社会人の学びに関し意見交換をしました。

日時:平成30年11月1日(木)5時限目

場所:吉備国際大学外国語学部(岡山キャンパス)大講義室にて

講師:星槎大学大学院教育実践研究科教授 三輪健二先生

演題:「学び続ける教師と専門職 ー教育の質の向上を目指してー」

 

 三輪先生は、社会人向け通信制大学院のことを現在ご研究中のため、当大学(通信制)連合国際協力研究科のことを調査に来られました。せっかく岡山まで来られるのであればぜひ、お話をしていただきたいというお願いをしたところご快諾いただき、この講演会が実現しました。

 当研究科の大学院生2名、外国語学部の学生、岡山キャンパス教職員が参加しました。
 教職を目指す学生はもちろん、生涯学習という点からも学べる講演でした。学生・大学院生・教職員から多くの質問があり、活発な討議がなされました。
 講演会の後、大学院生2名(岡山県在住)を交え、講師の三輪教授と研究科長の畝教授が、社会人の学び、異業種の社会人がおこす「化学反応」、学校教育現場の課題などに関し幅広く意見交換しました。大学院生2名からもこれまでの経験と通信制大学院で社会人が学ぶ意義などに関し多くのインプットがありました。
 連合国際協力研究科は、引続き他の大学院との情報交換、交流を行い、社会人向けの修士課程として、コースワークの内容や手法の充実を努めていきます。

20181107renngou

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20181107renngou2