2019 年 6 月 27 日

2019年度アメリカ・カナダ訪日文化研修団の来訪

吉備国際大学には、28か国83校の協定校があります。

そのうちの3校である、
ニューカレドニア大学(カナダ)、
オカナガン・カレッジ(カナダ)、
フィンドリー大学(アメリカ)の、
学生と教員が見学にいらしてくださいました。

複数の大学で、それぞれさまざまな専攻の学生なので、
当初は「農学にはあまり関心がないのでは」と思いましたが、
予想と違い、みなさん非常に熱心に話を聞いていました。
中にはノートをせっせと取る学生さんもいて、
日本に来たからにはいろいろ勉強して帰ろうという、
意欲の高さを感じました。

せっかく淡路島に来てくださったので、
農学だけでなく神話や歴史の話も少し。

淡路島では古くから農業文化が発達し、
またそのクオリティの高さから
「御食つ国」とよばれていたこと、
その中にあるキャンパスの中で、
その伝統と文化を受け継いでいることを説明しました。

そのあとで最新技術を駆使した植物工場もご案内しました。
トマトやイチゴ、ホウレンソウなどがすくすくと育っていく様を見て、
みなさんここでも熱心に写真やノートを取っていました。

昼食では一年生と交流。

たどたどしい英語でも、なんとか通じることが自信につながって、
日本人学生にとっても刺激の多い一日になりました。

E.H.

カテゴリー: 新着情報