2019 年 5 月 13 日

5月9日フィールド実習

ゴールデンウイーク連休明けのフィールド実習は

トウモロコシ、カボチャ、スイカとサツマイモの移植です。

皆さん移植のやり方の説明を聞いています。

学生がサツマイモを植える溝を作っています。

トウモロコシを植えました!

サツマイモも植えました!

そしてスイカも!

最後に水やりも学生たちがやりました~~

夏のスイカパーティー楽しみですね。

XC

2019 年 5 月 6 日

4月25日 フィールド実習

フィールド実習「トラクターの説明、使用方法」が行われました。

盛野先生からのトラクターの説明。
皆さん真剣に聞いています!

全員は乗れませんでしたが、希望者約30名はトラクターによる耕運を体験しました。

2019 年 4 月 22 日

4月18日 フィールド実習

本年度もフィールド実習が始まりました。

地域創成農学科と醸造学科の1回生、合わせて約60名。
人数が多いと活気があっていいね!!

今回は、夏野菜の播種です。
まず、ポットで苗を育ててから、畑に定植します。

トマト、ナス、ピーマン、オクラ、カボチャ、トウモロコシを育てます。
収穫まで、頑張っていきましょう!!

最初に収穫できるのは、トウモロコシかな。
楽しみだね。

JM

2019 年 4 月 9 日

農学部の新入生たち

桜の木々に見守られながら若者たちが入学してきました。
農学部の4年間、大学生活が始まります。

好奇心をもってよく学び、よく遊んでください。
JH

2019 年 3 月 29 日

学位記授与式(卒業式)

3月22日は学位記授与式でした。

君たちの未来は大きく開かれています。
自らを信じて大きく羽ばたいてください。
応援しています。

卒業おめでとう。
JH

2019 年 1 月 16 日

4年生濱本君の取り組みが日経新聞に掲載

地域創成農学科4年生の 濱本成吾 君が取り組んでいる「なるとオレンジ」を使ったアイスクリーム開発が、1月16日(水)付けの日本経済新聞に掲載されました。

吉備国際大学ホームページにも掲載されていますので、ご覧ください。
http://kiui.jp/pc/info/topics/1935/

 

 

 

 

2018 年 12 月 11 日

キビナリエ点灯

南あわじ志知キャンパスのイルミネーション、
通称「キビナリエ」も始まりました。

12月10日(月)の点灯式にお越しくださった皆さまにも
喜んでいただけたようでなによりです。

建物だけでなく芝生に広がる光が美しい。

点灯時間は平日17:00-22:00、休日17:00-20:00、
期間は1月7日(月)までを予定しています。

お時間がありましたらぜひお立ち寄り下さい。
JH

2018 年 12 月 4 日

ルミナリエ準備

阪神淡路大震災からかなりの年月が経ちました。
学生たちのほとんどは震災後世代です。

犠牲者の鎮魂と記憶の語り継ぎ。
その本番に備え静かにたたずんでいます。

今年は12月7日(金)から10日間開催されます。
JH

2018 年 11 月 14 日

慰霊祭

本学では、農業被害を減らすために、害獣となるイノシシやシカを、地元農家の使われていない・使うことができない畑に檻をを設置して、捕獲しています。
さらに、農業被害と合わせて問題になっているのが、捕獲した野生獣の山間部への放棄です。環境被害と害獣の誘引につながるので、大きな問題です。捕獲頭数の9割方が放棄されているとも言われています。県や市の行政が、捕獲したイノシシとシカには補助金を出してはいますが、廃棄するのにも費用がかかります。また、猟師の高齢化が進み、山奥から百数キロの個体を持って下山するのは困難です。

そこで、本学は⑴農業被害削減と⑵捕獲獣の利活用を目標に研究に取り組んでいます。

本日は、研究取り組みで失われた自然獣の慰霊を目的に開催されました。



獣害対策に取り組んでいる学生の研究目的と活動内容の発表です。発表者は3年生の狩猟部の部長です。一年前は敬語も使えなかったのですが、上手に発表してました。

 

最後に、全員で黙祷を行いました。

 


慰霊祭が終わった後は、狩猟部の食品加工部門が開発したレシピの数々をみんなで美味しく食べました。いずれも、鹿肉を使った料理です。ソーセージが美味しかったですし、肉団子はプリプリしてました。どれも、ジビエの香りがするので、好みがでるかと思いましたが参加した学生は皆んなぺろっと食べていました。
もはや、うちの大学はジビエ一色です。

明日から、狩猟期間が解禁します。怪我のないように願うばかりです。
文責K.K.

2018 年 11 月 12 日

第三回「くにうみ祭」を開催しました

農学部のある「南あわじ志知キャンパス」を会場に、今回で3回目となる大学祭「くにうみ祭」が、11月10日(土)に開催され、大勢の来場者でキャンパス内がにぎわいました。

午前10時から始まったくにうみ祭では、オープニング挨拶の後、ジャンプロープ同好会の学生らによるなわとびパフォーマンスで、ステージイベントの幕があがると、淡路三原高校吹奏楽部による演奏や、三原志知小学校の児童らによる和太鼓演奏、岡山キャンパスから来た外国語学部の学生らによるストリートダンス披露など、ステージは大いに盛り上がりました。

キャンパス内中庭では、学生らによるジビエ焼きそばやポップコーンなどの模擬店が軒を連ね、それを買い求めるお客さんの列ができていました。そして、兵庫県の「はばタン」や南あわじ市の「ゆめるん」といったゆるキャラも登場し、子どもたちの人気を集めていました。

さらに、キャンパス内では、吉備国際大学同窓会「関西支部会」も行われ、大勢の卒業生たちも、在学生らに交じってくにうみ祭を楽しんでいました。