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大学概要

台湾・韓国 交換留学(6ヶ月・1年間)プログラム参加学生募集(2009 年 12 月 24 日)

台湾・韓国 交換留学プログラム参加学生募集
募 集 要 項

●【応募資格】
  吉備国際大学に1年次以上(留学時に)在籍している日本人学生とする。交換留学生に選考された学生は、指定された講座を受講することが求められる。
●【募集人員】
  各大学へ若干名
●【留学期間】
  2010年9月~半年間あるいは1年間
●【留学先】
  台湾:南台科技大学・稲江科技曁管理学院・育達商業技術学院
  韓国:清州大学・湖西大学
●【内容】
  台湾:中国語ならびに社会科学関連科目等
  韓国:韓国語ならびに社会科学関連科目等
●【必要経費】
  航空運賃/国内及び現地交通費/生活費/海外傷害保険/その他留学に係る個人的費用
  授業料については、吉備国際大学に正規の学校納付金を支払うこととし、相手大学への授業料は免除される。
  *参考  生活費:韓国 約30万円    台湾 約30万円  (半年間)
  *韓国「清州大学」の場合、奨学金(初期定着金、毎月の生活費)を支給します。
●【提出書類】
①申込書(本学指定の用紙) ②在学証明書または卒業証明書 ③成績証明書                   ④指導教員の推薦状(本学指定の用紙) ⑤健康診断書(本学発行のものでも可) ⑥留学計画書(本学指定の用紙) ⑦誓約書(本学発行のものでも可)
●【単位の認定】
  派遣先の大学で取得した単位の認定に関しては、帰国後各学部で検討する。
●【申込締切】
2010年4月30日(金)
●【問い合せ先・申込先】
  スチューデントサポートセンター留学生課(3号館1階)
  TEL:0866-22-9189  FAX:0866-22-3056
―申し込みをする前に―
*学部・学科によっては、休学をしなければならない場合もあるので、申し込みをする前に担当教員とよく話し合いを行うこと。
*世界情勢やSARS等により派遣を延期する場合もある。

カテゴリ:最新募集情報

成羽公民館講座 異文化交流会に参加しました!(2009 年 11 月 21 日)

留学生と地元の方々が、異なる文化、環境、生活習慣の違いについて話しをしたり交流したりする交流会が開催され、吉備国際大学から9名の学生が参加しました。11月21日当日朝10時開会後、まずお茶を一服いただき、地域のお話を聞いたり、日本料理や日本舞踊を体験しました。

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ハワイ大学ヒロ校留学生を募集します。(2009 年 11 月 17 日)

                                           ハワイ大学ヒロ校留学生募集について

下記の通り、2010年度ハワイ大学ヒロ校留学生を募集します。

応募資格・募集人数・必要書類等はこちらからどうぞ(pdf)

《留学期間》 2010年8月~半年間
《留学先》 ハワイ大学ヒロ校(アメリカ合衆国ハワイ州ヒロ市)
       University of Hawaii at Hilo
《内容》
ハワイ大学ヒロ校での英語集中コースで英語を集中的に5ケ月間学ぶ。英語の能力によっては、学部の授業を受講することができる。その後希望により1ケ月間ハワイ大学ヒロ校の紹介でインターンシップを行う。

《留学年次》
留学時2年次以上(本学のカリキュラムに履修年次指定のある科目として単位を認定しない場合はこの限りではない)。学部・学科によっては、休学をしなければならない場合があるので、申し込みをする前にゼミ担当教員と十分話し合いを持つこと。

《問合せ・申込先》
スチューデントサポートセンター
留学生課(3号館1階)
TEL:0866-22-9189  FAX:0866-22-3056  *世界情勢等により派遣を延期する場合もある。

カテゴリ:最新募集情報

2010年夏期海外短期研修参加者募集!(2009 年 11 月 13 日)

フィンドリー大学、パラナ・カトリカ大学、パラナ連邦大学、サンダーランド大学、南台科技大学、とは長期休暇を利用して相互の大学を訪問し、友情を深める短期研修を実施しています。11月24日から申し込みを受付ます。研修詳細は下記をご覧下さい。

  • 現在の海外協定校・施設の紹介

  • カテゴリ:最新募集情報

    中国人留学生が、ボランティア通訳を行いました。(2009 年 10 月 24 日)

    ユネスコ・アジア文化センターの国際教育交流事業「中国教職員招へいプログラム」で来日した教職員約30名のボランティア通訳を社会学部、国際環境経営学部ほかの中国人留学生計12名が行ないました。30名の中国教職員は、総社市役所や小学校などを訪問し、教育長から学校教育についての説明を受けたり、授業参観を行なったりしました。総社市からは、通訳に来てもらって大変助かったとお礼の言葉をいただきました。
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    韓国から33名の研修生が来学しました!(2009 年 7 月 8 日)

