連合国際協力研究科 東京で夏期スクーリング実施

9月1日~2日午前中まで、必修科目「国際協力総論」のオムニバス授業がありました。8人の教員が、それぞれの専門的知見をもとに講義を行ないました。学生は国際協力を多角的・多面的に学修しました。学生、教員にとって、直接コミュニケーションができる機会となりました。

 

 


2日の昼食は、学生と教員の指導打合せ会でした。特別研究を前に、学生と教員の顔合わせ、意見交換を行いました。さらに、1年生と2年生が顔合わせをする機会となりました。

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特別研究では、学生は研究計画の指導を各指導教員から受けました。多角的な視点での指摘を反映し、学生は自分の研究計画を見直していきます。学生同士の相互学習ができる機会でもありました。

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2日の夕方、2年生6人の修士論文中間発表が実施されました。続いて、3日朝、残りの2年生4人の発表が行なわれました。2年生は、これまでの研究成果を発表し、論文の最終化に向けての指導、助言を受けました。10月末に論文の仮提出、1月初旬に論文の提出となります。

3日午後は、1年生7人の研究計画発表が行われました。研究目的の明確化、何をどこまでどのようにいつまで明らかにするのか、などの指導がありました。海外勤務中の学生1人は、TV会議システムを通じて参加し、発表を行いました。1年生は、今回の発表に対する助言、指導に基づき、研究計画の見直しを行ない、2月に研究計画第2次発表を行います。

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参加学生の反応は例年どおり、様々でした。2年生は「締め切りまでに書くしかない!」「不足するデータを至急とり直ししたい。」などで、1年生は2年生の発表を聞くことにより、「研究の方向性が見えたが、テーマをもっと絞り込まないといけない。」「もっと現実的な計画にしないといけない。」などの反応がありました。

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