教育目標
「スポーツの指導、組織化、運営に関する専門的な知識と技術を教授し、スポーツ関連諸機関において人間関係を重視しリーダーシップをとり得る人材を育成する」
スポーツ社会学科の3コースとは?
スポーツ社会学科では、「スポーツマネジメントコース」、「サッカー・コーチコース」、「健康スポーツコース」の3コースを設け、各自の希望や適性等を考慮しながら、学生一人ひとりにあったコースを選択します。各コースともに、スポーツ科学・健康科学に関わるカリキュラムをベースに、各自が希望する資格取得に必要な科目を履修していきます。なお、一部コースでは他のコースカリキュラムも履修可能です。
学びのKEY WORD
- スポーツマネジメントを学んで、スポーツ組織の運営能力を養う
- コーチングを学んで、スポーツの楽しさを教え、優秀な選手を育成する能力を養う
- 地域スポーツに携わって、地域の活性化に貢献する
- 健康と運動の関係を学んで、健康・医療・福祉の分野に貢献する
なぜ、日本で最初の学科なの?
スポーツを、豊かな生活や産業に必要な社会的・文化的要因として捕える社会学的な分野と、健康と運動の関係を中心とした健康科学の分野が統合し、幼児から高齢者にいたるまでのスポーツと健康に関することが学べるのは全国でもこの学科だけです。
女子サッカー部に所属して監督や仲間と感動を共有。目標は人を育てる教員。
スポーツ社会学科 菅原 未紗
女子サッカー
07年U-19世界大会アジア予選日本代表選手
08年U−20日本代表選手
教えることで喜びや悩みを一緒に感じたいと教員を志望。資格が取得でき設備も充実している吉備国際大学を選びました。
スポーツ社会学科では経営学や栄養学、身体に関することまで幅広い分野が学べるから、興味を持って授業に参加できますよ。
スポーツや身体づくりを通して、人の成長と深く関わることができる教員を目指しています。








学校法人 順正学園 吉備国際大学