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学長挨拶・教育目標

豊かな人間性と確かな実践力を育みグローバルに活躍できるスペシャリストを養成する。

学長 眞山 滋志

学長眞山 滋志

吉備国際大学は、「学生一人ひとりのもつ能力を最大限に引き出し引き伸ばし、社会に有為な人材を養成する」という建学の理念の下、平成2年に開学致しまして、現在、高梁、南あわじ志知および岡山の3つのキャンパスに計6学部11学科を擁する総合大学に発展しました。大学が本部を置く、高梁キャンパスには、社会科学部、保健医療福祉学部、心理学部、アニメーション文化学部があり、さらに通信教育部心理学部、大学院修士課程(通学制5研究科、通信制4研究科)および博士課程(通学制3研究科、通信制1研究科、1連合大学院)が併設されております。そして、南あわじ志知キャンパスに農学部(平成30年4月名称変更)、岡山キャンパスに外国語学部を開設しております。また、国際大学として、世界中の大学と教育交流協定を結び、留学制度など国際交流体制を整えております。本学は、人の心身の営みに関わる基本的な学問分野に重点を置き、学部学科それぞれが他大学にはない特色ある教育プログラムを実施し、豊かな人間性と実践的な知識と技術を備えグローバルに活躍できるスペシャリストの養成を目標としております。

吉備国際大学は、平成25年度文部科学省の「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」に採択され、全学的に地域を志向した教育・研究・地域貢献を進める大学とし高い評価を得ております。学園文化都市の高梁市、国生み神話のロマンが香り食資源の豊富な南あわじ市、および山陽道の中核都市岡山は、我が国の地方創生の要となる重要な地域であります。本学は、これら地域コミュニティの中核的大学として、地域社会が抱える課題解決に積極的に取り組む実学重視の教育研究を実施し、明日の地域社会をリードできる実践力を培った人材の養成に努めています。

大学では、未知の課題を発見し、自ら考え必要な知識や技術を修得してその解決に向けた研究の実行力が求められます。教室での座学だけでは力にはなりません。自分の手や体を動かして能動的に学習してこそ真の実力が身につくのです。是非新しい発見にチャレンジしてください。教職員は、学生との絆を大切に、吉備(KIBI)アプローチと称している「懇切丁寧で、学生一人ひとりに応じた、基礎・基本を重視して、創意工夫を凝らした」指導を全力で行っております。

美しい自然と歴史や文化、そして地域の人々の温かさとコミュニケーションができる素晴らしい環境に包まれる我がキャンパスは、豊かな人間性と学問を育てる情緒を育む格好の学修の場であります。本学の質の高い教育研究環境を十分に活用され、自らの夢を実現するための成長という自己変革に挑戦されることを期待します。Challenge for change! 吉備国際大学での学生時代は必ず価値あるものになるでしょう。

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