連合国際協力研究科が東京会場で夏期スクーリング実施しました。

8月30日(金)~9月1日(日)まで、東京会場(キャンパス・イノベーションセンター)にて夏期スクーリング(国際協力総論・特別研究)を実施しました。

8月30日(金)~31日(土)の午前中まで、必修科目「国際協力総論」のオムニバス授業がありました。8人の教員が、それぞれの専門的知見をもとに講義を行ないました。学生は国際協力を多角的・多面的に学修しました。学生、教員にとって、直接コミュニケーションができる機会となりました。

31日(土)のお昼に学生と教員の指導打合せ会を行いました。特別研究を前に、学生と教員の顔合わせ、意見交換を行いました。さらに、1年生と2年生が顔合わせをする機会となりました。

31日(土)の午後から9月1日(日)の特別研究では、学生は研究計画の指導を各指導教員から受けました。多角的な視点での指摘を反映し、学生は自分の研究計画を見直していきます。学生同士の相互学習ができる機会でもありました。

2年生は修士論文中間発表を行い、これまでの研究成果を発表し、論文の最終化に向けての指導、助言を受けました。10月末に修士論文の仮提出、1月初旬に修士論文の提出となります。

1年生は研究計画発表を行い、研究目的の明確化、何をどこまでどのようにいつまで明らかにするのか、などの指導がありました。1年生は、今回の発表に対する助言、指導に基づき、研究計画の見直しを行ない、2月の冬期スクーリング時に研究計画第2次発表を行います。

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