2012 年 6 月 1 日

出張講義

先週に理学療法学科の森下講師が兵庫県立日高高等学校で出張講義を行いました。

対象は看護科の3年生で、「理学療法士の立場から看護師に求められること」というテーマの講義の後に麻痺のある患者の移動動作の実技を行いました。

講義では、看護師になる学生にリハビリテーションも看護も対象者の生活を豊かにするという目標は同じで、互いに対象者のことを第一に考え、自分の立場で出来る最善のアプローチをメッセージを伝えました。

実技では介助者、対象者ともに負担の少ない動作の介助方法について行いました。

学生も熱心に実技に取り組んでいただきました。少しでもリハビリテーションの仕事を知っていただき、将来の連携の助けになれば幸いです。CIMG1377CIMG1382

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