教員プロフィール

谷口 由記   教授・弁護士・弁理士 Yoshinori Taniguchi

【研究テーマ】

特許法、実用新案法、中国知的財産法

【ホームページ】

http://www.kyoei-law.com

【院生へのメッセージ】

日本は知的財産立国をめざして官民一体となった取り組みを展開しており、企業では知的財産権の専門知識を備えた人材を求めています。本大学院知的財産学研究科は広く社会人を対象に、現代のニーズにマッチした研究カリキュラムを組み、社会に貢献できる人材の育成をめざしています。また、企業をとりまく知的財産権問題はますますグローバル化し、新たに生み出される諸問題の解決には、国際社会に通用する専門的人材の育成が不可欠といえます。現在、私は経済的飛躍の著しい中国の知的財産権問題の研究に取り組んでいます。多数の研究生が本研究科に入学され、私達と共に研究し、その成果を活かして社会で活躍してもらうことを願う次第です。

【略歴】

昭和49年3月   関西大学法学部法律学科卒業(法学士)
昭和52年    司法試験合格
昭和55年    弁護士登録
昭和61年    事務所勤務を経て谷口法律特許事務所を開設。
平成元年     弁理士登録
平成11年~12年 北京外国語大学,北京大学,復旦大学留学(いずれも短期)
平成13年    心斎橋総合法律事務所パートナー弁護士
平成15年9月   弁護士法人フラーレン入所。現在,代表弁護士。
平成15年~22年 特許庁委嘱日本弁理士会能力担保研修講師
平成17年    弁護士法人フラーレン上海事務所を開設。
平成20年4月  吉備国際大学大学院(通信制)知的財産学研究科 教授(現在に至る)
平成25年1月  弁護士法人共栄法律事務所パートナー弁護士