2019 年 10 月 11 日

10月10日 フィールド実習-稲刈り

待ちに待った、稲刈りの日がやってきました!!

お天気も絶好の収穫日和。
さあ、始めましょうか。

コンバインを使いますが、
まずは鎌を使って収穫。

ザクッ

いい音を立てながら、鮮やかに刈っていきます。
すっかり「鎌遣いの達人」ですね。

田植えの時にも来てくれた小学生が、
稲刈りにも来てくれました。

村上先生の説明を(大学生よりも?)真剣に聞いています。

恐る恐る始めましたが・・・。

みんなでやると、早いですね。

せっかく来てもらったから、
5/9のフィールド実習で植えた、サツマイモも収穫してもらいましょう。

おイモが見えてきました!

みんな夢中になって掘っています。
大人も子供も変わりませんね・・・って、
あれ? 大学事務の藤原さんまで。

さて稲刈りのほうに戻りましょう。

いよいよコンバインで収穫します。

コンバインの使い方も習います。
先生の指導を受けて、学生が一列ずつ交代で操作します。

ところで「コンバイン」、つまりcombineって、
「組み合わせた」という意味ですよね。

え、何を組み合わせているの・・・?

実は「コンバイン」の語源は「combined harvester and thresher」。
「harvest: 収穫」と「thresh:脱穀」を「組み合わせたもの」。

つまり、この機械、
「刈り取り」と「脱穀」との機能を兼ね備えているのです!

稲株は刈り取られて機械の中に吸い込まれ、
即時に機械の中で脱穀されていきます。
機械から吐き出された稲わらは、
こんなふうに、種が残らずなくなっています。

手刈りしたものも、
手動で機械に入れて脱穀してもらいます。

昔は千歯こきで脱穀していたことを考えると
すごい技術ですよね・・・。

みんなで一列ずつやって、あとちょっと!

そしてようやく、全部終わりました。

なんだか感慨深いですね。

ちなみにこの残った株、いわゆる「刈株」は、
英語だとstubbleといいます。

こんな感じに「ザクッと刈ったものがちょこっと生えている」状態は、
何かを連想させませんか・・・?

実はこのstubble、「刈株」という意味のもう一つ、
「無精ひげ」という意味もあるんですよ。

農業の勉強をしながら、英語も勉強出来ちゃいますね。お得。

収穫が終わった後、学生は大学に戻りましたが、
先生はこの後もお仕事です。

収穫した種子は、ライスセンターに持っていきます。

ここで乾燥した後、もみすりしてもらい、
玄米になって大学に戻ってきます。

さあ、お米はどうやって食べましょう。
みんなでおにぎり大会をやりましょうか!

EH

2019 年 10 月 8 日

フィールド実習 10月3日

秋学期のフィールド実習が始まりました!!

第1回目は、タマネギの播種とハクサイ苗の定植です

まずは、タマネギの種を播種機(シーダー)にいれます
こぼさないように… 慎重に… (゚A゚;)ゴクリ

このこの名は、菜々子!!
淡路で菜々子といえば、松島でもなく某コンビニでもなく、これ一択です!! ..?

菜々子を畝に転がしていくと、種がきれいに播かれていきます
すごいよ!!ナナコさん…

バーク堆肥で覆土して、防風ネットを被せていきます

続いて、ハクサイの定植です

まず、マルチに穴をあけていきます
転がして等間隔に穴をあける機具…すまぬ、君の名は知らない

そして、ハクサイの苗を植えていきます

おっと、ここで雨が激しくなりました
急いで、退散です

なんとか、予定していた作業を終わらすことができました
皆さん、風邪などひかないように

秋学期も、がんばっていきましょう!!

JM

2019 年 9 月 17 日

学生が学会で表彰されました

地域創成農学研究科1回生の原幸代さん(植物病理学研究室所属)が、
日本マイコトキシン学会で、ベストプレゼンテーション賞を受賞しました!!

http://www.jsmyco.org/conference/pdf/84.pdf

まずは、発表の様子です
質問にも的確に答え、パーフェクトな発表でした

その結果、見事にベストプレゼンテーション賞を受賞
やったね!!

もちろん右側です(左は、学会長さん)

原ちゃん、おめでとう。よく頑張りました
次は、国際学会で賞をゲットだ!!

JM

2019 年 9 月 17 日

春学期最後のフィールド実習

春学期最後のフィールド実習は … もちろん、収穫です!!
(アップが遅くなってすみません…)

まずは、トウモロコシ

糖度は15%もあります、生でもおいしい!?

続いて、オクラ、ピーマン、トマト、ナス

歓喜のポーズ!!

さらに、カボチャも

そして、お待ちかねのスイカ

なかなかのサイズです

早速、試食です。糖度は11~12%、まずまずかな

こんなにいっぱい収穫できました
しばらくは、野菜に困らないね

秋学期も、頑張っていきましょう~

JM

2019 年 9 月 12 日

田植えから82日

学生が夏休みの間も、
植物は休まず成長を続けています。

6月に学生が田植えをした稲も、
こんなに大きくなりました。

田植えの時は、あんなに小さかったのに。

近隣の田んぼでは、もっと色づいてきているところもありますが、
私たちの田んぼはまだ緑色。

なぜかというと・・・。
今回植えた「きぬむすめ」という品種は、
淡路地域でメジャーな「キヌヒカリ」よりも、
7~10日程度成熟が遅いことが知られているからです。

夏休みがあけて、みんなが戻ってくるまで、
ゆっくりゆっくり成長していきます。

夏休みの間に、学生も成長してくれることを願いつつ・・・。

秋学期に、みんなで収穫できるのを楽しみにしています!

