吉備国際大学
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公開講座

地域創成生涯学習講座(2023)

吉備国際大学では、地域の皆様を対象に「地域創成生涯学習講座」を開講しております。 本年度は2023年4月に誕生した「海洋水産生物学科」と「淡路の海」、「淡水魚」、「ワカメ」、 「応用微生物学」をテーマに全4回開講いたします。 お誘いあわせの上、お気軽にご参加ください。皆様のご参加をお待ちしております。

★参加は事前申し込み制、参加費は無料です。

参加に際し、咳エチケットや手指消毒などの基本的な感染予防策のご協力をお願いします。
開催当日の午前7時の時点で、特別警報・暴風警報・大雨洪水警報(大雨と洪水の2つ同時)のいずれかが発令された場合、また危険と判断した場合は、公開講座は中止いたします。後日に開催はいたしませんので、ご了承ください。

会場

吉備国際大学 南あわじ志知キャンパス(兵庫県南あわじ市志知佐礼尾370‐1) 
 C棟 3階 大講義室

参加申込方法

☞申込期限:各回開催前日の17時まで

☞申込方法:電話またはFAXにてお申込みください。( FAXでのお申込みの場合は添付のPDFをプリントアウトしてご利用ください )

 ☎吉備国際大学南あわじ志知キャンパス地域連携センター
(☎0799-42-4708、FAX0799-42-4701)
『電話での受付は、平日午前9時から午後5時、FAXは土日祝も受付可能です』

 ✉kiu-aw@kiui.ac.jp

☞個人情報の取り扱いについて
 取得した個人情報は、個人情報保護の観点から厳重に管理します。また、本講座への登録及び受講に関するご連絡以外には使用いたしません。

内容と講師

第1回:10月19日(木)10:30~11:30(定員40名)

海洋水産生物学科の紹介&淡路の海の環境を知る

農学部 海洋水産生物学科 教授 堀 豊

今年4月に海洋水産生物学科が新設されました。この新しい学科でどんなことをしようとしているのかをお話しします。また、本学科が設置された淡路島は、大阪湾、紀伊水道、播磨灘という三つの海に接しています。これらの海の環境の違い、抱えている問題と解決策について紹介します。

漁場環境の変化と修復

学科長・教授堀 豊ほり ゆたか

  • 主な担当授業科目:海洋水産生物学概論、水圏の環境と保全
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第2回:11月2日(木)10:30~11:30(定員40名)

意外と知らない身近な淡水魚の生態

農学部 海洋水産生物学科 助教 米澤 孝康

普段何気なく眺めている身近な川にも、アユ、コイ、サケの仲間、えび、かになど、ものすごくたくさんの生き物がいます。そんな身近な淡水魚の、ちょっと誰かに言いたくなる知識と、それらを守る取り組みを紹介します。

水産物を活用した地域振興

助教米澤 孝康よねざわ たかやす

  • 主な担当授業科目:水産食品学、水産食品学実習
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第3回:11月16日(木)10:30~11:30(定員40名)

ワカメについて

農学部 海洋水産生物学科 助教 山室 達也

淡路島の特産品であるワカメについての講義になります。ワカメ養殖の歴史やワカメの一生だけでなく、おすすめの食べ方などもお伝えできればと思います。日本の食卓には欠かせないワカメについて一緒に学びましょう!

ワカメの種苗生産、ワカメの海洋養殖

助教山室 達也やまむろ たつや

  • 主な担当授業科目:水圏生物学実習、海洋水産生物学概論
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第4回:11月30日(木)10:30~11:30(定員40名)

意外と身近な「応用微生物学」の世界

農学部 海洋水産生物学科 講師 林 将也

チーズやヨーグルトやサラミ、納豆や漬物、塩辛や魚醤やくさやなどの「発酵食品」はお好きですか?食器洗いや洗濯に「酵素入り」洗剤をお使いですか?生活排水処理からコロナのPCR検査キットまで活躍する「微生物」と「酵素」。これらを人に役立てる学問「応用微生物学」で楽しく学びましょう。

微生物発酵を用いた淡路島特産農産物の高付加価値化/淡路島特有の酪農加工品の開発/食品中の高機能性化合物の分析

講師林 将也はやし まさや

  • 主な担当授業科目:酵素工学、乳酸菌醸造学、醸造実習
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