2012 年 5 月 10 日

GWも終わり・・・

9連休のGWも終わりましたね。
皆さんは、どこかに出かけられたのでしょうか?

アップした画像の場所はどこか分かりますか??

正解は・・・「ちゅら海水族館」です。

沖縄は少し早い夏(というかGWとともに梅雨入りでしたが)。

しばし、魚たちに癒されてください。

2012 年 4 月 1 日

2012 年 4 月 1 日

心理学科の春2012.4.1.

高校生諸君。
心理学をめざしているきみに。(私が高校時代に知りたかったことを書きたいと思います。あなたの進路の参考にしてくださいませんか。)

1.2012年3月に吉備国際大学では卒業式が無事に終わりました。
大学の場合は、「卒業式」とは言わないそうです。「学位記授与式」といいます。
「学位記」というのは、「学位」が書かれてある紙ということで、卒業証書のことです。
2.たとえば吉備国際大学では心理学科を卒業すると「学士 (心理学)」という学位が与えられます。吉備国際大学大学院を卒業された学生さんは「修士(心理学)」という学位が与えられます。
3.大学院の学生は、普通は「院生」といわれます。正しく言うと「大学院生」といいます。もっと詳しく言うと「大学院修士課程の大学院生」となります。
3.大学院には、修士課程と博士課程の二つがあります。修士課程を終わってから、博士課程になります。いきなり博士課程にいくことはできません。必ず2年間の修士課程を修了しなければなりません。

ところで。吉備国際大学には、博士課程の大学院もあります。
4.吉備国際大学の心理学の大学院には、修士課程と博士課程の二つがあります。
修士課程は2年間で修了します。さらに進学すると博士課程になります。博士課程は順調に行くと3年間で博士論文を書き上げて提出して審査を受けて合格すると博士課程が修了します。そのときに「博士(心理学)」の学位が与えられます。
もしも3年間で博士論文が書きあげることができない場合は、中途退学するパターンがあります。博士課程は「大学院博士課程の入学」から6年間まで在籍できるので、在籍しつづけて博士論文を書き上げて提出して、博士論文の審査を受けて合格して「博士(心理学)」になるというパターンもあります。博士課程の大学院も修了します。
5.「心理学の勉強をしたい』という気持ちがあるならば、「吉備国際大学の心理学部 心理学科」進学されることをお勧めします。もしもあなたが病院で心理学の仕事につきたいというのであれば「吉備国際大学の心理学部 心理学科」を卒業して。「吉備国際大学の大学院修士課程」(正しくは吉備国際大学大学院研究科修士課程といいます)に進学されると有利になることがあります。もしもあなたが心理学の研究をしたいとおもっているとしたら、「吉備国際大学の大学院博士課程」(正しくは吉備国際大学大学院研究科博士課程といいます)に進学されることをお勧めします。(ブログ記載。小林俊雄。2012.4.1.日曜日10:30記)
追伸:吉備国際大学の名所の桜花満開の写真を添付します。(場所:岡山県高梁市紺野川並木。写真提供は「フォト研究会(郷土史記録)」。「フォト研究会(郷土史記録)」は小林俊雄が2000年から主催してきている研究会です。)

2012 年 3 月 24 日

謝恩会とその後・・・

卒業式が終わると、謝恩会です。ホテルグランヴィア岡山に移動しました。

華やかな、よい謝恩会でした。

謝恩会の最後に教員が花束をいただきました。

壇上から卒業生・修了生の皆さんを見るとこういう感じです。

照明とフラッシュがまぶしい!

謝恩会の後にも在学生の後輩を交えて2次会が開かれるゼミもあるようです。さらには、3次会へと進むところもあるとか・・・?

ちなみに、私のゼミでは在学生に加えて、3名のOB(臨床心理士として活躍しています)まで駆けつけてくれました。

先輩と後輩の間にこういうつながりがあるのは嬉しいものです。

 

 

 

2012 年 3 月 24 日

卒業おめでとう

3月22日に卒業式が開かれました。

臨床心理学科の卒業生そして心理学研究科の修了生の皆さん、卒業・修了おめでとうございます。

上の写真では、本学科卒業生の長谷川君が高梁市長から方谷賞をいただいています。

皆さん、晴れやかな顔をしています。

女の子は髪型にも衣装にも気合が入っていますね。

これからの生活に幸多きことを教員一同願っています。

 

2012 年 3 月 24 日

高山先生ありがとうございました

3月14日に大学院の追いコンが開かれました。

その席で、本年度で退職される高山先生にお花と色紙そしてお酒が贈られました。

2012 年 1 月 10 日

新年おめでとうございます

今年の初日の出です。天気予報は曇りでだめかと思ったのですが、この程度は拝めました。中くらいによい年になるかもしれません。

 

 

2011 年 12 月 28 日

【速報】心理職、国家資格法案提出へ

12月26日、共同通信発で「臨床心理士」を国家資格にする方向で民主党・自民党が調整に入ったとの記事が配信されました(河北新報、中日新聞ほか)。

http://www.kahoku.co.jp/news/2011/12/2011122501001303.htm

待ちに待った朗報です。

この記事について、全国保健・医療・福祉心理職能協会(全心協)は、12月27日付で

「党派を超えて議員立法で提案される予定の心理職の国家資格は、臨床心理士も対象とする資格ですが、臨床心理士を国家資格にするものではありません。

と記事内容に誤りがあると注意を喚起しています。

http://www.onyx.dti.ne.jp/~psycho/

(財)日本臨床心理士資格認定協会、日本臨床心理士会のサイトには、今のところコメントは見られません。

続報は来年でしょうか。来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、笑顔になれる続報を待ちたいと思います。

最後になりましたが、みなさん良い年をお迎え下さい。(by K)

2011 年 12 月 20 日

卒論提出日です。

いよいよ卒業論文の提出日です。

みんな次々とやってきて

提出予定の人は無事提出時間内に

全員提出出来ました。

これで一安心。

 

2011 年 12 月 19 日

卒論提出日前日

Wゼミはとりあえず全員出来上がりました。

最後にみんなで綴じる作業をして・・・

完成です!!

あとは明日提出するだけ。

 

 

でも、まだ年明けに抄録作成と

卒論発表会の資料作りがあるのでした(^_^;)。