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【経営社会学科】高梁市長×高校生・大学生の公開トーク「タウンミーティング in ポルカ」にパネリストとして参加しました【大西ゼミ】

New 2026年5月11日
  • 経営社会学科

吉備国際大学では、「地(知)の拠点」として地域社会と連携した実践型教育を推進しています。学生は地域の現場に赴き、行政・企業・市民との協働を通して、課題発見力・構想力・協働的実践力を培っています。こうした活動は、教室での理論学習と地域現場での実践を往還する「越境学習」として位置づけられ、キャリア形成や社会人基礎力の育成に直結しています。

2026年5月9日(土)13:00〜15:00、高梁市内のポルカ天満屋ハッピータウン1階セントラルコートにて、高梁市主催のタウンミーティングが開催されました。「高梁市の現在と未来」をテーマに、石田市長をゲストスピーカーに迎え、市内の高校生・大学生が一堂に会して公開トークを繰り広げる本イベントに、経営社会学科・大西正泰ゼミ3年の西尾友伸さんがパネリストとして登壇しました。

【市長×若者 10の質問 — 高梁の未来を語り合う】

本タウンミーティングは、高梁高校・高梁城南高校の生徒と本学学生が市長に率直な質問をぶつける「若者から高梁市長への10の質問」形式で進められました。参加費無料・公開形式で行われた今回のイベントには、市民や保護者など多くの来場者が集まり、会場は終始、活気ある雰囲気に包まれました。

西尾さんは大学生の立場から高梁市の現在と未来について真剣に向き合い、精一杯考えた質問を市長にぶつけました。一方で、高梁高校・高梁城南高校の高校生が自分の言葉でハキハキと意見を述べる姿に刺激を受け、「場数をどんどん踏んでいきたい」と自らの成長への意欲を新たにしたと話しています。

【地域の「今」と向き合う実践の場】

今回の登壇は、学生にとって市政や地域課題を自分事として考える貴重な機会となりました。行政のトップである市長と直接対話することで、教室では得られないリアルな地域の課題と可能性を肌で感じることができたといいます。

なお、当日の模様は吉備ケーブルテレビにて放送が予定されています。ご興味のある方はぜひご覧ください。

本学では建学の理念に基づき、学生一人ひとりの能力を最大限に引き出し、社会に有為な人材を育成することを目指しています。今後も地域とともに学び、地域に貢献する実践的教育を通じて、学生が社会で力強く活躍できる教育環境づくりに取り組んでまいります。