兵庫県南あわじ市で「地域調査法特論」スクーリングを実施しました。(7/20-21)

連合国際協力研究科は、7月20日(土)、21日(日)の両日、兵庫県南あわじ市の吉備国際大学志知キャンパスにおいて「地域調査法特論」のスクーリングを実施しました。この科目は、国際協力研究で必要となる地域調査のスキルと統計分析の基礎知識を習得することを目的としています。

初日はオリエンテーションに続き、統計学の基礎理論を学修した後、統計分析ソフトを用いた演習を行いました。

2日目は、いぶし瓦の産地である南あわじ市津井地区において地域調査の実習を行いました。始めに登里製瓦の登里康生さんから「津井村の歴史」についての講話を聞いた後、瓦工場において聞き取り調査を行いま した。 調査後は、キャンパスに戻り、調査結果の発表を行いました。

写真1写真2写真3