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学長挨拶・教育目標

豊かな人間性と確かな実践力を育みグローバルに活躍できるスペシャリストを養成する。

学長 眞山 滋志

学長眞山 滋志

吉備国際大学は、『学生一人ひとりのもつ能力を最大限に引き出し引き伸ばし、社会に有為な人材を養成する』ことを「建学の理念」に据え、地元のご支援のもと、高梁、南あわじ志知および岡山キャンパスに社会基盤を支える専門家の養成に資する学部・学科を設置し、現在、6学部12学科を擁する総合大学に発展しております。本年度からは新たに農学部に発酵食品と食文化を学ぶ醸造学科が新設されました。

高梁キャンパスに、社会科学部、保健医療福祉学部、心理学部、アニメーション文化学部、さらに通信教育部心理学部、大学院修士課程・博士(前期)課程(通学制5研究科、通信制4研究科)および博士(後期)課程(通学制3研究科、通信制1研究科、通信制1連合大学院)が設置され、南あわじ志知キャンパスに農学部、岡山キャンパスに外国語学部が開設されております。また、国際大学として、世界の多くの大学と教育交流協定を結び、留学制度など国際交流体制を整えております。

本学は「豊かな人間性と確かな実践力を育みグローバルに活躍できるスペシャリストの養成」を教育目標に、地域に根差した教育、研究および社会貢献に努めており、地域社会の中心となる大学として高く評価されています。平成25年から5年間、文部科学省「地(知)の拠点(COC)整備事業」に採択され、保健医療福祉学部による地域包括医療ケアの取り組みなど全学的に地域連携活動を行い、学生の実践力を育む教育研究を重視しております。さらに昨年度、文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」において、本学の「エコ農業ブランディングによる地域創成モデルの形成」事業が、多くの応募校の中から選定されました。現在、農学部およびアニメーション文化学部などを中心として全学的な研究ブランディング事業を行っております。教職員一同、「懇切丁寧で、学生一人ひとりに応じた、基礎・基本を重視して、創意工夫を凝らした」指導をモットーに、一層「地域創成に実践的に役立つ人材を養成する大学」を目指して、社会に有為な人材の養成に邁進したいと考えております。

豊かな自然と歴史・文化が香り、温かな地域社会に包まれる素晴らしいキャンパスで、本学の質の高い教育研究環境を十分に活用され、皆さんの夢を実現するための自己改革に挑戦されることを期待します。Challenge for change! 吉備国際大学での学生時代は必ず価値あるものになると思います。

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