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【外国学科】情熱をもって生きて欲しい!UNICEF東京代表ロベルト・べネス氏の特別講義

New 2024年7月11日
  • 外国学科

外国語学部外国学科では、「先達に学ぶ、人生のより良い『生き方』」をテーマとし、これまで日本を創ってきた人々、豊かで平和な社会を築いてきた人々の<生>の声を聞き、学生一人ひとりが、この国や社会のためにできることは何か、また自らが幸福な人生を送るために何をすればよいのか…等、それぞれが自分のあるべき将来について考える。そうすることで、今の自分を見つめ直すことができるようになる。また、自分の<志>を確認できるようになることを目標に、外国学科学生の必修科目として「生き方」を開設しています。

今年度11回目となる7月10日の「生き方」では、ユニセフ東京事務所代表ロベルト・べネス氏を講師にお招きし、外国学科3年生を対象に、”My Life Journey(私の人生の軌跡)”のテーマで、UNICEF(ユニセフ:国際連合児童基金)の活動などをご講義いただきました。この日の講義はすべて英語で実施され、学生たちも熱心にメモを取りながら、盛んにロベルト・べネス氏に英語で質問をするなど、ユニセフへの理解だけでなく国際的視野の広がる時間となりました。べネス先生が国際機関で働くためには、確かに英語力や学位が必要だけれども、最も大切なのはPassion(情熱)だと強調された。情熱があるからこそ、関心をもって、多くの課題に取り組めるのです、と。

学生からの質問には、「UNICEFで働くためには、何をどのように準備したらよいのか」「ボランティア経験やインターンシップ経験が評価が高いと言われたが、どこで経験を積んだらよいのか」「UNICEFが現在直面している課題は何か」「UNICEFの活動を学生が支援するとすれば、募金しか思い当たらないが、他にはないか」などが出され、べネス先生から1つ1つていねいな回答がありました。学生たちにとっては貴重な学びの機会となりました。