を聞きましょう。

皆さんも収穫が楽しんでいます~~

ナスきれい~~笑顔も素敵~~


そしてなんと、その場で、取れたての野菜試食会
おいしそうですね~~

たくさん取れました~~
学生たちがニコニコ持って帰りました~
今晩の料理は何を作ろうかな~

XC

2019 年 6 月 27 日

2019年度アメリカ・カナダ訪日文化研修団の来訪

吉備国際大学には、28か国83校の協定校があります。

そのうちの3校である、
ニューカレドニア大学(カナダ)、
オカナガン・カレッジ(カナダ)、
フィンドリー大学(アメリカ)の、
学生と教員が見学にいらしてくださいました。

複数の大学で、それぞれさまざまな専攻の学生なので、
当初は「農学にはあまり関心がないのでは」と思いましたが、
予想と違い、みなさん非常に熱心に話を聞いていました。
中にはノートをせっせと取る学生さんもいて、
日本に来たからにはいろいろ勉強して帰ろうという、
意欲の高さを感じました。

せっかく淡路島に来てくださったので、
農学だけでなく神話や歴史の話も少し。

淡路島では古くから農業文化が発達し、
またそのクオリティの高さから
「御食つ国」とよばれていたこと、
その中にあるキャンパスの中で、
その伝統と文化を受け継いでいることを説明しました。

そのあとで最新技術を駆使した植物工場もご案内しました。
トマトやイチゴ、ホウレンソウなどがすくすくと育っていく様を見て、
みなさんここでも熱心に写真やノートを取っていました。

昼食では一年生と交流。

たどたどしい英語でも、なんとか通じることが自信につながって、
日本人学生にとっても刺激の多い一日になりました。

E.H.

2019 年 6 月 27 日

6月22日 田植え

6月22日に田植えを行いました。
今年は梅雨入りが遅くて、いいお天気です。

数日前に代掻きした田んぼに、目印を立てていきます。
今日は地元の小学生も来てくれるので、
道路の近くの入りやすいところは小学生に譲りましょう!

まずは自分たちで育てた苗を並べて、
今日の作業について先生からお話を伺います。

テレビ局からも取材が来ていて、みんなちょっと張り切っています。

最初は苗をばらすところから。

固まっていたら植えにくいですからね。

ばらした苗は田んぼに投げ込んでいきます。

なるべく均等になるようにと思うものの、案外難しい。

そして一列になって植えていくのですが、
田んぼの中を歩くのは大変で、みんな最初はおっかなびっくり。

では田植えスタートです。

そして大学生が田植えに慣れてきたころ、
地元の小学生がやってきてくれました!

村上先生の説明に、みんな興味津々です。

田んぼに入ります。

おっかなびっくりなのは大学生も小学生も同じですね。


先生の説明をよく聞いていたから、
みんな上手です!

大学生も小学生も、みんな頑張ってます。

あっという間に手つきもよくなりました。

均等に植えられるように、印をつけたヒモを使っています。
両側で持っているのは先生方。

女子生徒の田植えをやさしく見守る桧原先生。

みんなの頑張りのおかげで、
無事に田植え終了!

でも一部の学生はここで終了ではなく・・・。


相撲大会(田んぼ場所)が突然開始。
あれ? 参加しているのは学生だけではありませんね?

ルール無視のデスマッチ。

そしてみんな燃え尽きました。

今度デビューする新ユニット「paddy」です。

誰が誰やら・・・

という田植えでした。
みんなの一生の記憶になったことでしょう。

E.H.

2019 年 6 月 24 日

6月20日 フィールド実習

今回のフィールド実習は、来週に迫った田植え前の代掻き実習です。

約1.7反に収穫用と研究用の稲を植える予定です。
南あわじ市では、玉ねぎ収穫後に田植えをするため、
他の地域に比べて田植えが遅めです。

まずは、盛野先生の実演!普段、農業を行われているのでとても早くて上手です。

学生も盛野先生に同乗してもらいながら、トラクターでの代掻き実習を行いました。

なかなか真っ直ぐに進みませんが、皆さんよく頑張りました!
時間の都合で全員は乗れませんでしたが、半数以上の人は乗ることができました。

さて、田んぼは出来上がったので、あとは土曜日の天気を祈るのみです。

KH

2019 年 6 月 18 日

6月13日 フィールド実習

今回のフィールド実習は、淡路島牧場さんの見学です。
淡路島牧場ホームページ <http://www.awajishima.or.jp/>

まずは、飼料に関して説明を受けました。
ウシの体調や搾乳量に合わせて、飼料の種類や配合を変えていくそうです。

見て、触って、

匂いをかいで…

食べて!?

