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順正寮跡(岡山県指定史跡)保存修理工事がはじまりました(2014 年 10 月 1 日)

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 10月1日(水)、吉備国際大学高梁キャンパス内にある「順正寮跡」(岡山県指定史跡)の保存修理工事が始まり、安全祈願祭が行われました。

 この工事は、岡山県から「文化財保護費等補助金」、高梁市から「指定等文化財保護事業等補助金」の交付を受け行われます。この日行われた安全祈願祭には、学園関係者や工事関係者、そして岡山県や高梁市の関係者およそ30名が出席して行われました。

 この中で、順正学園 加計理事長は、「この順正寮がよみがえってきれいになったあかつきには、かつて存在した順正女学校を作った偉大な先人たちの資料を展示し、この地で学べることのすばらしさを伝えていきたい」と挨拶しました。

 順正寮は、1896年(明治29年)に、私立順正女学校の校舎として建てられました。その後、寄宿舎に転用されました。1959年(昭和34年)3月27日、岡山県指定史跡となりました。1971年頃は、高梁市立図書館として使われており、その後は、本学教員の研究室等にも使われていました。しかし、建築から100年以上が経過し、近年は、老朽化が著しく危険なため、立入が制限された状態となっていました。

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