長崎大学での市民公開講座に研究科長登壇しました。

3月28日(水)、連合国際協力研究科の畝研究科長は、長崎大学大学院医歯薬総合研究科リーディングプログラムが主催する市民フォーラムに参加しました。このシンポジウムのテーマは、「可能性は無限大 ー国際協力から私を知るー」というものでした。国際協力という大きな視点をもちつつ、国際協力の原点は、無限大の可能性を有する個人です。シンポジウムは、リーディングプログラムで研究をしている大学院生が中心となり進められました。この幹事のひとりが当研究科非常勤講師の長谷川先生です。

基調講演として、畝研究科長が「国際協力へようこそ! ー私の経験からー」というテーマで講演し、その後、在福岡ベトナム総領事館グエン総領事より、「ベトナム・長崎友好関係」のテーマをグエン総領事の日越経験、留学経験をもとに講演があった。このグエン総領事の講演を受け、ベトナムで研修をした高校生が学んだことを、平和、医療、水に分けてグループ発表が行われました。

その後、発表者並びに青年海外協力隊OB/OGによるディスカッションが行われました。OB/OGが議論をファシリテートして、市民ができる国際協力とは何か、に関し議論を深めると共に、高校生のみなさんの夢を語ってもらったり、会場からの質問やコメントを受け、議論を盛り上げてくれました。

畝研究科長は、「長崎大学との関係を大事にすると共に、市民講座のような取組みを岡山県内でも実施してみたい」とコメントしました。

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