NHK番組「視点・論点」に連合国際協力研究科長が出演

6日早朝のNHK番組「視点・論点 アフリカを考える(1)日本の役割」に、通信制大学院連合国際協力研究科の畝(タンボ)伊智朗研究科長・教授が出演しました。同番組は同日午後のETVの再放送されています。

この番組で、畝研究科長は、8月に初めてアフリカ開催が実現した第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)の成果を、長年研究してきたアフリカ地域研究の視点で、日本の役割にフォーカスして論じています。最後に、日本政府だけでなく、多くのステークホルダーが協力して、アフリカ支援をもっと進めるべきであると主張しています。

詳細は次のURLをご確認ください。
http://www.nhk.or.jp/kaisetsu-blog/400/
https://bh.pid.nhk.or.jp/pidh07/ProgramIntro/Show.do?pkey=001-20160906-31-09725

吉備国際大学は研究成果の発信をこれからも積極的に進めていきます。