連合国際協力研究科修了生が外国語学部において特別講演を行いました。

平成30年11月29日(木)の5時限に岡山市にある外国語学部の大講義室にて、連合国際協力学研究科の修了生、三谷千花さん(2期生)が、「企業の社会的貢献-その可能性と課題ー」の演題で特別講演を開催し、同研究科院生1名を含む約20名が聴講しました。

三谷さんは、アサヒグループホールディングス株式会社(アサヒビールなどの持ち株会社)に勤務され、CSR(企業の社会的責任)部門で仕事をされています。また、同社に入社後しばらくしてから休職され、青年海外協力隊員として2年間イエメンで活動されました。復職後、国際協力を専門的に学ぶために、連合国際協力研究科に入学し、修了されています。

講演の内容は、学部の1年生から4年生までを対象とする内容で、働くこととは何か、何のために働くのか、組織に入る、または起業するなどして社会に貢献することを考えるものでした。三谷さんの豊富な経験に基づく分かりやすいものとなりました。講義中、聴講している学生に一人ずつ仕事や生き方への関心について問いかけやインタビューがあり、動きがあり、学び多き講演会となりました。

勤務先がお酒を製造しているということで、お酒との適切な付き合い方・関係性(未成年の飲酒を防ぐ活動などを)を題材として、CSR活動を推進されていることを説明いただきました。

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