2013 年 11 月 13 日

10月30日(水)平成25年度動物実験規則説明会

10月30日の朝9時30分から吉備国際大学の平成25年度動物実験規則説明会と実験動物慰霊祭が行われ、卒業論文のテーマで動物実験も選べるように主に理学療法学科の2年次生と大学の担当教職員全員が参列しました。

先ず、規則説明会では大学院生2年の森潤一さんが動物実験の実際例の紹介として研究テーマ「炭酸ガスの生体組織修復に対する有効性に関するラットを用いた実験的検討」での研究講演が行われ動物実験の大切さを学びました。

続いて動物実験を行うための規則の詳しい説明、動物実験に対しての心構えや守るべき大切な次の3Rの説明があり、動物実験の決まりをよく学びました。

1.Replacement(動物実験の代替への転換)

2.Rduction(動物数の必要最小限の実験規模)

3.Refinement(動物への苦痛の軽減、合理性の追求)

その後、6号館西の見晴らしのいい場所に設置されている慰霊塔で慰霊祭を行い、学長以下動物実験にかかわる全員で榊を捧げて、これまで犠牲になってくれた実験動物に感謝と畏敬の念を捧げました。