2018 年 10 月 5 日

学生がラジオ番組に登場しました

このたび、コープこうべの機関紙「きょうどう」の10月号・11月号・12月号の3回にわたって、農学部の学生による、コープこうべの商品を使った学生視点の新しいレシピを開発するという企画ページが掲載されます。これに関連して、レシピを考案した学生たちが、ラジオ関西の取材を受けました。

この模様は、10月2日(火)の午前8時45分から、ラジオ関西にて放送されました。
学生たちのインタビュー内容を要約したものをここに掲載させていただきます。
インタビューに登場してくれたのは、地域創成農学科2年Tさんと醸造学科1年Sさんです。

【インタビュー内容】
「Tさん」
今回、コープこうべの「うらごしかぼちゃ」を使ったレシピ開発しました。ハロウィーンパーティーで使える、親子で簡単に作れるレシピを考えました。
僕が開発したのは、カボチャのニョッキです。薄力粉とカボチャの分量で風味を消さない工夫をしました。将来は農家になりたいです。淡路島にある大学キャンパスの周辺には、玉ねぎ農家さんがたくさんあります。そこでアルバイトして、農業に関する勉強もしています。
大学では、狩猟サークルに入っています。サークルでは、獣害を抑えるために、農家さんから土地を借りて、農地に入ったイノシシやシカを捕獲しています。機関紙「きょうどう」をいろんな人に読んでもらって、このレシピを作って欲しいです。

「Sさん」
僕は、チーズケーキを考えました。生のカボチャは、調理に手間がかかりますが、この「うらごしかぼちゃ」は、加熱してうらごしされている製品なので、調理の手間が省けていいです。チーズケーキは、砂糖、薄力粉の分量を工夫しました。また、冷蔵庫で一晩寝かすと、さらにおいしくなります。このレシピは材料を入れて混ぜるだけなので、お子さんでもできる簡単なものです。
ポイントは、うらごしかぼちゃと生地を混ぜる時です。薄力粉のダマができやすいので、うらごしカボチャをしっかりほぐしておきましょう。 

2018 年 9 月 7 日

地域創成生涯学習講座「健康・福祉編(全3回)」開講のお知らせ

吉備国際大学 南あわじ 志知キャンパスにて、地域の皆様を対象とした地域創成生涯学習講座「健康・福祉編(全3回)」を開講いたします。

「健康・福祉編」は、保健医療福祉学部の教員による講座となります。

 

詳しくは下記アドレス(吉備国際大学地域連携センターホームページ)のページをご確認ください。

こちら

http://coc.kiui.ac.jp/news_event/1812/

 

2018 年 8 月 31 日

地域創成生涯学習講座「醸造・発酵編(全3回)」開講のお知らせ

吉備国際大学 南あわじ 志知キャンパスにて、地域の皆様を対象とした

地域創成生涯学習講座「醸造・発酵編(全3回)」を開講いたします。「醸造・発酵編」は、農学部 醸造学科(H30.4月 開設)の教員による講座となります。

 

詳しくは下記アドレス(吉備国際大学地域連携センターホームページ)のページをご確認ください。

こちら

http://coc.kiui.ac.jp/news_event/1794/

2018 年 7 月 10 日

7/19(木)開催『第6回吉備国際大学植物保護シンポジウム』

第6回吉備国際大学植物保護シンポジウム
-耐病性品種の利用と農薬創製の最新動向をトピックスとして- 開催のお知らせ

第6回吉備国際大学植物保護シンポジムを本学が平成29年度に採択された文部科学省私立大学研究ブランディング事業の一環として下記日程にて開催します。
本シンポジウムでは、園芸作物の総合的病害虫管理(IPM)にとって重要な耐病性品種を取り上げ、その利用や開発の現状を学びます。また、農薬創製に関する研究の最新動向を知るほか、淡路の農業における病害虫の発生状況と対策について情報を共有します。本学植物クリニックセンターの新たな取り組みについても紹介しますので、奮ってご参加ください。

日     時:平成30年7月19日(木)13:00 ~ 17:35
場     所:吉備国際大学 南あわじ志知キャンパス C棟 3階 大講義室
そ  の  他:参加費無料・申込不要
お問い合わせ先:吉備国際大学 南あわじ志知キャンパス 地域連携センター
TEL:0799-42-4708  e-mail:kiu-aw@kiui.ac.jp
受付時間:平日9:00~17:00
HP:http://plantclinic.kiui.ac.jp/(植物クリニックセンター)

180719hogo

 

2018 年 6 月 25 日

吉備国際大学農学部「さなぶり祭」を開催しました

田植えの労をねぎらい、神様に豊作を祈願してお酒やごちそうを振る舞う「さなぶり祭」が、6月23日(土)に行われました。

南あわじ志知キャンパス開設以来毎年実施している重要な行事で、6回目となる今年度は農学部教職員と地域創成農学科や醸造学科の1・2年生に加え、吉備国際大学外国語学部のある岡山キャンパス(岡山市北区)から、アメリカ・カナダの交換留学生5名と共に三原志知小学校児童約30名が参加しました。

 

 

田植え終了後、圃場から南あわじ志知キャンパス内に移動し、バーベキューによる交流会を催し、お互いの労をねぎらいました。

 

 

 

 