    韓国海外教育交流協定校他から3週間の予定で来日している研修団総勢33名が来学し、手話サークルの学生たちと交流しました。一行は、ちぎり絵でオリジナルの団扇を作成した後、手話サークルの学生たちから日本語の手話を習いました。「日本」「韓国」「おはようございます」「こんにちは」「ありがとう」「ごめんなさい」など簡単な日本語を反復しながら、それにあわせてみようみまねで手話を体験。「日本を表す手話は日本の国の形からできています。韓国を表す手話民族衣装の帽子の形から作られました」など説明も大変興味深く、同世代の学生たちの交流は言葉の壁を超えて有意義なものとなりました。
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    カテゴリ:イベント

    理事長主催の夕食会が開催されました。(2009 年 2 月 16 日)

    1月16日理事長主催の夕食会が開催され、近藤隆則高梁市長をはじめ4名の来賓を迎え、留学生や教職員など総勢100名が参加しました。加計理事長や近藤市長が「勉学に励み、充実した留学生活を送ってください」と学生たちを激励されました。
    今年3月に卒業予定のカンボジア出身で社会学部国際社会学科4年生のラック・サナさんは、これまでの留学生活を振り返って「風光明媚な高梁市の大学生活ではとても充実していました。高梁市民の方々を初め多くの方と交流をすることができました。吉備国際大学でこれまで学んだことを今後の人生で役立てていきたいと思います」と挨拶をしました。また、中国出身で社会学部ビジネスコミュニケーション学科3年生の庄麗玲さんは「他の留学生等と研修旅行で島根県を訪れたことがとても良い思い出になりました。来年から留学生寮の寮長として頑張りたいと思います」と今後の抱負を述べました。

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    カテゴリ:留学生

    社会学部 国際社会学科 小林 靖和(こばやし やすかず)(2009 年 2 月 6 日)

    私は2008年9月15日から2009年1月16日までの間、台湾の南台科技大学において中国語の語学留学を行いました。この大学で中国語文法・発音・会話などを中心とした授業を履修しました。私のクラスは日本人4名、フィリピン人2名、インド人1名、エストニア人1名、オーストリア人1名の9名でした。授業は全て中国語で行われ中国語が理解できない時は英語で説明されました。

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    南台科技大学は日本語学科があるため日本語が話せる学生が多く在籍し、また日本語学科以外でも日本語が話せる学生が数多くいるため生活しやすい環境でした。彼らとはすぐ友達になり様々な所を訪れました。日本語が話せる学生と交流を深めることで、わからない中国語を教えてもらえたので、私の中国語の能力は以前と比べて格段に進歩しました。彼らと中国語で会話をするにつれて、自分の中国語に自信がつき全く日本語が話せない学生とも友達になり会話できるまでになりました。彼らはとても親切で困ったことがあれば必ず助けてくれます。私は留学中、彼らに助けてもらうことが多く本当に感謝しています。また、先生方も親切で寮の生活で困ったことがあれば親身になって話を聞いてくださり、私たちに少しでも楽しく快適な留学生活を送ってもらおうと必死になってお世話をしてくださいました。台湾の方々は本当に外国人に対して親切で優しく接しやすい人柄です。これは日本人が見習わなければならないと痛感しました。

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    国際社会学科の学生として国際社会を研究し、その上で台湾に留学したことで今の日本が置かれている状況が少しわかりました。今までは日本で生まれ日本で育ち日本の中で日本を見ていました。しかし海外に行き日本を見ると衝撃を受けました。海外の人の日本に対する思いや考えを直に耳にして自分の考えも変わりました。さらに日本は先進国であり、もので溢れた豊かな生活を送っています。しかし、もので満たされていても心は本当に満たされていません。台湾の友人や先生方とふれ合うことで心の豊かさは何かを知るきっかけにもなりました。我々はこれから社会に出て日本を支えていくようになります。私は今回の留学を活かして真によい国際関係を築く手助けがしたいと考えています。

    カテゴリ:海外留学体験記

    「ライト大学での研修を通して」(2009 年 1 月 20 日)

    文化財学部 文化財修復国際協力学科4年生
    高橋 亮吉



    私は今年八月に、アメリカのライト大学への夏期研修に参加しました。参加する前には、語学力やアメリカの治安に不安を抱えていましたが、実際にはアメリカでの滞在はとても有意義で充実したものでした。

    アメリカ人学生と共に

    今回参加したプログラムでは、午前中はライト大学でキャサリン先生や学生のアリッサさんによる留学生特別授業に参加しました。この授業では、ギターの伴奏で歌いながら発音練習をしたり、絵本などを使い文章の構成を学びました。また、午後からはオハイオの観光地をはじめ、博物館、美術館、動物園などを訪れました。また、野球観戦に行く機会もあり、とても充実した毎日を送ること ができました。

