連合国際協力研究科が冬期スクーリングを実施しました。

2月5日(金)~7日(日)の3日間、連合国際協力研究科は東京会場にて冬期スクーリングを行いました。

今回のスクーリングでは、5日には科目修了試験を行ない、6日には、公設国際貢献大学校で行われた「地域研究特論Ⅰ」インターンシップの事後指導、「特別研究」では研究に関するアドバイスを受け、7日に研究発表会を行いました。

また、スクーリング期間中、研究科同窓会が開催され、在学生も参加し、修了生と親交を深めました。


「地域研究特論Ⅰ」では、インターンシップの事後指導の他、国際協力活動の意義やその課題、展望について討議しました。

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「特別研究」スクーリング冒頭の研究科長挨拶の後、佐藤先生の科学論文の書き方や修了生の長谷川さん(現在、長崎大学大学院在学中)の研究内容の発表がありました。

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1年生は、研究で何を問うのか、どのように研究を進めるのかなど、研究計画の作成に取り組み、2年生は、最終研究成果発表に向けて各先生から助言や指導を受けました。

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和やかな雰囲気の中、午後からの発表に向けた指導打ち合わせ会が行われました。

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スクーリング最終日には、外部評価者にも加わっていただき、1年生は研究計画発表、2年生は修士論文最終発表を行ない、最終発表終了後に論文最終審査が実施されました。

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スクーリング最終日には、学生・教員・外部評価者が発表会を振り返り、意見交換が行われました。

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