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保健医療福祉学部

「リハビリテーション先端科学研究」が平成19年度私立大学学術研究高度化推進事業「オープン・リサーチ・センター整備事業」に選定されました。

リハビリテーション効果を細胞・分子レベルからコンピュータシュミレーションによるバイオメカニクス解析にまで求め、老化の仕組みや老化を抑制するメカニズム解明のための最先端基礎科学研究と、バイオメカニクス研究に基づく新しい技術開発を総合的に行なっています。

詳細は保健福祉研究所ホームページをご覧下さい。

教育目標

「医療・保健分野における専門職として必要な知識・技術を教授し、人間・生命の尊厳を基盤とした豊かな人間性を培い、地域社会において貢献し得る有為な人材を養成する」

看護学科

看護職とは、健康な生活のために看護支援を必要とする人、あるいは病気、健康障害を持つ人々や家族に対し、健康維持、疾病の予防と健康回復に必要な 看護サービス等を提供するスペシャリストです。本学科では、地域や病院、学校などで看護職者として活躍できる看護師や保健師、高校教諭等の育成を目指して います。

 

理学療法学科

本学科は、大学院修士課程・博士課程を有する数少ない理学療法士養成機関で、2008年度には全国ではじめて理学療法士を対象とする通信制の大学院 を開設しました。さらに、リハビリテーション先端科学研究を行なう保健福祉研究所を設立し、充実した教育研究体制を整えています。臨床経験や研究実績の豊 富な教授陣による指導、学生と教員が共に創り出す雰囲気の教育体制の下で学習を進めます。また、卒業後も自立した学習を継続することができるよう生涯教育 を考慮したカリキュラム編成をしています。

 

作業療法学科

本学科は、障害を持つ人々、持つと予測される人々が、地域社会の中で共存しながら自立して生活できるよう、「作業」を中心に、患者さん一人ひとりに最適な 援助技術やマネジメントを実施できる作業療法士の育成を目指しています。そのため、グループワーク授業や福祉関係施設での体験実習を取り入れるなど、時代 のニーズに即した教育体制を用意しています。

 

社会福祉学科

高齢化や少子化が進みそして極端な格差が生まれている現代社会にあって、社会福祉の充実が求められています。その担い手である。ソーシャルワーカーの育成が急務となっています。当学科では講義・演習のほか福祉実習・国際協力実習・ボランティア活動実習などの多彩な実習活動を実施し、そこから得られるリアリティーのある学びを重視して視野の広いソーシャルワーカーを育成しています。

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