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2017/09/25

  • お知らせ

まちなかゼミナール「コミュニティの再生はどうするのか?―アフリカ・コンゴ民主共和国の現場から―」を開催します

『まちなかゼミナール「コミュニティの再生はどうするのか?―アフリカ・コンゴ民主共和国の現場から―」』を以下の内容で開催します。お誘いあわせの上、ふるってご参加ください

内容:コンゴ民主共和国は1990年代初頭から2000年代中旬まで、同国の内戦、隣国アンゴラからの難民流入のため、農村地域の荒廃が進んだ。その荒廃した農村地域、そのコミュニティの再生計画策定支援を要請された日本政府・国際協力機構(JICA)がどのように再生を計画化したのか、どのような具体的な支援をしたのか、現場の写真、対象地域の行政官、住民代表などの話を通じて解説します。
内戦は地域の社会経済、暮らしぶりにどのような影響を与えるのだろうか?農村はどのようにして荒廃するのか?難民を受入れるコミュニティにはどのような負荷がかかり、地域住民との間でどのような紛争を起こすのか?帰還できない難民の生計戦略はどのようなものなのか?地域住民と残留難民の間での紛争解決に、どのような支援をすると効果があるのか、ないのか?コミュニティ再生が実現するとコミュニティはどのように変貌するのか?などの疑問にお答えします。
大げさですが、アフガニスタン、シリア、ソマリア、南スーダンでの紛争問題を理解するひとつの視点を提供します。

日 時:平成29年9月29日(金)18:00~19:30

講 師:外国語学部 外国学科 教授 畝 伊知朗

会 場:ポルカ天満屋ハピータウン2階 市民交流センター

問い合わせ先:吉備国際大学 地域連携センター 高梁キャンパス Tel:0866-22-9050

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