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【経営社会学科】「地域づくり論」で4年生の北原太一さんがゲスト講師として登壇!後輩たちへ地域活動の実践を伝授
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2026年5月7日
- 経営社会学科
吉備国際大学では、「地(知)の拠点」として地域社会と連携した実践型教育を推進しています 。学生たちは地域の現場へ赴き、行政・企業・市民との協働を通して、課題発見力や構想力、協働的実践力を培っています 。これらの活動は、教室での理論と現場での実践を往還する「越境学習」として、キャリア形成や社会人基礎力の育成に直結しています 。
2026年4月27日、経営社会学科の専門科目「地域づくり論」(佐野淳也 教授)において、同学科4年生の北原太一さんがゲスト講師として登壇しました 。岡山県津山市出身の北原さんは、これまでの大学生活の中で取り組んできた産官学連携活動やボランティアセンターでの活動、さらには高梁市の委員会への参画など、多岐にわたる実践経験について講義を行いました。今回の登壇は、北原さんの地域連携活動を通した研究に注目した佐野教授からの依頼により実現した、大変貴重な機会となりました 。
【AI分析が示す学習成果:多文化共創への理解】
講義を受けた学生たちの振り返りシートをAIで分析(テキストマイニング)したところ、以下の5点において深い学びが得られたことが可視化されました 。
- 多文化共創の理解
- コミュニケーションの重要性
- 地域社会の役割
- 自己の成長
- 実践的な学び
受講生からは「多文化」「まちづくり」「対話」といったキーワードが多く寄せられ、北原さんの経験に基づいた言葉が、後輩たちの価値観や態度に大きな影響を与えたことが伺えます(図1)。
本学では建学の理念に基づき、学生一人ひとりの能力を最大限に引き出し、社会に有為な人材を育成することを目指しています。
今後も地域とともに学び、地域に貢献する実践的教育を通じて、学生が社会で力強く活躍できる教育環境づくりに取り組んでまいります 。




