2018 年 1 月 3 日

12月21日 フィールド実習

明けましておめでとうございます!

本年も地域創成農学部ブログを宜しくお願いします!

今、大学の坂道は南あわじ市の花、水仙が綺麗に

咲き誇っています。

 

新年の一発目に何の記事を書こうか考えていたら、

去年の最後の実習をまだ記事にしていなかったことに

気づき、遅ればせながらご報告させていただきます(^^;

 

21日は一年生の実習で、玉ねぎの定植を行いました。

玉ねぎは秋学期最初の実習で播種をして、その後、

約3ヶ月間育苗を行ってきました。

 

昨年は秋の台風で圃場が冠水してしまったので苗床も

土が締まって苗の成長が良くなかったのですが、なんとか

移植できる大きさにまで育って一安心です。

 

少しでも根を傷つけないようにフォークで土を起こし

ながら苗を一本ずつ抜いて、運びやすいように束を

作っていきます。その後、根の傷口を農薬で殺菌し、

本田の方に移植していきます。

 

玉ねぎを植える畝の上に専用の器具で溝を切り、一定の

間隔で苗を植えていきます。この日植えた玉ねぎは来年の

一年生が収穫するので、また今年も「玉ねぎリレー」を

続けることができて一安心です。

 

毎年、玉ねぎの定植は一番寒い時期に行うキビシイ実習

なのですが、皆さんの手際が良かったので予定よりも早く

終えることができました。

 

来年の収穫が楽しみですね!

 

吉川貴徳

カテゴリー: 実習