連合国際協力研究科は、9月2日~4日の3日間、東京会場で夏期スクーリングを実施しました。

2日~3日午前中まで、必修科目の国際協力総論のオムニバス授業がありました。8人の教員が、それぞれの専門的知見をもとに講義をした。学生は国際協力を多角的・多面的に学修しました。

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3日の昼食は、学生と教員の指導打合せ会でした。修論に向けた特別研究を前に、学生と教員の顔合わせ、意見交換を行いました。

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特別研究で、教員から学生は研究計画の指導を受けました。多角的な指摘を反映し、学生は自分の研究計画を見直していきます。学生同士の相互学習ができる機会でもありました。

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3日の夕方、2年生4人の修士論文中間発表が実施されました。これまでの研究成果を学生が発表し、論文の最終化に向けての指導を受けました。海外勤務中の学生1人は、TV会議システムを通じて参加し、発表もしました。

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4日は、1年生11人の研究計画発表が行われました。研究目的の明確化、何をどこまでどのようにいつまで明らかにするのか、などの指導がありました。

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参加学生の反応は様々でした。2年生は「書きます!」「不足する資料、データが明らかになった」などで、1年生は「研究の方向性が見えてきた。」「計画の弱いところを指摘され、計画の見直しのポイントが分かった」などの反応がありました。

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参加学生のコメントを紹介します。

「大学院の集中講義と修士研究の中間発表会が終わりました。疲れましたが、特に大学院生の発表会は大変勉強になりました。院生といっても全員社会人でそれも国際協力の現場で既に活躍されている方々が殆どで、ご自身のキャリアを元にした非常に専門的な内容でした。現職の大使館員(海外よりスカイプ接続)や自衛官、警察官、JICA関連、大学職員、社会福祉関連職員などなど、研究分野も安全保障から途上国の国際協力、開発経済、開発教育、環境保全、国際協力、看護学、障害者支援、水と衛生分野等、学際的な発表会になりました。先生方より、示唆に富んだ幾つものもアドバイスを頂くことができました。」