吉備国際大学
  1. Home
  2. キビコクNEWS
  3. 学部・学科
  4. 社会科学部
  5. 経営社会学科
  6. メディア掲載情報「困窮世帯への食品支援に参加~フードドライブ活動を通じた地域貢献~」(山陽新聞)
NEWS

キビコクNEWS

メディア掲載情報「困窮世帯への食品支援に参加~フードドライブ活動を通じた地域貢献~」(山陽新聞)

New 2026年4月10日
  • 経営社会学科

本学科2年の佐藤優成さんが、順正学園ボランティアセンター(高梁市)が主催するフードドライブ活動に参加し、総社市内での食品収集の呼びかけに取り組んでいます。この活動は、2026年3月20日付の山陽新聞(備中版)にも取り上げられました。

【掲載記事はこちら】

https://www.sanyonews.jp/article/1891302

掲載紙情報
・山陽新聞
・2026年3月20日(金)
・第51264号
記事はこちら【下記画像をクリックすると拡大表示します】
(©山陽新聞社)
【フードドライブとは】

フードドライブとは、家庭や企業で余った食品を持ち寄り、食料支援を必要としている世帯に届ける取り組みです。順正学園ボランティアセンターは、総社市との協定に基づき、総社市役所・天満屋ハピータウンリブ総社店(門田)・マルナカ総社店(総社)の市内3カ所に収集ボックスを設置。コメや乾麺、お菓子、粉ミルク、インスタント・レトルト食品など、賞味期限が1カ月以上ある食品を募っています。集まった食品は、岡山県内および宮崎県内の15歳以下の子どもを抱える困窮世帯、計100〜130世帯に毎月宅配されています。

【学生の声】

活動に参加した佐藤さんは、「物価高に苦しむ困窮者の方々に、善意をぜひ寄せてほしい」と地域の人々に呼びかけています。缶詰一つ、乾麺一袋といった小さな支援でも、困窮世帯の食卓を支える大きな力になります。こうした現場での経験は、社会課題を自分事として捉え、行動する力を育む貴重な機会となっています。

【実践を通じた学びを大切に】

近年、物価高騰や経済格差の拡大を背景に、子育て世帯の生活困窮は深刻な社会問題となっています。フードドライブは、フードロス削減と生活支援を同時に実現する、持続可能な地域貢献活動として各地で広がりを見せています。
本学では、地域社会と連携した実践活動を通じて、学生が社会の課題と真摯に向き合い、主体的に行動できる人材の育成を推進しています。教室での学びを地域の現場で活かし、社会に貢献する経験は、学生自身の成長にもつながると考えています。今後も、こうした学生の主体的な活動を積極的に支援してまいります。