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2019/01/31

  • 大学研究

農学部(南あわじ市)ブランド野菜の出荷始まる

本学農学部(兵庫県南あわじ市)では、このたび、神姫バス(株)が展開している「バスの八百屋」を通じて、野菜の出荷をスタートしました。
農学部圃場で教職員・学生が栽培した野菜を、「吉備国際大学ブランド」野菜として、1月23日(水)・25日(金)の2日間に、大根や白菜などを出荷しました。これら野菜は、近畿圏域の阪急オアシス店舗内にある地産コーナーで販売しております。

このたびの出荷に至る背景として、本学では、文部科学省平成29年度「私立大学研究ブランディング事業」に選定されており、「エコ農業ブランディングによる発展的地域創成モデルの形成」を実践中です。ここでは、持続的な農業を可能とする土、水づくりに取り組み、低資源投入型農業のモデル化や、地域の農産物の高付加価値化を実現し、農業ブランド商品の開発などを計画しています。

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