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【看護学科】加齢に伴う身体的変化を実感「高齢者疑似体験」を実施
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2026年5月7日
- 看護学科
看護学科では、授業が本格的に始まり、演習科目も充実してきています。
このたび、3年生を対象に「高齢者疑似体験」を実施しました。
学生は、80歳代を想定した体験スーツや片麻痺を再現する装具を装着し、高齢期の身体状況を擬似的に体験しました。
体験では、手先が思うように動かないことや、わずかな歩行でも疲労を感じること、視野が狭くなることによる見えにくさなど、加齢に伴う身体的変化を実感しました。
さらに、これらの変化に伴って生じる不安や戸惑いといった心理面についても理解を深める機会となりました。
また、実際に大学内のコンビニエンスストアへ出向き、日常生活の場面においてどのような困難や危険があるのかを体験的に学びました。
演習を通して、これまで講義で学んできた知識を実体験と結びつけることで、高齢者への理解をより一層深めることができました。




