国際協力シュミレーション東京スクーリング実施(5/21-22)

連合国際協力研究科は、5月21日、22日の両日、東京田町のサテライトキャンパスにて、国際協力シュミレーションのスクーリングを実施した。
この授業は、国際協力の実際の事例を経験することを通じて、実務を模擬体験するとともに、研究活動に必要な視点を学ぶ内容となっている。

対象とした事例は、担当教員の畝・室岡両先生がプロジェクト形成を行ったウガンダ北部復興支援です。
両先生からの講義に続き、学生5名は、限られた情報の中で、現場の課題を分析することをワークショップ形式でシュミレーションを通じて学修した。関係者分析、問題分析、目的分析に続き、具体的なプロジェクトの選択・提案、プロジェクト・デザイン・マトリックス(PDM)の作成を行った。

参加した学生は、「シュミレーションを通じて課題解決のための分析手法を学べた」「参加型手法の重要性を実感できた」「多くの関係者、問題の中で、プロジェクトが対象とする受益者を特定することのむつかしさが分かった」「プロジェクト形成の実務を学べたことは今後の修論研究に活かしたい」などのコメントを寄せている。

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