大学概要

ホーム>大学概要>理事長挨拶

理事長挨拶

学生一人ひとりのもつ能力を最大限に引き出し引き伸ばし、社会に有為な人材を養成する。

理事長・総長
加計 美也子

吉備国際大学は、平成2年に社会学部(現:社会科学部)の単科大学としてスタートし、我が国の急速に進む社会の「国際化」「情報化」と「高齢化」を重要な課題、教育の責務と考え、その内容の充実に努めてまいりました。

その後、社会のニーズに則した人材養成を行うために、学部学科の増設・改組を行い、現在では社会科学部、保健医療福祉学部、心理学部、農学部(平成30年4月名称変更)、外国語学部、アニメーション文化学部の6学部11学科構成に加えまして、通信教育部ならびに大学院5研究科、通信制大学院6研究科を有する総合大学に発展いたしております。平成26年度には岡山市に岡山キャンパスを設置し、日本の文化や伝統を学び、世界で活躍できる人材を養成すべく外国語学部を開設しました。既に協定校から交換留学生も来日し、同キャンパスで学ぶ学生と交流を深めるとともに、本学の学生も協定校に留学しており、国際交流を活発に実施致しております。また、関係者の皆様のお蔭をもちまして、学校法人順正学園はこの度創立50周年を迎えることとなりました。

本学園の吉備国際大学は、文部科学省から正式な認証を受けた(財)日本高等教育評価機構から、私立大学としての一定の水準を保ち社会貢献を果たしているとの評価を得ております。また、これまでに画期的な教育、研究を推進してきた結果、平成25年度には文部科学省の「地(知)の拠点整備事業」に採択されるなど、教育・研究・地域貢献分野において高い評価をいただいております。

学校法人順正学園は、「学生一人ひとりのもつ能力を最大限に引き出し引き伸ばし、社会に有為な人材を養成する」ことを建学の理念とし、昭和42年に順正短期大学と順正高等看護専門学校(現:順正高等看護福祉専門学校)を開設いたしました。平成2年には吉備国際大学、平成11年には宮崎県延岡市に九州保健福祉大学、平成17年には宮崎市に九州保健福祉大学総合医療専門学校を開設し、現在では4校を設置しております。

今後もこれらの設置校と相互に密接な連携を図りながら地域に溶け込み、学園が理想とする教育、研究に取り組んで参ります。

社会に貢献し活躍できる熱意ある人々に集まっていただけることを期待しております。

理事長略歴はこちら

ページの先頭へ