    学内のカフェテリアで
    授業風景

    ウイークデーは大学の寮に滞在していましたが、ウイークエンドの3日間はホームステイを体験することもできました。ホストファミリーのブラウンさん宅には、私を含め3人の日本人学生がステイして、“デイトンガイズ”というニックネームで呼ばれていました。ブラウンご夫妻はとても健康的かつ社交的な方々で、カヌーやサイクリング、野外ライブなどに連れて行ってくださいました。また、食事には多くの友人方を招待され、私達に紹介してくださいました。中には、ビール職人や写真家、あるいは音楽好きな方(亀の甲羅を打楽器にしている)など、様々な職業や趣味を持っている方が多く、辞書を片手に拙い英語でコミュニケーションを楽しみました。

    カレッジショップ

    アメリカでの3週間は瞬く間に過ぎ、アメリカを離れる時に「絶対に再びアメリカを訪れよう!」と強く思いました。帰国して、時差ぼけも治り、日本の夏の暑さに項垂れている頃、アメリカでお世話になった方々からメールが届き、アメリカでの日々を思い出しました。そして、アメリカで過ごした日々がどれだけ自分に影響を与えたのか、再確認をすることができました。

    訪日文化研修団で吉備国際大学
    に来たアメリカ人学生と
    3週間共に過ごした友人達と

    ライト大学での滞在期間は3週間ほどの短いものでしたがとても充実していました。今回の短期留学を通し、多くの友人もでき、彼らとは今だに連絡を取り合っています。なによりも、帰国して一番実感したことは、社交的になったということです。学生の間に日本から出て、異文化を体験することで、様々なことを学ぶことができ、自分の中に大きな変化が起こると思います。これから留学する人も、まだ悩んでいる人も、是非学生の間に異文化交流の経験を積んでほしいと思います。

    カテゴリ:海外留学体験記

    実習の概要と参加学生の報告(2008 年 6 月 12 日)

    引率教員   福祉ボランティア学科 橋本由紀子

    スケジュール及び概要

    平成19年度はインドとタイの2班に分かれて国際協力実習を実施した。各スケジュール及び概要は以下の通りである。

    インド班

    実習受け入れ機関:Karve Institute of Social Service
    インド、マハラシュトラ州、プーネ市

    参加学生:

    福祉ボランティア学科

    金 相奉
    森崎智也
    安原由恵
    丹治陽子
    清水亮裕

    健康スポーツ学科

    水江由香里

    実習期間:平成19年8月19日~平成19年8月31日

    スケジュール:

    プログラムに関して:

    本年度のプログラムはこれまでより講義が多く、ボランティア実習による子供達のふれあいがもっと欲しかったとの学生からの意見もあったが、途上国の抱える様々な問題やそれらに対する解決方法、NGOの活動努力、インドのソーシャルワークの特徴に関して直接専門家に話を聞けるチャンスがあり、情報や知識を入手するという意味では非常に有意義で有益であった。卒論のために質問用紙を準備していった学生にとっても、ワーカーの協力で面接聞き取りが円滑に行えた。また、様々なNGOを見学視察できるオリエンテーション訪問は様々な分野で活動する多様なNGOの事情を知ることが出来、非常に学生の評価が高かった。

    学生の活動に関して:

    レクリエーションの準備、卒論のための調査の準備、十分出来ており、NGOからもKarve 大学院からも高い評価を受けた。最後の報告会では学生1人1人が成果を英語で発表し、無事修了証書を受け取った。健康面では全員良好で、1人も下痢や発熱がなく欠席もなかった。

    カルベ大学院とNGOの協力に関して:

    2004に正式に開始された「国際協力実習」は、実習受け入れ機関の協力と努力で毎年様々な内容のプログラムが提供され、関係NGOも協力的で、途上国の福祉問題や解決方法、関係実施団体の実情などに関して幅広い知識が得られ、卒論のための調査にも協力的で、「国際協力実習」は回を重ねる毎に質の高いものとなっている。今後の課題として、毎年同じであるが、我が校の学生の事前語学訓練充実と語学レベルの向上が必須である。

    タイ班

    実習受け入れ機関:タイ、バンコク市 ラチャスダカレッジ

    実習の目的:ボランティア活動を通して、タイの障がい児福祉と障がい児のための民間団体や施設のサービスについて学ぶ。

    実習期間: 2007年8月20日(月)出発 8月31日(金)帰国 (12日間)

    参加学生

    健康スポーツ福祉学科

    森正克也

    社会福祉学科

    笠原亮太
    藤田直人
    藤原弘彰

    スケジュール

    おわりに

    今年で国際協力実習が正規の科目として発足して4年目になるが徐々に学生の語学レベルやモティべーションが高まり、充実した実習が可能になりつつあると現地の評価も高まりつつある。今後の課題は、事前準備の徹底もさることながら、帰国後参加学生の高まったモティべーションをどのように将来に活かすようにサポートできるかが担当教員に課せられた任務であると考える。