2018 年 6 月 8 日

「企業トップによる講演会」を開催しました

南あわじ志知キャンパス内の大講義室において、東証一部上場企業である大黒天物産株式会社 代表取締役社長 大賀 昭司氏による講演会を開催しました。

講演では就職活動のノウハウだけでなく、将来を見据えた経営戦略についてなど様々な視点から話がありました。

参加した農学部地域創成農学科3.4年生は熱心にメモを取り、真剣に話に耳を傾けていました。大賀氏の話にもあったように「高いビジョンを掲げて」残りの大学生活を送ってくれることを期待しています。

 

2018 年 3 月 30 日

本学にてTVCM撮影が行われました

2月7日・8日にかけて、南あわじ志知キャンパス内および圃場にて企業CMが撮影されました。

インターネットによる事業者向け物品販売の「株式会社モノタロウ」(本社:兵庫県尼崎市)のテレビCMです。様々なシーンが淡路島内で撮影され、そのCMの2シーンが本学で撮影されました。本学は撮影場所の協力や、教職員による実技指導、またCMにも一部出演するなどしております。

3月初旬からテレビCMも放送がスタートし、すでに目にされた方もあるかと思います。

CMは、インターネット上でも公開されており、下記2つのアドレスをクリックすると見ることができます。

CMは2種類あります。

☆Aバージョン

CM開始6秒あたりで吉備国際大学の「圃場」が登場します。

https://www.youtube.com/watch?v=7zYQKXgFlH0

Aバージョンでのこのシーンに登場する赤いトラクターは、本学職員が運転しております。

 

Bバージョン

CM開始7秒あたりから、南あわじ志知キャンパスの「生物学実験室」が登場します。

https://www.youtube.com/watch?v=dOzvEh5rcsI

撮影前のセッティング風景です。CMに登場する実験器具は、本学教員(金沢助教)がセッティングし、使い方を指導しました。

 

 

2018 年 3 月 16 日

狩猟サークルがイベントに出店します

吉備国際大学の狩猟サークルが、3月17日(土)、18日(日)に南あわじ市の美菜恋来屋(みなこいこいや)前を会場に開催される【食のブランド「淡路島」スプリングメッセ2018】に出店します。

狩猟サークルによる「ジビエやきそば」の販売、そしてこのび地域創成農学部で開発された吉備国大ブランド「ジビエカレー」の試食・アンケートを実施します。

イベントには、本学狩猟サークルの他におよそ20の団体・企業などによる様々な淡路島グルメが出店され、「淡路島サクラマス」や「淡路ビーフ」のふるまいなど、美味しい淡路島特産品が大集合します。

イベント当日、狩猟サークルのメンバーに、「このブログを見たよ」とお声がけいただいたお客様には、大学グッズをプレゼントさせていただきます。皆さまのお越しをお待ちしております。

詳しくはこちら↓(淡路島観光ガイド・あわじナビ)
https://www.awajishima-kanko.jp/news/detail.php?id=864

2018 年 2 月 9 日

2月9日 卒論発表準備

今日、昼過ぎから卒論発表会の会場設営を行いました。

長いようであっという間だった4年間の集大成として、

4年生の卒論発表会が13日に控えています。

 

大講義室の椅子や机を片付けて、ポスター掲示用のパネルを

並べると、早くもポスターを持ってきた学生が貼り始めました。

すると、やはりみんな気になるようで、互いのポスターを

見比べたり興味津々の様子でした。

 

13日の発表会、頑張ってください!

 

T.Y.

2018 年 1 月 26 日

1月25日 フィールド実習

25日は今年度最後のフィールド実習でした。

しかし、寒い・・・。実習の前日から気温がぐんぐん

下がり、朝圃場へ行くと水路が凍っていました・・・。

こんな中実習をやるのは正直辛いものがありますが、

でも今年度最後だから頑張ります!

 

1限目は2年生の実習です。2年生は最終回に課題作物の

白菜の評価がありますので、各班、「これぞ」という

白菜を3玉ずつ選んで品評会に臨みます。

 

重量測定の結果、一番優秀だった班は平均重3kgの

白菜を作ることができましたが、班によってかなり

ばらつきが出てしまいました。品種も播種日も圃場も

同じなのに、これだけの差が出るとは思いませんでした。

 

続いて、2限目は1年生の実習でした。1年生は秋学期育てて

きたレタスと白菜の収穫を行いました。畑が凍るほど寒い

季節ですが、頑張って張ったトンネルのおかげでふわふわの

柔らかいレタスを作ることができてみなさんご満悦です(笑)。

 

一方で、白菜の出来はちょっとイマイチでした。

主な理由は10月の天候不良と台風による冠水、気温

などですが、途中までは非常に生育が良かったのに

後半の伸びがありませんでした。2年生の白菜の出来と

1年生の出来にこれだけ差が出てしまうのも不思議です。

来年は圃場の配置換えをした方が良いかもしれません。

 

そんなこんなで今年もなんとか無事に実習を終えることが

できて一安心です。多くの学生が農業未経験で入学するので、

フィールド実習は学生にとって初めて農業と触れる機会と

なります。頭だけの知識で終わらせず、自分の体で体験する

ことで、農業を発展させるための農学を学んでください。

 

吉川貴徳