EH

2019 年 7 月 29 日

祝!準優勝 農学部野球部

7月28日(日)に南あわじ市三原健康広場にて開催された「第59回 南あわじ市男子ソフトボール大会」にて準優勝しました。

優勝には、残念ながら手には届きませんでしたが、ベテランの社会人チームの方々と戦い、勝ち取ってきた準勝利です。
毎週二回、遅くまで練習したいた成果が発揮されて本当に良かったです。
第55回大会では、3位でした。先輩たちを超えた瞬間ですね!

野球部のみんな!おめでとう!

事務室 TT

2019 年 7 月 8 日

7月4日 フィールド実習

いよいよ収穫の時期が来ました!!

今回のフィールド実習は今学期の初めての収穫です~~
たくさん取れるかな~


ナスもオクラもいい感じに成長しています~~

収穫もコツがあるので、まず盛野先生から説明を聞きましょう。

皆さんも収穫が楽しんでいます~~

ナスきれい~~笑顔も素敵~~


そしてなんと、その場で、取れたての野菜試食会
おいしそうですね~~

たくさん取れました~~
学生たちがニコニコ持って帰りました~
今晩の料理は何を作ろうかな~

XC

2019 年 6 月 27 日

2019年度アメリカ・カナダ訪日文化研修団の来訪

吉備国際大学には、28か国83校の協定校があります。

そのうちの3校である、
ニューカレドニア大学(カナダ)、
オカナガン・カレッジ(カナダ)、
フィンドリー大学(アメリカ)の、
学生と教員が見学にいらしてくださいました。

複数の大学で、それぞれさまざまな専攻の学生なので、
当初は「農学にはあまり関心がないのでは」と思いましたが、
予想と違い、みなさん非常に熱心に話を聞いていました。
中にはノートをせっせと取る学生さんもいて、
日本に来たからにはいろいろ勉強して帰ろうという、
意欲の高さを感じました。

せっかく淡路島に来てくださったので、
農学だけでなく神話や歴史の話も少し。

淡路島では古くから農業文化が発達し、
またそのクオリティの高さから
「御食つ国」とよばれていたこと、
その中にあるキャンパスの中で、
その伝統と文化を受け継いでいることを説明しました。

そのあとで最新技術を駆使した植物工場もご案内しました。
トマトやイチゴ、ホウレンソウなどがすくすくと育っていく様を見て、
みなさんここでも熱心に写真やノートを取っていました。

昼食では一年生と交流。

たどたどしい英語でも、なんとか通じることが自信につながって、
日本人学生にとっても刺激の多い一日になりました。

E.H.

2019 年 6 月 27 日

6月22日 田植え

6月22日に田植えを行いました。
今年は梅雨入りが遅くて、いいお天気です。

数日前に代掻きした田んぼに、目印を立てていきます。
今日は地元の小学生も来てくれるので、
道路の近くの入りやすいところは小学生に譲りましょう!

まずは自分たちで育てた苗を並べて、
今日の作業について先生からお話を伺います。

テレビ局からも取材が来ていて、みんなちょっと張り切っています。

最初は苗をばらすところから。

固まっていたら植えにくいですからね。

ばらした苗は田んぼに投げ込んでいきます。

なるべく均等になるようにと思うものの、案外難しい。

そして一列になって植えていくのですが、
田んぼの中を歩くのは大変で、みんな最初はおっかなびっくり。

では田植えスタートです。

そして大学生が田植えに慣れてきたころ、
地元の小学生がやってきてくれました!

村上先生の説明に、みんな興味津々です。

田んぼに入ります。

おっかなびっくりなのは大学生も小学生も同じですね。


先生の説明をよく聞いていたから、
みんな上手です!

大学生も小学生も、みんな頑張ってます。

あっという間に手つきもよくなりました。

均等に植えられるように、印をつけたヒモを使っています。
両側で持っているのは先生方。

女子生徒の田植えをやさしく見守る桧原先生。

みんなの頑張りのおかげで、
無事に田植え終了!

でも一部の学生はここで終了ではなく・・・。


相撲大会(田んぼ場所)が突然開始。
あれ? 参加しているのは学生だけではありませんね?

ルール無視のデスマッチ。

そしてみんな燃え尽きました。

今度デビューする新ユニット「paddy」です。

誰が誰やら・・・

という田植えでした。
みんなの一生の記憶になったことでしょう。

E.H.

2019 年 6 月 24 日

6月20日 フィールド実習

今回のフィールド実習は、来週に迫った田植え前の代掻き実習です。

約1.7反に収穫用と研究用の稲を植える予定です。
南あわじ市では、玉ねぎ収穫後に田植えをするため、
他の地域に比べて田植えが遅めです。

まずは、盛野先生の実演!普段、農業を行われているのでとても早くて上手です。

学生も盛野先生に同乗してもらいながら、トラクターでの代掻き実習を行いました。

なかなか真っ直ぐに進みませんが、皆さんよく頑張りました!
時間の都合で全員は乗れませんでしたが、半数以上の人は乗ることができました。

さて、田んぼは出来上がったので、あとは土曜日の天気を祈るのみです。

KH