News

ホーム>お知らせ>新型コロナウイルス対策生活支援物品が学生に贈呈されました

2020/10/03

  • お知らせ

新型コロナウイルス対策生活支援物品が学生に贈呈されました

2020年は全世界的に新型コロナウイルス感染症が広がり、その影響で本学でも様々な行事が中止となり、また4月から6月下旬にかけては、オンライン授業を実施するなど、その対策に苦慮いたしました。また、留学生はアルバイト機会の減少が生活にも影響を及ぼし、母国の両親からの仕送りも減少するなど多大な影響を受けています。

こうした中、10月からスタートする秋学期に合わせ、安心・安全に勉学に励むことができるよう支援したいと、高梁商工会議所、高梁学生応援協力会(高梁市民の皆さまによる学生支援団体)、学園文化都市づくり協議会から、高梁キャンパスに在学する学生全員に、新型コロナウイルス感染症対策生活支援物品としてマスク(50枚)、ハンドタオル(備中松山城の猫城主さんじゅーろーと大学マスコットキャラクターのキウイバードのイラストが描かれたもの)をお贈りいただきました。また留学生にはそれらに加えて、お米(5kg)をお贈りいただきました。

高梁商工会議所、高梁学生応援協力会、学園文化都市づくり協議会は、これまでも新入生への生活便利手帳の配付や留学生への生活支援物品の贈呈など、学生に様々な支援をしていただいております。

10月2日(金)に行われた贈呈式では、高梁学生応援協力会 田中会長が「学生は地域の宝、高梁の宝です。皆さんがより安全に、より楽しいキャンパスライフを過ごせるよう今後とも支援を続けていきたい」と挨拶しました。そして、高梁商工会議所 藤岡会頭から生活支援物品の目録を受け取った順正学園 加計理事長は、「市民の皆さまのあたたかい気持ちに感謝を申し上げます。」と学園を代表してお礼を述べました。

resize0045 resize0046 resize0047 resize0049

ページの先頭へ