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2020/09/18

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令和2年度秋季学位記授与式を挙行しました

高梁キャンパス内の国際交流会館を会場に、令和2年度秋季学位記授与式を、9月18日(金)、挙行しました。学部生、大学院生併せて43名が、慣れ親しんだ学び舎を巣立っていきました。このたびの秋季学位記授与式は、新型コロナウイルス感染症の感染予防及び感染拡大防止のため、卒業生・修了生ならびに大学関係者・来賓者のみの出席で、会場内も密を避け消毒を徹底するなどの状況下での開催となりました。

式では、眞山滋志(まやましげゆき)学長から、学部代表生と大学院代表生それぞれに学位記が授与され、高梁市 近藤隆則(こんどうたかのり)市長から、学生1名に「方谷賞」が授与されました。

「方谷賞」は、幕末の偉大な教育者・経世家として藩政改革を成し遂げ、藩校や私塾で子弟の教育に当たった山田方谷(やまだほうこく)の偉業を称えるとともに、多くの先覚者を全国に輩出した高梁市の歴史的風土や伝統を後世に守り伝えるため、市長が特に優秀な学生及び生徒を方谷賞として顕彰し、その努力を称えることを目的としています。

眞山学長は式辞の中で、「皆さんが健康に留意され、未来への夢と希望を決して諦めず、元気で楽しく笑顔で未来を切り拓き、実り多い人生を歩んでください」と卒業生に声をかけました。

また、加計勇樹(かけゆうき)順正学園理事長・総長は、「日本で、あるいは母国に帰って社会人となるみなさん、吉備国際大学で育んだ友情をいつまでも大切にして頂き、母国と日本、あるいは日本と世界の懸け橋になっていただきたい」と激励しました。

そして、卒業生を代表し経営社会学科 何路鳴さんは、「未熟な私たちを教してくださった教職員の皆さま、手本となってくださった先輩方、慕ってくれた沢山の後輩たち、苦楽を共にした仲間たち、温かく見守ってくださった地域の皆さま、心の支えとなってくれた家族、すべての皆さまに改めてお礼申し上げます」と感謝の言葉を述べました。

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