吉備国際大学
FACULTY

心理学部 心理学科

学科の特徴

学びのポイント

科学としての
心理学を学ぶ

心理学は、人の心の働きや行動を科学的に理解し、さらにはそれらの予測を目指している学問です。様々な占いが当たっているように感じてしまう心の働きも研究の対象となります。

心の働きや
仕組みを学ぶ

一般的な心の働きを知ることは、自己理解・他者理解、そしてコミュニケーションの能力を高め、豊かな人間関係形成の一助となります。

心理学の研究法は
社会で役立つ

観察、実験、調査、検査、そして統計やデータ解析などについての心理学研究法の学びは、将来、さまざまな分野で活躍するための基礎となり、社会に有為な人材となる礎となります。

新入生歓迎会(備中松山城)

ようこそ、心理学科へ。
学科の連帯感が生まれる一日。

心理学科では、毎年春に新入生歓迎会と地域学習を兼ねて、大学から歩いて1時間ほどの距離にある“日本一高い山城、備中松山城”に登ります。この会をきっかけに、仲間同士や先輩、教員との距離を縮め、絆を深めることができます。

私のおすすめ授業

心理学実験Ⅰ

実際に実験を行うことで、心理学についてより深く学べます。
野田 涼祐さん (岡山県立新見高等学校 出身)

心的活動を客観的に捉える実験的手法を修得するとともに、実験で得られた質的、量的データを統計的に処理し、行った実験についての考察をレポートにまとめることができるよう実験レポート作成方法を修得していきます。

心理演習Ⅰ(面接)

いろいろな人とのコミュニケーションができ、日常でも役立ちます。
大恵 彩伽さん (岡山県立岡山朝日高等学校 出身)

講義と実習を並行して行いながら、カウンセリングの基礎理論を理解したうえで、カウンセリングのスキルを体験的に学んでいきます。それにより、カウンセリングを行う際に必要な知識とスキルの基礎を修得していきます。

学習・言語心理学

自分自身の行動が何によって強化されるのかを考えることが楽しいです。
小倉 翔太さん (屋久島おおぞら高等学校 出身)

心理学の基礎として学習・行動理論の代表的な理論と応用方法を理解し、自らの必要性に応じて活用できることを目指します。特に古典的条件づけとオペラント条件づけでは、理論だけでなく演習を行うなどして理解を深めます。