2021 年 7 月 30 日

【出展】国際フロンティア産業メッセ2021@神戸(9/2-3)

3年目となる今年も出展します!
醸造学科の取り組みを気軽に聞けるチャンスかも!!??

他にもいろいろな大学や企業が出展します。
学校帰りに、夏休みの思い出に、市場調査に、
遊びにきてくださいね〜(^^)

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【国際フロンティア産業メッセ2021】

・日時: 2021/09/02(木)〜03(金)
・場所: 神戸国際展示場(神戸ポートアイランド)
     (〒650-0046 兵庫県神戸市中央区港島中町6-11-1)

・イベントウェブサイト:
  https://www.kobemesse.com/
・本学・醸造学科の専用紹介ページ:
  https://www.kobemesse.com/exhibit/12280

文責 M.H.

2021 年 7 月 29 日

ジビエ麻婆豆腐 続編

早速、学生が関わったジビエ麻婆豆腐が売られているところを見てきました。

洲本市の赤レンガ倉庫を改装してできた
「チーズ工房&ローカルピザ CHEESE & PIZZA WORKS AWAJISHIMA」
でも売られています。
(たまたま用事があって、立ち寄りました。
もう少しで、良い話ができるかもしれません。期待しないで待っててください)

こんな感じで、販売されています。

学生が関係した商品のすぐ近くには、『キムチの玉様(たまさま)』もあります。
これは、農学部の卒業生が起業した会社で売っている最初の商品です。
キムチに関しては、ほんのちょっと、醸造学科でもお手伝いしました。たぶん?

お店の雰囲気はすごくお洒落です。
ゆっくりと良いお仕事ができました。

文責K.K.

2021 年 7 月 28 日

<報告>大学産ジビエが商品化されました

学生が獲って、学生が解体・精肉して、学生が営業・販売したジビエがなんと
商品になりました。

『シビレ系 ジビエ麻婆豆腐』
洲本で釜焼きチャーシューを販売している たねさん が麻婆豆腐にしてくれました。

たねさんは名前のとおり、チャーシューがメインですごく美味しいお店ですが、
花椒をしっかり使った痺れる本格的な麻婆豆腐が食べれます。
(ヘビーユーザーの私は、麻婆豆腐セットとチャシュー単品がお決まりです)

この企画は、
学生が、自分たちで話を持ち込み、商品になりました。
農作物被害を減らすために始めた取り組みから、大学関連商品として形になりました。
本当に、感慨深いものがあります。

中に入ってるお肉は、学生が獲ったイノシシ肉が使われています。
麻婆豆腐には通常豚肉を用いますが、イノシシは豚ですから、相性は凄く良いです。

絶対、気にいると思います。
是非、ご賞味ください。

文責K.K.

2021 年 4 月 19 日

圃場溝掘り,環境美化活動(4/18)

平素は、吉備国際大学・農学部へのご理解・ご協力を賜りまして、
誠にありがとうございます。

昨日4/18(日)は、圃場の溝掘りを行いました。

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農学部が実習科目「フィールド実習」で使用させていただいている圃場は松本地区に位置しています。
圃場の溝掘りは年二回の頻度で行われています。

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昨日、本学・農学部の学生は、
松本地区の地域の生産農家の方々と協働して、
圃場の環境の整備を行いました。
学生の主な仕事は、側溝や流路に堆積した泥などを引き上げる作業でした。

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また、一部の学生は、
流路から引き揚げたゴミや地区周辺のゴミを回収して、環境美化活動に取り組んでいました。

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圃場の使用に関して、
ご理解やレクチャー・アドバイスを賜っております。
誠にありがとうございます。

今後も、圃場の環境整備に努めてまいります。

引き続き、吉備国際大学・農学部の活動へのご理解・ご協力をお願い申し上げます。

文責 M.H.

2021 年 4 月 17 日

キング醸造株式会社

先日、学生が試作・開発したリモンチェッロを持って、キング醸造株式会社に行ってきました♪

南あわじキャンパスから、1時間ちょっとで案外近いところにあります。

キング醸造は、日の出本みりんや播州錦、新味料が有名で、知る人ぞ知る醸造メーカーです。
インターンシップの提携先でもあります。

リモンチェッロの試作品は、以前ブログに掲載したものを砂糖水の配合など調節して改善したものです。
『淡路島なるとオレンジの紹介③』

こちらの写真のものをお土産に頂きました。

貰った量にもびっくりですが、これも作ってるの!?っと驚きました。

さらに、食べてびっくり!!
材料に、酒粕、味醂粕が入ってて、オレンジピールやピスタチオなどと調和が取れた、美味しいお菓子でした。

商品は、オンラインでしか販売していないそうです。
ご興味がある方は、こちらになります。

『Oryzae』と見ると、発酵を学んだ人はピン!!と来ます。
気になるヒト、わからなかった人は是非、本学に来てね。

文責K.K.

