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2018/04/27

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ボローニャ大学(イタリア)訪問研修団報告会を開催

岡山市北区にある「吉備国際大学岡山キャンパス」を会場に、本学と教育協定を締結しているイタリアのボローニャ大学を訪問した研修団の報告会が、4月26日開催され、現地での様子などを学生が発表しました。

ボローニャ大学は、イタリア北部にある欧州最古の大学とされており、昨年5月25日に本学と教育協定を締結しました。その協定の一環で、本年3月に吉備国際大学外国語学部の学生を中心に、同じく農学部、そして九州保健福祉大学(宮崎県延岡市)の学生も参加し、研修団11名(学生10名、引率教員1名)が同大を訪問しました。

今回、その研修団に参加した学生らによる報告会が行われ、九州保健福祉大学にもインターネット回線を使ってその様子が放送されました。

ボローニャ大学では、「日本語学科」の学生たちと交流し、まだ同学科の授業へ参加したことなどが報告されました。イタリア人の学生が流ちょうな日本語で発表をする姿を目にしたこと、またイタリアのことを尋ねると自国のことをしっかり説明してくれたことに驚き、そして自分たちがもっと日本のことをしっかり知らなくてならないと痛感したといった体験が語られました。

また、イタリアの料理や観光地、教会、そしてイタリア語など、現地で知りえた情報や体験を事細かに報告してくれました。

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