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社会学部 スポーツ社会学科 健康スポーツコース

健康・医療・福祉の現場で実践的な活動のできる健康運動指導士を養成します。

取得資格の意味

健康運動指導士

特定保健指導においてメタボリック症候群と診断された人、また、健康上のハイリスクな人(肥満、糖尿病など)への運動プログラムの作成・実践指導を行います。

健康運動実践指導者

普通に生活している人への、健康づくりのための運動プログラムの作成・実践指導を行います。

ヘルパー2級取得のメリット

高齢者や障がい者は健康上様々な問題を持つ人が多い現状、健康運動指導士の活躍が期待されています。福祉関連施設への就職に当たり、この資格が生きてきます。また、現在、病院と福祉施設は密接な関係にあるため、病院への就職にもメリットがあります。

授業紹介

授業風景 授業風景
[7号館]東洋医学実習室
針灸や漢方など、東洋医学を学問的な立場から検証・実習。
[7号館]運動生理実習室
身体の機能を運動学や生理学の視点で実験・分析するため、様々な計測機器を設置。

Teacher's Voice

好きなスポーツを健康・医療・福祉の現場で生かせるコースです。

スポーツ社会学科  加藤 好信先生

本コースは、スポーツが好きで、将来その経験を生かした仕事をしたいと考える学生が集まります。

全国の大学で、健康運動指導士の養成を目的とした学科・コースは希少です。これからの高齢化社会に必要な人材として、健康運動指導士は広い分野での活躍が期待されています。

 

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