2021 年 4 月 16 日

醸造学実習①

醸造学実習での日本酒作りが始まりました。

今日は、酵母を植菌する工程です。

クリーンベンチを使って、凍結保存していた酵母を麹汁培地に植菌して、精緻培養します。

雑菌が入ってはいけないので、恐る恐る操作をしています。
でも、菌は見えないですからね。
丁寧に、丁寧に操作するんですが、慎重になるほど、手が震えます。

来週は、『酛立て』です。

文責K.K.

2021 年 4 月 16 日

【淡路島の魅力②】淡路島牛乳の新商品発売

朗報です!

いつも素晴らしい牛乳や、ピカイチの乳製品を提供してくださる
淡路島牛乳株式会社」(兵庫県南あわじ市市善光寺)から、
新商品が発売されました!!

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4/10(土)に発売された「モーツァルト牛乳」を早速買ってみました!
 (※1.厳密には、興味をもってくれた学生が代わりに買ってきてくれました)
 (※2.発売日以降で、まだスーパーに行けてないので、本当にありがたいです)

牛乳1Lパックを2日で消費する私はワクワクが止まりません!
学生と一緒に味わってみたいと思います。

○ご参考:
2021/4/1 05:30神戸新聞NEXT
味の秘密はモ~ツァルト!? 音楽聞かせ育てた「牛乳」販売 淡路島牛乳

文責 M.H.

2021 年 4 月 14 日

大学産”米”の日本酒<都美人>

この度、大学で栽培したお米から日本酒を都美人に作って頂きました。

お米は
学生たちがフィールド実習で育てたものです。

そのお米を原料に
都美人がお酒に仕込みました。

今日はその醪を、圧搾機にかけて絞るということで、見学に行ってきました。
感染拡大防止対策で、少人数で参加することになり、全ての学生に見せれないことは本当に残念。


最終的に400L弱ぐらいがお酒として瓶詰めされます。


学生もお手伝い(体験)しました。


藪田で圧搾です。
板の隙間に、酒粕ができます。
スーパーでよく見る、板状の酒粕はこんな圧搾機で絞って最後に残ったものです。


この日本酒は
地域創成農学科と醸造学科の合作になります。
もちろん、最終的には杜氏のプロフェッショナルな仕事で、美味しいお酒に仕上がりました。

あと、もうすぐで完成です。
乞うご期待!!

文責K.K.

2021 年 4 月 12 日

【淡路島の魅力①】味付け海苔

生産地であり、観光地である淡路島には、美味しいものがいっぱい!

私がお試しに買ったり、お土産として買ったりした商品の中で、
いまでは、家に常備しているものがあります。

それは…

「味付け海苔」です!!

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今後も、淡路島の魅力をどんどんお伝えしたいと思っています。

お楽しみに!

文責 M.H.

2021 年 4 月 10 日

全国農業新聞掲載<4月2日号>

皆さん、こんにちは

本学の学生達の取り組みが新聞に掲載されました。
(色々な事情でデータを挙げられずごめんなさい)

掲載された本学の取り組み
・南あわじの農業を自然獣から守るために狩猟活動を行なっています。
・捕獲個体の9割以上が廃棄されている問題を解決するために、食肉利用の研究をしています。

記事に書かれていませんが
学生達は、農作物を守るために畑を囲む防護柵の設置を手伝っています。

これがものすごく、労力と時間がかかる大変な作業です。
さらに高齢社会の南あわじでは、この学生達の取り組みは重要な役割を担っています。


地域の人たちと一緒に、重たい金網を運んで、延々と畑を囲んでいます。

農業を自然獣から守るために取り組んでいる方法が主に以下の2点です。
1)畑を柵で囲む
イノシシやシカが畑に入らないように防護柵の設置をしています。
自然獣からすると、食べたい
農家は、守りたい
この攻防が日々命がけです。
学生たちはその手助けが少しでもできればと様々なお手伝いに取り組んでいます。

2)加害個体を捕獲
それでも被害が出るところでは、箱罠を設置して捕獲しています。

1番目の方法で、農作物を守ることができれば良いのですが、
全ての畑を囲むことは現実的に難しく
柵のメンテナンス、柵の見回りの労力やコストが追いつかないのが現状です。

さらに、最近南あわじの駆除個体が急激に増加しています。
畑や住宅まで自然獣が入り込んでいます。

さらに、さらに、駆除にも大きな問題があります。
捕獲されたイノシシやシカはほとんどが埋却や焼却処分です。

そこで、本学では、
捕獲個体の利活用研究に取り組んでいます。

その一つが、食肉加工です。
カレーやソーセージなどの美味しい加工品にすることで、ジビエの利活用を増やし廃棄を減らそうとしています。

これから、
様々な加工品を開発して、企業と連携商品をどんどん作り出しますので、
地域の農業を守る方法を少しでも考えるきっかけになってもらえれば嬉しいです。

文責K.K.