続いて、乳搾り体験をしました。
お相手してくれたのは、つぶらな瞳のコスモスちゃんです。

みんなうまく搾れたかな?


IMG_2346

最後に、淡路島における酪農の歴史や現在の状況を教えていただきました。
ご協力いただき、ありがとうございました。

しめは、やっぱりこれだね。

”ばえる”といいね。

JM

2019 年 6 月 7 日

6月6日 フィールド実習

淡路島が誇る農作物『タマネギ』の収穫を行いました。

昨年度、現在の2年生が寒い中、定植してくれたタマネギがようやく収穫を迎えました。

収穫前のタマネギ圃場の様子。
多年草のタマネギは、地下部(可食部)に栄養を貯蔵すると
地上部の葉は萎れて倒伏してしまいます。これが収穫の合図です!

まず、タマネギを抜いて、その後のタマネギの結束、葉や根の処理がしやすいようにしておきます。

今年は天候も良く、病気の発生も少なかったため、これまでにないくらい見事なタマネギができました!

今回のタマネギ収穫は、吉備国際大学心理学科1年生約40名も参加していただきました。
ありがとうございました!!
総勢100名の学生がいると作業もはかどります。

掘り起こしたタマネギは、一部は葉・根を切り取りコンテナに入れ、
残りは、結束して風乾させるため、玉ねぎ小屋で吊り玉にしました。

吊り玉は労力や手間がかかるため、淡路島でも最近は見られなくなった光景ですが、
昔はこのようにしてタマネギを乾燥させていました。

2ヶ月程度乾燥させることにより、甘みが増した完熟のタマネギとなります。
学生は、採れたてタマネギを持ち帰っていましたが、2ヶ月後に完熟タマネギも味わって欲しいと思います。

KH

2019 年 6 月 5 日

5月30日フィールド実習

今日もいい天気~~

先週皆さんが播種したイネの苗箱をプールに移しました。

これで毎日の水遣りする必要がなし。

そしてやっとピーマンとナスの苗が移植できる大きさになって、移植しました~~

皆さんはもう作業の説明要らず、移植のプロになりました(拍手)。

かぼちゃとスイカのつるが伸びていて、整枝を行いました。

盛野先生が説明して、子づるを3本まで残りました。

皆さん真剣に親づると子づるを区別しました~~

いい天気にまじめに知識を学んで、作業をしている子たちの顔が一番美しい~~

XC

2019 年 5 月 23 日

5月23日 フィールド実習

大変!!

育苗していたオクラの苗にアブラムシ発生!!

そんなときはあわてず騒がず、駆除していきましょう。

専門家がたくさんいるので、
すぐに対処できるのが私たちの強みです。

今日のメニューはもりだくさん。
まずは稲の種まきをしました。
まんべんなく種をまいていきます。

みんな器用にやっていて、先生も舌を巻くほど。

数日吸水させていますから、
種はぷっくりしています。

そしてトマトとオクラの定植。

支柱を立てて、ひもで誘引していきます。

みんなでやると、あっという間ですね!

これからぐんぐん大きくなってくれることを期待しましょう。
学生も一緒に成長していきます!

EH

2019 年 5 月 23 日

5/16フィールド実習

晴天が続いて、圃場もちょっと乾燥気味。

先週植えたサツマイモにまずは水やり。

先生の指導の下、熱心にやっています。

そして来週植える苗のチェック。

カモミールは何年か前に学生が植えた名残です。

年年歳歳花相似たり
歳歳年年人同じからず、ですね。

そして来週の定植に向けて、まずは施肥。

肥料の量は計算してあるので、
決められた区画に決められた量をまいていきます。
ちょっと緊張気味。

そのあとはトラクターで耕していきます。

もちろん運転は学生がしています!
先日、トラクター実習もやりましたからね。

どんどん畑が自分たちの手で変わっていきます。
来週の定植が楽しみですね。

EH